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リストマーク 狼と香辛料 第1話 

2008年01月12日 ()
■第1話インプレッション
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
エロさが足りーーーん!
「いきなり変な事を叫び出すのはおやめなさい」
「狙ってる部分はありますけど、

敢えてエロく描こうとはしてませんからねぇ。

そういう感想になっちゃうのは仕方ないかな?」
Open↓

「いや、まぁよー、所々でフェチ的なエロさってのは

間違いなくあるんだよなー。嘗めるカットとか。

黒田の絵って基本的にドSだから足コキとかそっち系なら

露出とか関係なくエロくて良いんだけど」
「あはは、怪物王女のときもそうでしたもんねー。

まさに女王様的な攻め方をさせたら一級品ですよね、

あの絵柄って」
「だから、そういう話はやめなさいよ」
「だって話はつまんねんだもんよー」
「あ、私はそうでもないですよ?

なんだかんだで描こうとすることは伝わってくるし、

独特の世界観も嫌いじゃない感じなので」
「マジで!?」
「まあ、基本的には地味なお話ですからアニタちゃんには

ちょっと退屈かもですね」
「そうそう、最初からそういう話をなさいな」
「んだけどさー、オレ的にはキャラデザ以外に今一つ

視聴モチベが湧いてこんのだよなー。

クロエは可愛いけどレギュラーじゃなさそだし」
「そうとも限らないと思いますよ。意外に商売敵として

どこかの街で再会、なんてことも有り得なくはないのでは」
「あー、それでホロと鉢合わせ、なんてことになりゃ

おもしれーかもなー。なんかワクワクしてきたぜー」
「ホロと言えば、あの姿はクロエの面影を求めた

ローレンスの心を反映している、ということなのかしらね」
「演出からみて、そういうニュアンスは出してますよね。

ホロがローレンスの前に現れたのも、

かつて豊穣を約束した青年の面影を見て、

なんてこともあるのかもしれませんよね」
「お前はホントにそういう妄想が好きなー」
「良いじゃないですか、別に。楽しいんですから」
「でもそうなると、ホロというのはローレンスの妄想が

生み出した幻みたいなものという見方もできるのよね」
「まあ神様なんてもともと幻みたいなものですしね」
「んだけど、触れる・物質に干渉できるってのは

幻との大きな違いじゃね?」
「んー、どうでしょうねそれは。大多数の人にとって

それが取るに足らないものであればその存在は

忘れ去られてしまうものですから。

例え神に世界に干渉できる力があっても、その干渉を

人が意識しなければないも同然なのですよね」
「結局のところ、心の持ちようということね。

神は大きな力を持って君臨してはいても、

人の心の中以外に居場所なんてない、皮肉なものね」
「おまえら、頭大丈夫か?」
「ま、とにもかくにも、私はかなり楽しめそうですよ」
「世界観と美術・音楽に違和感がないし、丁寧に

作られているのはわかるし、人のありようを第三者の

視点で描くアニメは嫌いではないから、私も悪くないと

思うわね」

Close↑

[2008.01.12(Sat) 23:34] 新番組Trackback(1) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

by 愚兄チャベス
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
これはまた新しいトリッキーな評価が!

それぞれのキャラの評価とその差異はどういった基準で決められてるのでしょうか!?

むにゅさんの中にあるそれぞれのアイコンキャラのパーソナルイメージから判断して「おそらくこれくらいの評価をつけるだろう」というむにゅさん自身の評価と少し剥離したイメージでつけてるのか、それともむにゅさん自身の評価を3つに細分化したものなのか。

ぶっちゃけチャベスは妹子ちゃん達の意見や評価より、「結局むにゅさん自身の意見はどうなのよ?むにゅさん自身の評価が一番知りたいんだよ!」って思ってる節が少なからずあるので。

アイコン雑談は軽快に話が広がっていくので読んでてとても楽しいけど、むにゅさん自身の意見を読み取ろうとするとノイズも多いので。

むにゅさんと実際会うまでははアイコンキャラの会話の中からむにゅさん自身のパーソナルな部分を読み取って想像するのが楽しかったんだけど、今はむにゅさんの意見がそのままダイレクトに書いてある記事の方が読みやすいって思うのも正直なところ。

アイコンキャラよりむにゅさん自身への興味が強いって事かなー。
この辺が昔ほど妹子ちゃん達に対して愛情をふるう反応ができなくなってしまった原因かなー。

こんな惑わすような事書いちゃってごめんなさい。
ヤバいなー。深夜テンションで書いてるから後で超後悔するかもなー。

まあ、チャベスの意見なんか気にせず、むにゅさん自身が一番楽しく書けるスタイルこそが一番ベストだと思います。

かつてチャベスが涙と感動のプロポーズの末に妹子ちゃんを娶ったはずなのに、いつのまにか秋月さんにもらわれてしまって嫉妬の炎で胸を焦がし、涙で枕を濡らしたチャベスよりw

長いけど我慢してね by むにゅ
>>チャベ兄さん
実は今それについてまとめようと思ってるとこなのです。

私の評価っていうのは実は結構取りとめがなくって、「何故それを良いと思うのか?何故ダメなのか?」がスパっと自分で割り切れないことが多いんですよね。

何故かっていうと、自分がアニメを見る時の評価基準っていっぱいあって、出来が良い、愛情がある、ネタアニメ、バカアニメ、雰囲気が好き、わかりやすい…みたいなのがごちゃごちゃと混ざり合ってるからなのです。
だからその時々によって結構評価が変わってきてしまって、それはちょっと具合が悪いなぁと思うことがあって。

で、今回3人娘にそれぞれ評価をつけさせたのは、3人にその混沌を分散することである程度その軸のブレを軽減しようというのがまず一つ目の理由です。
エヴァで言うMAGIが赤木博士のそれぞれの面であるように、ウチの娘たちも私の面を司ってるんだ、と思ってくれればわかりやすいかな。

そうやって人格を分けて
・姉美はユルさ・わかりやすさ・真摯さ重視で採点は辛口
・妹子は百合と地味演出と愛情を重視、採点が甘め
・アニタはエロとバカとB級を愛して、変動幅も大きい
とやってみたら、存外に評価がつけやすくなったのです。

あと、むにゅはエロいものは大好きだけど、それと同時にそれをひどく嫌ってもいます。素直に「後ろから突きてぇ!」と言えるチャベ兄さんを羨ましく見つめながらも、同時に破廉恥な人だ、と眉を顰めてたりもするわけです。でも、そういうことは堂々と言えません。だって臆病だから。
あ、いや今言っちゃいましたが。ご容赦。

