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2006年07月29日 ()
ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 土曜 10:00~ テレビ大阪 ★第18話★ 『夏だ!キャンプにご用心』

あんまりミルロが喋らないので、すきがら沙智になんかあったんじゃないかと本気で不安な今日この頃です。

ちょっと今回はマジメに書きます。長くなるので追記で。


ご存知かとも思いますが,ふたご姫を作ってるスタッフさん(の1人)が書いてるブログがあるんですが、まずはそこの記事から一部引用させていただきます。 

(読者からのコメント)

>たねたねプリンセス達の扱いは難しいのなと、前々から個人的に考えていたのですが、それと同じくらいミルロは扱い難しいのでしょうか?
セリフがなくても、せめて画面の端っこではなく真ん中にに映ってほしいと思ってしまいます泣

(にくきゅうファイター氏のレス)

元々前期ではヤームルとの関連性の中で育ってきたキャラですからね・・
一言喋るだけで、それがミルロである必然性が無いなら・・
ということになってしまうんですよね

また、作画面での負担も大きいんです
例えば一つのシーンに8人いたとして、何かが起こって全員のリアクションを描こうとすれば
一画面の中に8人描かなきゃいけないんですよ
~(中略)~
こういう事から、1シーンに出てくる人数を制限しようとすると、どうしてもミルロはね・・・・・・・

『種と仕掛けのコラムノート2』より

以上のことを踏まえた上で話をします。

 今回、アルテッサとアウラーをメインにする必然性はあったか?

 夏休みに入ったということは、いらん人物はさっさと帰省させてしまえる→ある程度人員調整が可能であるということ。事実、作画面で負担が大きいタネタネとか新規メンバー、学園関係者は完全排除。今後の伏線と思われるべーたま一行とファンゴも顔見せ程度で、旧作キャラの独壇場という格好になっていたわけです。

 だからこそ余計にミルロとティオが完全にハブられてるようにしか見えません。
 ていうか、そそくさと帰省しちゃったのか…?
 ミルロはそれでも律儀で時間も守る優等生だから列車に乗り遅れなかった、でも不思議はない(が、乗り遅れない必然性もない→後述)。

 でも、ティオについては違和感バリバリ。
・妹のリオーネが列車に乗り遅れたのにそれを置いて帰ったのか?
・師匠であるシェイドすら乗ってないのに気にせず帰ったのか?
・というか、ミルロとタネタネ姉弟しか乗ってないのに(以下略)?
 乗り遅れるのはむしろティオの十八番とも言うべきところなのに…。それとも、大半が乗り遅れていることにすら気がつかなかったとかいうオチなのか。
  
 そもそも、ブライト、シェイドが残ってる事実にも違和感。
 特にシェイドは国元では病気勝ちな母親と幼い妹が待っているハズだし、「うっかり乗り遅れる」なんていうのは考えられない。あるとすれば『ファイン(&レイン)が乗り遅れたから保護者意識が働いてつい列車を降りてしまった』くらいか。
 ブライトはアルテッサが乗り遅れたなら待っているだろう(レインが乗り遅れていれば更に渡りに船)し、ラヴラヴアルテッサのちくわ兄妹(特にアルテッサ厨の妹)がアルテッサを置いて帰るなんてことは有り得ないから特に問題ない。

 一番の問題はアルテッサ。
 今回の内容全体にも関わる最重要事項は、何故アルテッサが列車に乗り遅れたのか?ということ。
 「ついてない=アンラッキー」が今回のキーワードだったけど、それに説得力を持たせるなら、『母親を安心させるため列車に絶対に乗り遅れないように早目に寮を出たはずなのに数々のトラブルに巻き込まれた結果、列車に乗り遅れてしまった』という描写が必須。
 そうしないとアルテッサが「ついてない発言」をする意味がわからないし、そんなに帰りたかったのならどうして乗り遅れたのか、という話になってしまう。アルテッサは時間にルーズなキャラではないし、どうしても帰省したい理由があったのに遅れたのは不可抗力だった(=ついてなかった)から、という描写は入れておくべき。
 だいたい、アルテッサは『運が悪い』なんて運命だかなんだかに責任転嫁するようなキャラじゃないので、導入部まるまる使ってひどい目に遭うくらいの不運に見舞われない限りは「ついてない」なんて落ち込むのはどう見ても「らしく」ない。それより母親に手紙書くとかすれ。

 で。
 以上の点から考えてみるに。
この回がアルテッサメインである必然性は特にない
と結論づけることができる。
 というのは、アルテッサをミルロに置き換えても今回の話は成立するから。
 