そんな感じなので、そういう相反した心の動きを表に出すためにキャラ作って代弁してもらうわけです。
エロ好きな部分はアニタに託して暴れてもらいながら、それは秘め事なのだから抑えなさい、と姉美に怒ってもらうことで精神の平衡を保っているのです。
エロ良いよねエロ、とも言いたいし、エロそんなに良い?そんな良くないでしょ?とも言いたい。でもそれをそのまま出すとホントにただのおかしな人になっちゃうので、せめてキャラに託すことでそれをネタに昇華できれば良いかなあ、ということですね。それができてるかどうかはまた別として。

まあそんなことしても上手くいかなーい、と思ったら止めちゃうかもわかりません。基本的に行き当たりばったりなのでその辺は「ああ、また試行錯誤してるな」と思ってもらえたら幸いです。

妹子に関してはほら、オフ会でも言ったように釣った魚に餌をくれない人よりコンスタントになんか言ってくれる人になびくのはしょうがないw妹子だって女の子なんですからw
っていうか、嫉妬するなら見えるようにしてくださいな。見えないとこでやられても妹子には伝わりませんてw

って長いな文章。

再びスマソ。 by 愚兄チャベス
アイコンキャラの趣味嗜好は創作イメージではなく、3人共がむにゅさんの代弁者って事なんですね。

姉美様がむにゅさんの分身(代弁者)なのは確信してたけど、妹子ちゃんとアニタに関してはちょっと自信がなくて、むしろむにゅさんが持ってない要素(こういう風になりたいと思ってる要素)を具現化した創作イメージキャラなのかなーとも思ってた。

だから3人の雑談も、むにゅさん本来の考えを代弁させたセリフと、むにゅさん本来の考えとは全く違う客観的なセリフとが入り乱れてるイメージだったんだけど、3人共がむにゅさんの代弁者って捉えていいのですね。(これかなり重要)
それならチャベス的にスッキリするし、今後はかなり読みやすくなります。

>「ああ、また試行錯誤してるな」と思ってもらえたら幸いです。
うむ、日々試行錯誤しながら変遷してきたあにたむ亭の歴史を俺はずっと見続けてきましたからねw

妹子かわいいよ妹子☆

by むにゅ
>>チャベ兄さん
いきなり前言を翻すようで恐縮なのですが(w)、今日のしゅごキャラ!を見ながら、ある意味ウチの娘たちは私にとってのしゅごキャラ(=なりたい自分)の発現なのかもとか思っちゃったりしてないこともないです。妹子の社交性とかアニタのハイテンションは自分にはちょときついとかそういう意味で。

まあむにゅ的には心にもないことを口にできない生きものなので、それぞれのキャラがむにゅの心に全く無いことを喋ることはないんじゃないかなと思います。【なりたくない自分なキャラ】【客観的な視点を備えたキャラ】みたいな、自分で想定しづらいキャラを自由自在に動かせるほどの才能を私はもってないですから。

キャラの意見を際立たせるために敢えて異論を唱えさせたりフォローさせたりっていうのはあるけれど、そういう場合は大抵語気が強い方が本心だったりしますので、まあそのあたりも含めて判断してもらえれば。


妹子が「そんな普段から誰にでも言うような言葉言われても困りますー」とか言ってますぜ旦那。がんがれ。

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リストマーク GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第1話 

2008年01月12日 ()
■第1話インプレッション
姉美:-1点 妹子:2点 アニタ:1点 → 2点(B)
「げひゃひゃww 何この惨状ww

ポリフォニカだって1話目はまともだったってのww」
「…いや、ポリフォニカもかなりキテたような気が…。

っていうか、ホントにこのアニメはいろんな意味で

ポリフォニカっぽいですねぇ…」
「あら、どのあたりが?」
Open↓

「えーとですね、まず原作者が結構関わってるのに

終わってる作画とか演出とか」
「お、いつになく毒吐いてんじゃねえかw」
「いや、まあだって、実際ひどいですもん。

ポリフォニカは好きですけど、アニメとしての

出来はフォローの余地がないですからねぇ」
「でも確か、ウチの評価はAついてたわよね」
「まあ、ウチ的には演出の方向性とかがわかれば

多少の作画のヘタレとかは妄想補完でなんとかしますし、

ポリフォニカはほら、愛情はこもってましたから」
「んで? ポリフォニカスキー的に言ってこのアニメは

どーなのよ?」
「あはは、これが残念な事に、作者のやりたいことが

手に取るようにわかっちゃうんですよねぇ。

でも、絶対的に演出が足りてないのが何とも歯痒くって」
「演出が追いついてないのにわかるの?」
「絵コンテさんが頑張ってるんだと思うんですけど、

それぞれのシーンのカットを見ればだいたいそのシーンで

何をしたいかっていうのは伝わってきますよ。

ああ、ここはアクションを見せたいんだな、とか」
「結果は暗黒盆踊りなんだけどなw」
「そこが何より残念なんですよねぇ…。

ちゃんと原作者さんとスタッフさんが良い関係を作れて

いれば、良いアニメになったと思えるだけに惜しいです」
「そうそう、その原作者とスタッフの話なんだけど、

あの噂って本当なんかな?」
「あの噂?」
「ああ、第一期の出来に原作者が怒って

第二期は自分が総指揮を取るよってなって、監督さんが

優秀なスタッフさんと共に降板ってやつですよね。

まあ噂は噂に過ぎませんけど、あの出来を見てしまうと

頷けない話ではないですよね」
「ったく、原作者が下手に口出すと碌なことにならんな。

ポリフォニカとかD.C.Ⅱとか」
「あら、でもげんしけん2は上手くいった例ではない?」
「あれくらいの関わり方なら良いんでしょうねー。

BLUE DROPとかもそうですけど、原作者さんと

アニメスタッフさんがお互いの分を弁えて良い関係を

作ってればすごく良いものができるんですよね」
「ま、結局アレか。漫画とアニメは違うことを無視して

原作者がアレコレ言いすぎるとこういうことになる、と」
「アニメは漫画とは比べものにならないくらいの

集団作業ですからねー」
「結論としては、アニメ的に言って見る価値はない、

ということかしら?」
「あ、いやポリフォニカスキー的には一応、事の行く末を

見届けたいなー、みたいな気持ちはあるんですけど…」
「まあワーストアニメ的な意味では目が離せないわなw」
「そういうアニメの見方、どうかと思うのだけれど…」

Close↑

[2008.01.12(Sat) 22:50] 新番組Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ARIA The ORIGINATION 第1話 

2008年01月12日 ()
■第1話インプレッション
姉美:0点 妹子:1点 アニタ:0点 → 1点(C)
「んー、ちょっとなんでしょうこの感じ」
「良い最終回だったって感想どっかで見たけど、

いかにもそんな感じだな。1話にしてまとめ、みたいな」
「ARIAってこんなアニメだったかしら?

確かに今までと同じはずなのに違和感を感じるのって、

私が変わった、ということなのかしらね」
Open↓

「難しいことはわからんけど、

アリスの声に違和感がある奴は多いみたいだな」
「あ、それは私も感じましたね。

あと、これは多分私だけかもですけど、アリア社長も

少し変わった感じがします」
「なんかさあ、ムリに高音域出してないか広橋?

あんまり気になったから二期の最終回見返してみたら

まんま川添珠姫と同じトーンでワロタw」
「じゃあやっぱりタマちゃんとの差別化を意識して、

ということなんでしょうかね?」
「どうかしらね。

トーンは同じでも、アリスと珠姫では性格からくる差異、

というものがあるし、少なくとも私はその2人の

キャラクターの違いは感じられているわよ」
「それで広橋が『いや別に特に意識してないです』

とかだったら笑い種だけどなw」
「まあ、それはそれで良いんじゃないですか。

何の役をやってもまるで同じに聞こえる【演じ分ける】と

ちゃんと差異を感じられる【演じ分けない】なら、

後者が結果的に正しい【演技】だと私は思いますし」
「と、いうことは同一人物を演じているのに

別人のように感じる演技は失格、ということね」
「あ、いやそれは言葉のあやというかなんというか、

ほら、人は成長する生き物ですから、同じ人間を演じても

変化があるかもしれないわけで」
「つーことはアレか、広橋的には【成長したアリス】を

アピールしてる、というのが好意的な見方である、と

妹子は言いたいわけだな?」
「そこは広橋さんに限らず、ということで。

監督さんがそれを許容しているなら、それは監督さんの

意向ということですし」
「監督の意向、ね。

このアニメ、監督の基本的なスタンスというのはやっぱり

変わっていないのかしらね」
「どうなんでしょうね。原作も終了間近ですし、

流れ的にアニメも今回で〆、という雰囲気はありますよね。

だからこそ第1話からこんな最終回モードなんでしょうし」
「ある種のモラトリアム時空だと思ってたけど

結構良いペースで時間過ぎてんだよな。

主人公組がプリマになったら作品的には一区切りだろうし」
「ウチとしては、プリマになってからスタート、みたいな

部分も見たいところなんですけどね」
「そうよね。プリマが最終到達点でないことを今回

明言したようなものだもの」
「まあその辺はアレだ、その気になれば仕切り直しも

できますよ、的なニュアンスだよな。商売っ気たっぷり」
「っていうか、なんで第1話から私達は終わった後の話を

してるんでしょうね」
「仕方ないじゃないの、本編がそういうトーンなんだもの」
「だな。三大ウンディーネの3人とかもう

引退間近の老兵の視線だもんなぁ。

戦争アニメなら間違いなく特攻死亡フラグだぞアレ」
「なんでしょうね、そういう感じって」
「カレイドの時のレイラみたいに、アリシアが

怪我で引退を余儀なくされて、なし崩し的に灯里が

アリアカンパニーを切り盛りとかそういう展開が…」
「それじゃまるっきりカレイドスターじゃないの。

そういう『現実的な厳しさってを敢えて見せずに

あくまで夢の国を強調する』のがこの作品の色でしょう」
「そうですね、良くも悪くもそのファンタジーっぽさが

ARIAの特色ですもんね。

華やかな舞台の裏事情的な話ってそれこそ二期の

晃さんへの陰口とかそのあたりくらいでしたかね」
「あれは本当に、ARIAとしては異例の【人間の負の面】

を見せていたわよね。結果的にそれを見せることで

晃の大人な部分、藍華の子供な部分を際立たせていた

わけなのだけれど」
「そうそう、そうなんですよね。

晃さんとかアリシアさんとかの本当にすごいとこって、

人の見せる【ちょっと嫌な部分】を上手く受け流した上で

その相手を楽しませようと考えることができる

意識の高さ、心の強さなんですけど、この作品って

【人のちょっと嫌な部分】をあんまり描写しないから

三大ウンディーネのすごさ、灯里ちゃん達の精神的未熟さ、

というのを説得力持って描写しきれない所がありますよね」
「ん?でも先輩ズのすごさっての、

今回はそれなりに描写されてね?」
「そうね。回想ではあったけれど、マナーの悪い客を

出すことで晃のプロ意識と藍華の精神的未熟さが

浮き彫りになっていたわね。あそこの描写は良かったわ」
「ただまあ、なんていうのかな、そのすごさって本来

実際見て、それを実感することでしか説得力を持って

伝わりにくいものなんで、だからそれを藍華ちゃんが

すごかったよー、素晴らしかったよーって安易に

口にしちゃうのはなんか違うなーと感じちゃうのですよね」
「なんか良くわかんねぇけど、要するに先輩はすげーが

それをマンセーするお前の態度がウザい、って感じか?」
「うーん、そゆことではなくて…」
「あ、でもやっぱりそういうことかも知れません」
「どないやねん」
「いや、ですから、あそこで本人達を前にして

アリシアさんはすごかったよー、晃さんすごかったよー、

っていう一連のシーンというのは、ARIA的にはどれくらい

必要だったのかなー、って」
「全部入れてるってことは全部要るんだろうな、

常識的に考えて」
「つまり妹子としては、あのシーンはどちらかといえば

蛇足と感じているわけね?」
「はあ、まあぶっちゃけちゃうとそうです。というか、

私があのシーンから感覚的に読み取れるものがほとんど

ない、とそういうことですかね。

本人達は単純に先輩さん達を賞賛したいんでしょうけど、

面と向かってそういう持ち上げられ方をするのって、

対応に困っちゃいません?」
「まあそれは人それぞれでしょうけど、私がもし

あんな風に話に出されたら居たたまれないかしらね」
「そもそも姉美がそんなことになる可能性はないけどな」
「ほっといてちょうだい」
「まあ、そういうのを全て受け流す術として

アリシアさんにはあらあらうふふがあり、晃さんには

すわ!があり、アテナさんには狸寝入り(でもマジ寝)が

あるんでしょうし、後輩3人組に裏表のないこともあって

ああいう和やかムードになってるのもわかるんですよね」
「で、結局お前は何を言いたいんだ」
「何なんでしょうね?自分でも良くわかんないです」
「とりあえず、さっき言っていた『灯里達の未熟さ』は