 導入で「トラブルによって乗り遅れたミルロ」の描写を入れればそれでOK。宝石兄妹・ちくわ兄妹・シェイド・サンバ兄妹の有無も自由に設定できる(アルテッサと違って旧作キャラとの関連が薄いため)し、同様に新作キャラの自由も利くからサブレギュラーと絡めても良い。
 ミルロは「ついてない」なんて言わずに自分を責めるだろうから、それをフォローするためにふたご姫が奔走する。既出キャラをもう一回出してミルロと友達関係を構築すればキャラも立てられるし、内気なミルロにも友達できたよ、というとこを見せられる。
 芸術がらみでノーチェ(「帰るまでに何か作品を作ってお土産にしよう」とか)、意外に噛み合いそうなローズマリー(ローズマリーの勢いに引きずられるミルロとか見たいし)、お節介焼きのメルバ(リオーネとも仲いいんだから相性は良さそう/年齢的にも合う感じ)あたりで話を作れると思う。
 ただでさえクラスが離されて影が薄いのだから、夏休みの時くらいは出番があってもバチは当たらないと思う。
  ファイン・レイン・ちっこいの3匹・ミルロに新作キャラ、という構成なら作画云々の不安も解消できるでしょ?
  
 それでも敢えて今回のようなアルテッサ×アウラーを強調した話にしたなら
今後の伏線か何かである、と考えるしかないわけで。次回から数回がふしぎ星での話になりそうだし、「宝石の国」と「かざぐるまの国」の融和に関わる話とかなら納得できないこともなさそう。
 まあ、来週はベーたま一行の接待話みたいだけど。
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[2006.07.29(Sat) 13:41] ふしぎ星のふたご姫Gyu!Trackback(0) | Comments(4)
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COMMENT

御意 by MAO
こんばんは。
いつもティオのことばかり見ていて
それほど気にとめてなかったですが、
ミルロも今期は扱いが悲惨なんですね。

冒頭の制作者のコメントを見ると、
なんだか事務処理の効率化みたいな感じで
ちょっと萎えます。まあ、商業アニメだから
しょうがないのかもしれませんが。

でも、なんだろう、ティオはともかく、
ミルロはそこそこ出すだけで
普通に作品の人気は出ると思うんですけどねえ。
個人的に、これだけポコポコ新キャラを出す
必然性が見当たりません
(みんなプリンセスっぽくないし)。

ではでは、長文にて失礼。
今回の妹子さまの記事は、言いたいことが
ほとんど全部書いてある気がしましたね。

木村英慈のアニメ捜査線「ミルロ姫の面影はいずこに」 by you-kei(ふしぎ星国際大学学長&
皆様今晩和、アイエイケイ報道部の木村英慈です。
今夜は支局との中継をつなぐ形でお届けする事になりました「アニメ捜査線」、今回の中継内容ですが、

ミルロ姫の面影はいずこに
一山越えたスプラッシュスター

をお届けいたします。
さて始めに2005年から放映を開始した「ふしぎ星のふたご姫」に続くその第弐弾となります今年放映を開始した「ふしぎ星のふたご姫牛!」ですが、今回はファンの間で一番人気と言われるミルロ姫について今どうなっているのかをお送りいたします。
支局の妹子さん。
まず、ミルロ姫というのは「ふしぎ星のふたご姫」ではどのような扱いだったのでしょうか。こちらの記事から察しますと
「ヤームルとの関連性の中で育ってきたキャラ」とあります。
それ以外では実質はどうだったのでしょうか。

返>MAOさま by 妹子@むにゅ
いらっしゃいませ~。
 MAOさまにとってはティオもノーチェも出てこないという残念至極な回でしたね。お察しします。

 妹子としてはミルロの出番とかはあんまり気にならないんですけど、やっぱり無印から見ている身としては『リオーネやソフィーと比べての扱いの差』というものを感じてしまいますよね。それでも『出てるだけマシ』なのかどうなのか。
 まあ、ミルロの出番が左右本来のターゲットである『良い子のみんな』の視聴を左右するか、と言えば…ですけどw。

 第2期のテーマは「ともだちいっぱい作ろう☆」なので新キャラがいっぱい出るのもわからないではないんですけど、出すだけ出してそのまま放置というのも困りますよね。
 
 佐藤監督がコンテ段階から関わってる回はサブキャラへのフォローもしっかりしているんですけど、何しろお忙しい方ですからなかなか難しいんでしょうかね。

返>学長&さま by 妹子@むにゅ
はーい 木村さん。聞こえてますよー。現場の妹子です。

…ミルロの扱いですかー?