あのシーンから読み取れるのではない?」
「ほえ?」
「読み取れるかぁ~?」
「もちろん、それは感じ方次第だけれど。

灯里の場合はその天然自然さが魅力だから別としても、

藍華とアリスについては相手を慮る意識の欠落とか

先輩への甘えとかそういうものを感じることはできると

私は思うわよ」
「あー、だから私はそこにイライラ感を感じてたのか」
「なんでそういう結論が出てくんだよ」
「いやだから、それはその、あの身内の集まりにおいても

決して後輩への気配りを忘れない先輩さんに対して、

ただひたすらにくつろいじゃってる後輩さん達の間の

意識の高さの違い、がどうにも気になっちゃうのですよね」
「…もっとわかるように言ってくれんかなー」
「うーん、だから、先輩から学ばなくちゃいけないはずの

『気配り』について藍華ちゃん達はあまりに無頓着すぎる

かなーって。それと同時に、先輩さん達も後輩に対して

過保護過ぎるかなーってことかな。

もっと先輩さん達が後輩に対してユルくなって欲しい、

ってことも含めて」
「全然簡単になってないわね」
「そうですね、自分でもわかりづらいと思います。

先輩さんはいつも後輩に対して『気配り』を実践してる

わけじゃないですか。それを後輩さんは理解はしてるけど

先輩に実践し返したりしてるかな、というとできてない。

しようとしてるのかもしれないけど見えてこないわけで」
「あー、そういうことか。

あいつらが基本的に甘えっぱなしなのはオレもわかるし」
「だから、頑張る頑張る言ってる割にはその言葉に

説得力を感じられないんですよね。

先輩さんの『気配り』がすごいよ、って言ってるのに、

自分達はそれを身につけるための実践をしてない。

具体的に言えば、晃さんが喜んでくれるにはどうするか、

を藍華ちゃんが考えてるか、というとそういうのはあまり

見えてこない、それが不満なのです」
「そのあたり、どうなのかしらね。

灯里は自分の幸せが他人の幸せ、というのが持ち味。

感覚的にそういうものを感じ取るタイプだから、もし

自分の幸せが相手と共有できない時にどう振る舞うか、

というのは気になるところなのよね」
「ですね。藍華ちゃんは生真面目さが売りだから、

一生懸命サービスしようっていう意識は持てそうです。

でも、サービスしなきゃ、と思うあまりに視野が狭まって

あわあわしちゃうかな、という感じがしますし」
「その流れでいくとアリスは、操船技術はあるけど

仏頂面でガイドに面白味がない、って感じか?」
「そんな感じですね。まあアテナさんを見てますから

サービス精神の基礎的なことはわかってきてるとは

思うので、後は本人の自意識ですよね。

相手を楽しませることに喜びを見出せるか、そうでない

別の職業意識…プロのプライドをもってその任にあたるか」
「そういう立場はどちらかというと晃の管轄かしらね。

アリシアは何もかもを楽しむことでそれを為し、

晃はプロ意識をその拠り所とする。

アテナは……あら、何かしら?」
「天然電波系だから理由も電波なんじゃね?」
「アテナさんはサービス精神旺盛な人じゃないですかね。

誰かが笑うことで自分も笑えるっていう」
「あ、そういうこと」
「姉美はサービス精神なんて欠片も持ってないから

わからんのも無理はないなw」
「私にサービス精神がないのは認めるけれど、

それはあなたも同じでしょう」
「うわぁ、認めちゃったよこの人ってば」
「まあなんだ、とりあえず今まで通りってことで

良いんじゃねーの?基本現状維持で、1回神回がありゃ

それでよし、くらいで。保留保留」
「まあ、そうね。毒になるか薬になるか、といえば

まあ医薬部外品くらいにはなるのではない?」
「それって褒めてるんですね…?」

Close↑

[2008.01.12(Sat) 00:39] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク AYAKASHI 第1話 

2008年01月11日 ()
■第1話インプレッション
姉美:-1点 妹子:1点 アニタ:1点 → 1点(C)
▲前フリ▲
「水曜日の新アニメはAYAKASHI、ARIA3期、それに

ガンスリンガーガールの2期です。ガンスリは原作も

アニメ第1期も未読未視聴ですね」
「水曜日も無駄に多いわねぇ」
「別に普通だろ。継続2新規3、このくらいなら全然

許容範囲内だ」
Open↓

「そうは言うけれど、30分アニメ五本て、

CMカットで見ても2時間よ?」
「まあ、そういう事言い出しちゃうとキリがないですから」
「まあ、水曜新規はどれもいざとなったらぱぱっと

見切れる感じだしなー」

▲本題▲
「うはw 厨ニ病満載すぎて笑けるww

何この邪気眼全開アニメww」
「これは…何と言って良いのかしら…」
「『どうしてこんな事になるまで放っといたんだ!』

じゃね?」
「えーと、まあ良くある超能力伝奇バトルものと見て

良いんでしょうかねー。

設定的には寄生虫バオーに寄生されるとスタンドが使える

ようになる、みたいな感じですけど、和風っちゃ和風かな」
「あー、わかりやすい表現だな、それ。

そういう表現に使われる荒木ってスタンダードなんだなぁ」
「全然わかりやすくないわよ」
「あはは、まあウチにいらっしゃるお客さんの層なら

大丈夫だとは思いますけど。あと、根底にある世界観とか

そういうのは全く違いますしね」
「まあ、いずれにしても新鮮味はないよな。

そうするとどこに魅力を見出すかって話なんだけど」
「別に見なくても良いのではないの?

こういうアニメはそれこそ中学生くらいまでが楽しめば

良いのだもの」
「まあなんだかんだで好きな人はいそうですね。

良い年齢になってもアニメを見ちゃう人達なんかは特に」
「まあオレはふつーに見てて良い年だから楽しむぜ!」
「そうね、お子様には丁度良いかも知れないわね」
「うわ、感じ悪っ。お子様言う奴がお子様だっつの」
「私は大人だからそんな挑発に乗ったりはしないわよ」
「そういうやりとりが既に

子供の言い合いなんですけどね…」
「ってこれ、元はエロゲなんじゃないですかっ!」
「厨ニどころかR18かよww日本終わったなww」
「笑い事ではないと思うわよ…?」
「でもまあ、普通に講談社で一般連載もしてるし、

原作とアニメは別物だからいいのかなー」

Close↑

[2008.01.11(Fri) 21:59] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2008年1月新アニメ×4 

2008年01月10日 ()
「おう、どーよ新アニメの方はよ?」
「火曜日は多すぎてどうもこうもないわよ」
「見切れるアニメがないときついですね、関西は。

なまじっかいろいろ見れるだけに悩ましいです」
Open↓

「げひゃひゃww ドラゴノとか素敵探偵とか

残してっからそうなんだっつー話だっての。

まあオレは切らないんだけどなww」
「切らないのは勝手だけれど、結果的にそれでテレビの

拘束時間が増えてしまうのはどうかと思うわよ」
「いや、お前別に他の番組なんか見てねーじゃんw

いっつもオレの後ろでヘソ掻きながらアニメ見てるだろw」
「ひ、人聞きの悪い事を言っているんじゃないわよっ」
「とはいえ、今期はも少し楽になるかと思ったんですけど

全く楽になってないんですよねぇ…」
「強引に話戻した!」
「いつまでもバカ漫談に付き合ってられませんから」
「ひどい言われようね」
「まあ良いや。今週のアニメの話しよーぜ」

※以下、■俗・さよなら絶望先生、■シゴフミ、■true tears、
  ■みなみけ~おかわり~ の順に語ります

■俗・さよなら絶望先生
■第1話インプレッション
姉美:-1点 妹子:0点 アニタ:-1点 → -2点(F・見切り)
「やりたいことはわかるけれど、別に興味は引かないわね」
「原作のテイストと大正モダンホラーテイストの相性は

悪くないとは思うけどな、オレは」
「あー、大正モダンホラー。なんとなく伝わるような

伝わらないような」
「要はあれよね、明智小五郎とか金田一とかの

恐怖と滑稽の狭間にある人間の足掻くさまとかそんなの」
「まあ、原作の時事ネタ毒吐きギャグができない以上、

そういう方向性にいくのも仕方ないし。

っつか原作通りやってもつまらんだろしなw」
「いずれにしても、ウチの視聴スタイルには合わないから

見切っても良いわよね」
「うーん、まあ仕方ないですかねー」

■シゴフミ
■第1話インプレッション
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
「これはなかなか良いのではない?」
「ですねー。ウチ的に好きな部類の雰囲気アニメです。

余計なセリフとキャラの過剰演技は少なめに、映像と音を

駆使して演技をさせる演出ですよね」
「空の使い方とカメラワークがいかにも桜美って感じだな」
「またそんな知った風な口を聞いて」
「うっせーよ。偉そうな口ききたい年頃なんだよ。

察しろよ」
「というか、アニタちゃんのそういうとこ、

おねえさまとそっくりですよねー」
「え?嘘、私そんなみっともないことしている?」
「つか、全然似てねーよ。オレはオリジナルだよ」
「意味がわからないわよ」
「まあ、それはそれとして、脚本も結構良いですねー。

ちょっとしたテレビのアナウンスが伏線になってたりとか」
「え、何だそれ、なんかあったか?」
「ああ、いや、そのラストのアレに繋がる伏線、と

言えなくもないくらいのちっちゃなものなので…。

実はネタバレ見ちゃってたから気になっただけですし」
「別にそれほど気にすることでもないでしょ。

まあアレを聞いてたら連想する可能性のいくつかの一つ、

くらいのものだもの」
「まあぶっちゃけた話、そういう展開に関してよりも、

人が外に表すものと内に秘めるものとかそういうものが

私は気になっちゃうのですよねー」
「そうね、次回でこの話には決着がつくようだけれど、

明日奈の心がどういう過程を経てどこへ向かうのか、ね」
「大方オチはアレだろ、ウイングからのシゴフミが

明日奈に届いて、それが黒いか白いかで明日奈が壊れるか

そうでないか決まるとかそんなんだろ」
「身も蓋もない推測ですけど、まあそうなんでしょうね。

どっちの結末に進もうと、フミカはただ見てるしか

できないんでしょうし」
「まあ一応、その結果でフミカが変わっていくのか、とか

そういう流れなのかしらね」
「だな。ホントにただ見てるだけの主人公じゃラノベ的に

何のカタルシスもねーし。最終的にはフミカ可愛いよに

なんないと話になんねーだろ」
「そこまで考えると流石に興醒めですね…」
「ああそうだ、どうでもいいけど明日奈の仙台エリがさー」
「仙台エリさんが?」
「佐藤利奈っぽく聞こえるんだよー」
「知らないわよ、そんなこと」
「うーん、仙台エリさんはまだデータ不足なので私もまだ

同定できないですねー。元々特徴あんまりないですし、

芸達者な方な気もするのでまあ良いんじゃないですか」
「あと杖の松岡先生がさー」
「カナカ役の松岡由貴さんですね」
「岩田光央っぽい」
「いや、それは流石になんと言っていいやら…」
「佳奈じゃないのにカナカ…ね」

■true tears
■第1話インプレッション
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
「これは良いですね!シゴフミとはまた違った方向性の

映像演技派アニメです」
「えー。なんか地味でつまんなくね?」
「主人公が中森明菜を知らないのはわかったわね」
「何を言ってるんだお前は」
「いや、まあ私は言いたい事わかりますけどね…。

涙は飾りでも真珠でもないんですよね」
「あそこの主人公の吟遊詩人っぷりはちょっと

アレだったけれど、全体的に丁寧な作りだし、演出自体は

好きな方向性だから私も嫌いではないわよ」
「ヒロインは可愛いんだけど、男連中がなぁ…」
「微妙に意見がバラバラですねー」
「まあ、この手のアニメは1話でどうこう言ってもね」
「オレは石動乃絵目当てに見るしかねーかなぁ…」
「あ、ヒロインという意味なら私はヤンデレお母さんが

気になっちゃいますねー。声も高橋理恵子さんですし」
「ちょっと見ていて痛々しいわね、あの母親。

このままだったら確実に病んでしまうでしょうし、

確かに今一番気にされるべきなのは間違いないわね」
「お前ら、瑣末なとこ見すぎじゃね…?」
「ああ、でもあいちゃん可愛いですよ。ちっこくて

ぽわぽわしてて表情豊かで」
「ああ、あいつは可愛いよな、うん。なんか吉野キャラと

くっついてるっぽいのがアレだけどまー良いや」
「キャラクターについては、まあ、ぼちぼちかしらね。

さっきも言ったけれど描写がされてからが本番」
■みなみけ~おかわり~
■第1話インプレッション
姉美:0点 妹子:1点 アニタ:0点 → 1点(C)
「…ノーコメント」
「別に悪かない、というかむしろ良いんだろうが、

なんつーか、童夢版みなみけの出来が良かったからなぁ」
「ですね。私はぶっちゃけ童夢版のが好きですし。

馴れっていうのもありますけど、良くも悪くもこちらの

監督さんはお色気萌えアニメに特化して有能である感が

ありますから、日常ゆるゆるコメディとしてはおそらく

無印のアドバンテージはゆるがないかと」
「つーか、正直お色気についてもビミョーなんだよな…」
「私はそこそこにお色気だったと思いますけど?」
「いや、まあ、そこはさぁ。見せるエロより秘めるエロ、