えーと、そうですね。ある方の言葉によりますと、「ふしぎ星始まって以来もっとも存在感のないプリンセス」という事です。要するに、今とそんなに変わりません。

…「ヤームルとの関係性」以外では、ですか?
 結論から言いますと、実質何もなかった、というのが大方の意見です。
 巷では【ヤームルなくしてミルロなし】という言葉がまことしやかに囁かれていますし、私も「ミルロ単独でのエピソード」なるものは存在していなかった、と記憶しています~。
 なお、しずくの国以外の各国王宮で行った緊急アンケートによりますと、【しずくの国のプリンセスの名前は?】という項目の正解率はわずか24%、およそ4人に1人しか答えられなかったという結果が出ています。さらにその特徴を尋ねたところ、皆さん「絵が上手らしい」以外の答えは聞くことが出来ませんでした。
 これが一体何を物語っているのか。報告を受けたしずくの国ではこれに納得する声とともに「よもやこれほど認知度が低いとは」という嘆きも聞かれているようです。今後の展開は予断を許さない状況です。
 
 以上、現場からお伝えいしました。お返ししますー。

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COMMENT

こんばんは。
いつもティオのことばかり見ていて
それほど気にとめてなかったですが、
ミルロも今期は扱いが悲惨なんですね。

冒頭の制作者のコメントを見ると、
なんだか事務処理の効率化みたいな感じで
ちょっと萎えます。まあ、商業アニメだから
しょうがないのかもしれませんが。

でも、なんだろう、ティオはともかく、
ミルロはそこそこ出すだけで
普通に作品の人気は出ると思うんですけどねえ。
個人的に、これだけポコポコ新キャラを出す
必然性が見当たりません
(みんなプリンセスっぽくないし)。

ではでは、長文にて失礼。
今回の妹子さまの記事は、言いたいことが
ほとんど全部書いてある気がしましたね。
[ 2006.07.30(Sun) 22:54] URL | MAO #pcU4xDNY | EDIT |

皆様今晩和、アイエイケイ報道部の木村英慈です。
今夜は支局との中継をつなぐ形でお届けする事になりました「アニメ捜査線」、今回の中継内容ですが、

ミルロ姫の面影はいずこに
一山越えたスプラッシュスター

をお届けいたします。
さて始めに2005年から放映を開始した「ふしぎ星のふたご姫」に続くその第弐弾となります今年放映を開始した「ふしぎ星のふたご姫牛!」ですが、今回はファンの間で一番人気と言われるミルロ姫について今どうなっているのかをお送りいたします。
支局の妹子さん。
まず、ミルロ姫というのは「ふしぎ星のふたご姫」ではどのような扱いだったのでしょうか。こちらの記事から察しますと
「ヤームルとの関連性の中で育ってきたキャラ」とあります。
それ以外では実質はどうだったのでしょうか。
[ 2006.07.30(Sun) 23:07] URL | you-kei(ふしぎ星国際大学学長& #1vJAEm0E | EDIT |

いらっしゃいませ~。
 MAOさまにとってはティオもノーチェも出てこないという残念至極な回でしたね。お察しします。

 妹子としてはミルロの出番とかはあんまり気にならないんですけど、やっぱり無印から見ている身としては『リオーネやソフィーと比べての扱いの差』というものを感じてしまいますよね。それでも『出てるだけマシ』なのかどうなのか。
 まあ、ミルロの出番が左右本来のターゲットである『良い子のみんな』の視聴を左右するか、と言えば…ですけどw。

 第2期のテーマは「ともだちいっぱい作ろう☆」なので新キャラがいっぱい出るのもわからないではないんですけど、出すだけ出してそのまま放置というのも困りますよね。
 
 佐藤監督がコンテ段階から関わってる回はサブキャラへのフォローもしっかりしているんですけど、何しろお忙しい方ですからなかなか難しいんでしょうかね。
[ 2006.07.31(Mon) 08:40] URL | 妹子@むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

はーい 木村さん。聞こえてますよー。現場の妹子です。

…ミルロの扱いですかー?

えーと、そうですね。ある方の言葉によりますと、「ふしぎ星始まって以来もっとも存在感のないプリンセス」という事です。要するに、今とそんなに変わりません。

…「ヤームルとの関係性」以外では、ですか?
 結論から言いますと、実質何もなかった、というのが大方の意見です。
 巷では【ヤームルなくしてミルロなし】という言葉がまことしやかに囁かれていますし、私も「ミルロ単独でのエピソード」なるものは存在していなかった、と記憶しています~。
 なお、しずくの国以外の各国王宮で行った緊急アンケートによりますと、【しずくの国のプリンセスの名前は?】という項目の正解率はわずか24%、およそ4人に1人しか答えられなかったという結果が出ています。さらにその特徴を尋ねたところ、皆さん「絵が上手らしい」以外の答えは聞くことが出来ませんでした。
 これが一体何を物語っているのか。報告を受けたしずくの国ではこれに納得する声とともに「よもやこれほど認知度が低いとは」という嘆きも聞かれているようです。今後の展開は予断を許さない状況です。
 
 以上、現場からお伝えいしました。お返ししますー。
[ 2006.07.31(Mon) 08:56] URL | 妹子@むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

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