同じエロなら秘める方が難易度高いわけでさ。

見せるエロ好きなやつはそれで良いんだろーけど、

オレは無印の春香のヘソのがおかわりの全裸よりエロい、

と断言したとこではあるわけじゃんか」
「まあ私もどちらかと言えばそっち側の人間ですし、

何より無印はやっぱり女性ならではのふくよかな美が

表現されてましたよねー。

あとあと、マコちゃんの可愛さ的にもやっぱり無印のが…」
「あなたたち、あんまりそういう話は表立って

するものではないということを忘れないでちょうだいね」
「んなこと言われても、アスリードからエロを取ったら

キモイキャラデザしか残らんし」
「いやいや、コメディとしても結構良い感じでは

ありましたよ、念の為」
「いや、だって正直Aパート何があったとか覚えてねえし」
「Aパートはそう、あの…アレですよ…イケてない春香?」
「あー、アレはいろんな意味でスベってたな…」
「というか、キャラデザインについては否定しないのね」
「いや、なんというか、あの瞳孔の開ききった目は

ぶっちゃけ怖いですよね…」

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[2008.01.10(Thu) 01:27] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ポルフィの長い旅 第1話 

2008年01月06日 ()
第1話時点での期待値:A (非常に良い)
2008年新番組の感想トップはハウス名作劇場なのでしたー。

いやいやいや、もうなんか凄かったです。
何がって、その地味ながら気合の入った作りが。
情操教育番組としてまず理想的な「余計な手出しはせず、子供に考えさせる。ただ子供のフォローはしっかりとする」という親の立場とか、家族そのものに対する意識の規範を示そうっていうその心構え。
それを下敷きにして、ポルフィがそういう家族、それに気の良い隣人達に囲まれて、時には喜び時には痛い思いをしながら健全に成長していく姿を描いていくよー、というシリーズ構成の姿勢を示す第1話のあるべき役割をしっかりと示す堅実さが光ってます。こんなにわかりやすい【アニメの第1話】を見たのは久しぶりな気がするですよ。
まったく、ポルフィもミーナも良い子だなぁ。ポルフィ可愛いよミーナ。

第1話だから、というのはあるんでしょうけど、質感と情感の豊かな背景と美術、それから音響と演出から受ける凄まじいまでの生活感がたまらないです。コゼットに足らなかった「地べたに足のついた映像」というものを凄く堪能できましたー。やっぱり名作はこうでなくちゃ。

っていうかここまでの作品をどうして地上波で流さないのかと小一時間(ry
これは子供に見せるべきアニメ。毒にも薬にもならない芸人の番組とか見させるくらいならポルフィを見せておけと。まあそもそもテレビなんて見せないならその方が良いくらいではあるけれど、見せるのであればね。ニュースだって偏向報道してるんだから、視聴率目当てで「演出されたもの」よりもちゃんと人を育てようっていう意識を持ってるこのアニメを断然オススメしたいです。
まあ逆に言えば毒にも薬にもならないただの娯楽を求める人には向いてないです。アニメブロガー的に言っても即切り上等でしょうねー。
Open↓

それにしても、名作シリーズといえば隠し萌えです。
そりゃロミオ以降、あからさまにパヤオ路線の萌え路線が幅を利かせてた時代もありました。コゼットも正直ロリ萌え頼みのテコ入れ的な印象は拭えなかった。その割りにサービスシーンは一切なかったりして硬派なアニメだったんですけどねコゼット。

だがしかしですよ。
萌え?何それ美味しいの?と言わんばかりの野暮ったいデザインなリアル妹。
それを「演技で可愛く見せる」その辣腕っぷり。声だけじゃなくって、演出レベルでのね。
美少女を魅力的な美少女として描くのは凡夫の仕事。
普通の少女を魅力的な普通の少女として描くことこそ真のプロの技ですよ。
見えにくい魅力を形にするその力量にはほとほと感服いたします。

でも平然と幼女のスカートを捲り上げて膝アピールとかどんだけ凶悪なんだ。
この劇薬的ピンポイントなカメラワークはまさに変態(褒め言葉)。
ちくしょう望月め。あなたが神か。糧を与えてくださって感謝します。
そしてそれに反応してしまう私は地獄に落ちるべきだな。
でもあそこは反応しないとウソなんだよ。アレは明らかに「届け、私のメッセージ!」な情念がこもってたから受け止めてあげないといけない。これは義務。
まあでも若干やりすぎかな。あのシーンはちょっと露骨過ぎて。自重しる。

次回はマスコットアニモーのフクロウ登場回。
1年の長丁場だから徹底してゆったり描く感じですね。楽しみですー。

なんとEDがダ・カーポ(歌手デュオの方)ですよ。やっぱ良いなあ。

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[2008.01.06(Sun) 23:36] 新番組Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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COMMENT

一応チャンネルは合わせてたけど超流し見でした。 by 愚兄チャベス
くっ…!
ただでさえ土日は見るアニメが多くて死にそうだから1話切りしたかったのに、こんなにベタ褒めされたらもう一回見返さざるを得ないじゃないか。

アニマックスではあと半年ぐらい待たなければならないようです by まぬけづら
 そこまでべた褒めされてしまうとメッチャ気になるんですが(´・ω・`)

by むにゅ
>>チャベ兄さん
いやいや、見返さなくて良いですってw
ウチがベタ褒めするのは毒にも薬にもなる劇薬アニメがほとんどであって、観方を間違えるとひどいことになりますよー。
このアニメは栄養たっぷりな滋養アニメですが、美食グルメの口に合うような類のものではないです。泥臭い素材の味を活かしたナチュラルテイストを楽しめるならオススメするんですけど。成長期の子供に(半ば無理矢理に)食べさせるのが一番。大人は好きなもの食べててください。

>>まぬけづらさん
うんだから、私は褒めてるけどアニヲタ系統の人に薦めたりはしないですよ。あくまで情操教育アニメとしての質は良いよっていうのと、地味アニメ・フェチアニメとしての偏った見方から侮れないよっていうことを言ってるだけなんでね。分別のある大人は自分の判断を優先してください。

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リストマーク 獣神演武 -HERO TALES- 第1話 

2007年10月13日 ()
第1話 「破軍吼ゆる刻」 TVO:2007.10.12放映分

 見る予定ではなかったんだけれどもヒロインが剥かれたと聞いてつい視聴。
 話のつまらなさとヒロイン:頼羅@神田朱未の可愛さがヤバいです。頼羅のためだけに見ても良いくらいかも。言いすぎか。
 「なんで2回言うの」のテンドンは悔しいが好き。これは流行る。

第1話DATA
脚本:関島眞頼/社綾 絵コンテ・演出:関田修 
Open↓


 基本的にはなんですか。北斗の拳だろうかね。超人アクションアニメってことになりそうなのですが、それは全くウチの見たいものじゃないのでモチベは限りなく低いんですが、関島さんがシリーズ構成にいるんで「何か」を期待する部分もあるにはあるんですよ。でもコレ4クールなんですよ。なげぇよ。

 とりあえず変態な二又一成とかラスボス銀河万丈とか声優的には贅沢なんですけど、やっぱり設定がどうにもしょっぱいですね。王道っちゃ王道なんだけど「抜いた者が世を統べる力を得る剣」を初っ端から抜いちゃう主人公とか、予定調和シナリオだからあとはその過程をいかにして「魅せるか」が重要になってくるわけじゃないですか。
 で、基本的にハガレンに嵌まれなかった私はマッチョ親父のダンディズムとか正直わからないわけですよ。まあラスボス万丈さんとか何かしら過去が明らかになったりするんでしょうけど、それまでモチベ持つのかなぁとか。
 まあ基本的に女子向けな部分あるんでしょうしね。キャラデザ的にも。キャラ造型的にも。

 何よりEDでメインキャラカップリングが確定しているのに笑たw まあその関係性がきっちり描かれれば受け入れられる人は受け入れられるんだろうけど妄想の幅が狭まるのはやっぱりつまらんなぁ。つまらんなぁ。

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[2007.10.13(Sat) 13:16] 新番組Trackback(2) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 新アニメまとめてー 追記age 

2007年10月12日 ()
 うん、個別記事がめんどくなったのです。いちいちスタッフ調べるのも億劫なのよねー。
 しかし火曜日はスーパー沢城タイムですなー。ドラゴノ→青雫→ラビリンス…って時間かぶっとるやん。マギカ→ドラゴノ→ラビリンスでス-パー諏訪部タイムだったりもするんだけど。

【★★★★★】
こどものじかん #01 「なかよしのいっぽ」

【まあ期待★★★★☆】
ef - a tale of memories #01 「eve」 →【感想
ドラゴノーツ・ザ・レゾナンス #01 「共鳴 ―つないだ手―」
みなみけ #01 「南さんちの三姉妹」
素敵探偵ラビリンス #01 「旧都な名探偵」
もっけ #01 「ミコシ」 →【感想
げんしけん2 #01 「新会長のココロザシ」

【普通★★★☆☆】
バンブーブレード #01 「竹ぼうきと正義の味方」

【うーん★★☆☆☆】
レンタルマギカ #01 「魔法使い、貸します」
プリズム・アーク #01 「騎士たちの戦場」
Open↓

■こどものじかん #01 「なかよしのいっぽ」
 自主規制の嵐はかなりワロタw まあこじかの半分は人間コミュニケーションドラマなんであまり気にはならないわけですけど、逆にこういう部分を「慌てて規制する」っていう過敏な体勢こそが問題なんだよなぁ。
 なんていうか、思ったよりもきっちりと「エロじゃない部分」をしっかりと描いてくれてるのでものっそい好感を持てました。言葉にしなくてもちゃんと「九重りん」がどうしてああいう態度を取るかっていうのが伝わるように作られてます。彼女の過去、背景も明言することなしに推し量れて行動にも説得力がある。何の根拠もなく青木センセに絡んだり誘惑したりってわけじゃない、というのが丁寧に描かれてます。
 んだけども、やっぱりアレに反応する青木センセはロリコンだよなぁ。だからこそりんの行動が「信頼に足るかどうかの試練」としてもはたらくわけだし。悪魔の誘惑に負けたら青木センセの人生が終わるんだけれども、それ以上に九重りんの人格に大きな傷を残すってほうが重要な問題かなぁとか。うん、ほんといろいろ考える余地があってよろしいです。
 やっぱりこの作品おもしろいですわー。


■ドラゴノーツ・ザ・レゾナンス #01 「共鳴 ―つないだ手―」
 「ヒロインとの関係:契約」という形の恋愛モノと見るべきなのかな。親友との敵対みたいなものとかバトルアクションものとかSFとかの要素も入ってるけど基本的にはRED GARDEN+キスダムかな!
 って難易度高っ。ついてこれない奴は置いてけぼりだ。失格。
 まあアレですよ。個人的には期待。ただB級アニメっぽのにA級を目指そうみたいな意志がちらほら見えるとこが不安材料。

■みなみけ #01 「南さんちの三姉妹」
 アバンでこのアニメの見方をしっかりと宣言してくれたので安心して視聴。何の心構えもなく南さん家の日常を見守る日々が始まります。三姉妹の関係性とか良しです。
 ただ茅原実里が…いや、でも、だけどやっぱり。がんばれ。
 しかし広いな南家。日当たりの良い部屋が3つ並んでるとか贅沢にも程がある。

■素敵探偵ラビリンス #01「旧都な名探偵」
 なんか人気イマイチですが私はそこそこ食いついてます。
 キュートと旧都のオヤジギャグとか、猟奇的事件とあざとい萌えの確信犯的(慣用句的用法)融合とか。いきなり始まるバトルとか。視聴者置いてけぼりも計算の内みたいな。
 (ツッコミ担当)と身も蓋もない紹介されてるツンデレ女刑事さんとその下僕(セイントオクトーバーでいうところの功士郎=実は一番器がでかい人ぽい)とか、巻き込まれ小学生の鑑みたいなおかっぱ娘にクール&ヘタレな双子とか病弱属性の黒髪っ娘とかキャラ配置に隙がなさすぎです。
 まあぶっちゃけ面白くはない第1話でしたけど。じわじわ来るタイプのアニメだと思ってほどほど期待

■げんしけん2 #01 「新会長のココロザシ」
 前作・OVAを見ている事前提で一見さんはバッサリ。オギーが当たり前のようにそこにいるわけでw 実に潔いですなー。まあ基本的に原作通りなんで問題なし。
 原作読んでるときもかなり悶えたコミフェス編なんですが、もう今から久我ピーとのアレとかそのあたりの修羅場を思うと胃が痛むのですよ。おかしいなあこれフィクションなのに。いやぁぁぁぁ、こういう雰囲気いやあああ!
 しかしアレですね、こんだけ生活感あるのにやっぱりセリフとかきっちり割り振られてるから違和感ありますねー。RED GARDENとかと比べちゃダメなんでしょうけど、ああいう感じの臨場感がちょっと物足りないなーとかちょっと高望みしたくなったですよ。赤庭のアレはすごかったなぁ。
 それはそうと、やっぱり荻上さん@水橋と大野さん@川澄のコンビは無敵キャストだと思います。ほんと腹黒い攻めキャラやらせたら川澄は天下一品だな!そして誘い受けなツンデレをやらせたら水橋は神だな!いやもうほんと、大×荻とかよろしくお願いします。エロなしでも十分いけます。ウハウハです。

■バンブーブレード #01 「竹ぼうきと正義の味方」
 うーん、なんか思ったより真っ当な部活アニメなのね。も少しお気楽なモラトリアム部活コメディかと思ってたので意外な重さにちょっと面食らったです。
 広橋涼はスケブの春日野先生みたいな怠惰系とかヒャッホウ系爛漫娘のが好きなのよねー。まあコレはあれか。アリス@ARIAみたいデレたらすごい事になる口か。でも今の段階で何も感じないからなぁ。
 ミヤミヤは1人で良いなあ。ef先に見ちゃったからなぁ。時系列で言うとこっちが先なんだろうけども。つかこの娘に法子使うのか。石田はどうでも良いけどキャスティングはいろいろとぶっとんでる気がするよね。
 いずれにしても、キャラ的な引っ掛かりがないなあ。無難すぎて。保留。
 次回予告の豊口めぐみはがんばりすぎ。

■レンタルマギカ #01 「魔法使い、貸します」
 これはダメだ。キャラを「描く」気がこれっぽっちも感じられん。足りない部分を会話で済まそうとか最悪だ。絶望的だ。
 でもアディはアリ(えー
 萌えアニメだって割り切るにしても萌えさせる技を使ってるわけでもなし、第1話としてはかなりキツい感じだったわけなんですが。
 面白くなりそうにない上にネタアニメ化も望みづらいと厳しいけれど、時間的に何もかぶってないので保留。

■プリズム・アーク #01 「騎士たちの戦場」
 いきなり最終回ってお前JICC出版局かと。
 大張的にはもうやりたい事やったから後よろしくー、とかなんじゃないのか。大丈夫なのか。
 クライマックスを最初に持って来るという形自体はありきたりなものではあるので、何かしらギミックがあるものとして一応、いろいろ考えてみる。
①実は9部作の第4作目が終わった瞬間。次回からは事実上回想。
②第1話=ゲームでいう一周目クリア。次回から2周目、隠し要素もあるでよ。
③無限ループ。歴史は繰り返す。
 ないな。次回からはグズグズになる予感。
 それにしても連携もなしにスパロボ的必殺技連発フルボッコ展開はつまらんなぁ。もっとこう、テンポとかかんがえられんもんか。頑張れ演出。ムリか。大張だし。

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[2007.10.12(Fri) 20:37] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク もっけ 第1話 

2007年10月12日 ()
第1話 「ミコシ」 ABC:2007.10.09放映分

 あー。確かになんでこの話を1話にしたかは疑問が残るなぁ。
 “もっけ”の危険性を無駄に煽っているようないないような。どっちかというとHolic的な流れを感じちゃう人とかいそうな印象。

第1話DATA
脚本:長津晴子 絵コンテ:西田正義 演出/作画監督:内田裕
背景:竹内啓雄
Open↓


 やっぱ背景良いですねー。リアルで。美術というか。その分人間はおざなりだけど。うん。

 今回のもっけは「見越し入道」です。見上げたら際限なくでかくなるアレですね。見越したら勝ち。
 これはアレです。誰に相対するときも呑まれたらダメだという先人達の…とか言い出すと何の趣もなくなっちゃうんですけど、実際の見越し入道は見越されたところで死にません。いや死ぬってとこもあるかもしれんけど、基本的には見上げて見上げてひっくり返って気絶、みたいなのを見て喜ぶようなショボい奴なんですよね見越し入道って。かわいいやつなんです。

 ちなみに次回はみんなだいすき、イヅナたんの出番だよ!藤鷹ジュビロ作品でもお馴染みだよね。いきなり萌えキャラ投入、ほのぼのハートフルな方の勿怪です。事実上1話2話込みで「もっけ」の基本を抑える感じなんだろうなぁ。第1話も描こうとしてたのはたぶん姉妹愛だし。
 
 ミズキ@水樹の「はぐひゅっ」がツボでした。くっさめ。

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[2007.10.12(Fri) 06:09] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ef - a tale of memories 第1話 

2007年10月12日 ()
第1話 「eve」 KBS:2007.10.09放映分
 
参りました。どうしよう。
 いろんな意味でsolaっぽいと思っちゃうのは私だけなんでしょうね。

第1話DATA
脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:大沼 心 演出:大沼 心
作画監督:杉山延寛 美術監督:加藤 恵(美峰)
Open↓

 良いとことキツいとこと合わせて、保留という位置。
 冒頭の映像の新海節にうわぁってなって挫折しかけたけど、やなせなつみのエロい声で持ち直したです。やなせなつみは偉大だな、うん。声優としての芸風はアレだけど。

 女性陣のアレ具合が良い感じに逝かれてて好きです。特に千尋。声だけじゃなくてその精神的な立ち位置が。昨日の自分はもういなくて、今日の自分と明日の自分は別の生き物で、それを繋ぐのがあのノートってことなんでしょう。その辺に不思議パゥワーとか宇宙人とか未来から来たとか超能力とか平行世界とかループ次元とか魔法とか吸血鬼とかが関係ない世界観だとしたらまあ若年性アルツハイマーかなんかな。だとしたら「なんてあざとい!」なんだけど、でもまあアニメでやる分には良いよね!純愛描くには最適だものね!第1話からやっちゃってる人いるけどそれもまた生生しくて良いよね!良くねぇよ。メガネッ娘自重しろ。泰勇気市ね。12の中性子星に直列されて飲み込まれろ。ウッハ!
 とりあえず蓮治の精神性に良い感じで共感できそうなので、千尋とのやりとりに期待。

 ミヤミヤはこう、立ちまわりの上手さっていうかしたたかさがホントにアバズレっぽくてもうね、経験豊富でいらっしゃるのかなみたいな印象で「アクジョ」っての?あんな感じですでアレなんですよ。フジミネ子かと。まあ振り回されるのはぴろぴろだから良いか。
 景はまあ、ヤンデレで良いや。ツンだけどヤン化するんでしょミヤミヤの正ヒロインポジっぷりから見てー嫉妬メラメラでー(投げ槍に

 ぶっちゃけた話、奇蹟とか空から女の子が降って来たみたいな非日常純愛ギャルゲ原作は大概飽きがきてますからこういうギリギリ現実的なネタを使ってくれるのはありがたいわけですよ。ベタなだけにきっちりとやんないとグズグズですから。まあ奇蹟がどうとかいう話でもグズグズなアニメももちろんあるわけなんですけども。
 
 結局何が言いたいかって言うと、伝奇アクションとかファンタジーにならなきゃ良いな、ってことです。まあアバンからファンタジーっちゃファンタジーなんですけど。日常の中のファンタジーレベルでいてくれろと。変なガジェットを入れてそっちに尺を取られるみたいなのは勘弁してねみたいな。うん別にsolaの事を言ってるわけではありませんんが。ぎゅむ。 

 ひろひろに下野紘当ててんなら新堂景には真堂圭を当てれば良いのに。

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[2007.10.12(Fri) 04:27] 新番組Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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