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2006年07月16日 ()
ふたりはプリキュアSplash☆Star  日曜 8:30~ ABC 第23話 『ついに対決!脅威のアクダイカーン』

…ついにこの時が来てしまったデス。今期最愛の赤と青、退場。

リュウケンドーで既に泣いてしまった分、涙腺が弛んでいたのもあってもうどうしようも無いくらいに涙が出てしまったデス。

…今回のお話は、シリーズ3作の中でも屈指のものだと思うデス。もちろん、今までの積み重ねがあってこそなのでここはシリーズ構成の勝利。
 
 何よりも満と薫がアクダイカーンに試みたのが「反抗」ではなく「説得」だったことに感心しきり。
 『産みの親』であるアクダイカーンとあくまで「対話」によって解決をしようとした2人の行動は、物語のテーマの一つである「家族のあり方」のみならず、「ありがとうの気持ち」をアクダイカーンに対してさえ持てたという事実も見逃せないデス(もっとも、アクダイカーンが本当に『産みの親』かどうかはまだわからないデスけど)。
 
 あとは演出のせいかアクダイカーンよりゴーヤーンの方がラスボスの貫禄があったデス。アクダイカーンがただの操り人形に見えますタ。

 次回は販促妖精が増えマス。クオリティが下がりませんように。 
 
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[2006.07.16(Sun) 10:42] ふたりはプリキュアSplash☆StarTrackback(0) | Comments(6)
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COMMENT

そんな良い作品になっていたんですか? by you-kei(ふしぎ星国際大学学長&
本日局長に代わりまして挨拶代わりをかねて来させていただきましたアイエイケイ報道部のアナウンサーに就任した木村英慈でございます。
私、アニメの世界に近い所にこうして顔を出すというのは初めてなものでなにやら勝手が分かりません。よくアイエイケイではアニメの研修会と言いますか局内教育というものがあったりしましてその際に今後のアイエイケイの方向性とか対応するアニメに関してみんなで学ぶというものがあります。ただ報道部の人間というのは絶対参加じゃないんですね。
挨拶に行く前に局長から少々レクチャーを受けた事ですが、プリキュアというと約二年以上放映されているアニメと聞いております。ただ「半期に一度何らかの誤りを犯している」という話も伺っておりますが、今期のこの回もそのきっかけに該当するのでしょうかね。局長はそれに大変不安を感じておられるようです。
正直言いまして今のアニメの情勢って不安なものがあると聞いております。プリキュアの場合は「玩具販売」と言う手も使えるようですが、テレビ東京系列でしか放映されないアニメってどうなんでしょうね。

返>学長&さま by むにゅ
 これはこれはごていねいに。
 アニメというものはある種通常の番組とは切り離されて論ずられる事が多いのは確かでありますが、まして報道関係とは全くと言っていいほど接点はないでありましょう。だからこそそこには何かしら発見もあるかとも思われます故、参加が義務付けられていないからと参加せずにいるのも勿体無いかもわかりません。
 今作のプリキュアというアニメについてでありますが、これまでの展開は前二作の精神を引き継ぎつつも、新たな風を導いていこうという気概に溢れたものとなっております。前2作については正直「半年に一度」どころではない勢いで過ちを繰返し、なおかつ反省がなかったように記憶しておりますので、それと同様だと先入観を持つのは危険であると言わざるを得ません。三度目の正直と言う言葉もあることですし、ここは泰然自若の思いで見守るのが吉と見ておる次第であります。二度あることは三度、という言葉もあるように、不安だけは否めないのも確かなのでありますが…。
 アニメ情勢の不安は今に限ったことではありません。昔は良かったと嘆く老人が減らないのと同じであります。
 テレビ東京系のアニメについてはむしろ報道関係に明るい貴兄こそ言及し得るものと考えます。放映番組が局系列に制約されてしまうというのは一長一短、系列局がなければ見られないとは言え、逆に系列局がありさえすれば見られる可能性が高いという事実も否めません。放映局がテレビ朝日のみ、或いは地上波では放映なしなどのアニメと比較すればいかに恵まれた環境であるか。
 さらに言えば、「じゅうすぃー」アニメが玩具戦略を念頭においた番組制作をしている事は局長も熟知しておられることと確信しております。テレビ東京とテレビ朝日が視聴者層の棲み分けを行っていたのは最早過去の話と言わねばなりますまい。

木村英慈でございます。 by you-kei(ふしぎ星国際大学学長&
アイエイケイ報道部の木村英慈でございます。
貴重なご意見早速拝見させていただきました。
現在局長から聞いた話でありますが、テレビ東京系列の電波の受信状況が非常に良い状態であるそうです。
それはさておき報道部が局内教育の参加を義務づけられていないのは報道部においてはジャーナリズムの公平性等に多大な影響があるものという研究結果が出ておりますので参加を義務づけられていないようです。
理由は簡単で「何々派寄り」になってしまう事がありからです。やはりアイエイケイは放送局であると言う事、その中の報道部は常に公平かつ的確な情報をお送りするという使命があると言うわけです。
局長が危惧している「プリキュア」ですが、もう一つ似たような危険をはらんでいるのが「ふたご姫」とおしゃっておりましてこちらは去年度後半で「グレイスストーン」という設定が「ドラゴンボール」と一緒のようなものが出て来た事をご記憶でしょうか。それからの「ふたご姫」は大変なものだったそうですね。今こちらの支局様で「ふたご姫」をまともに取り扱っていないのもそれが原因という風に伺っております。
しかし今期のプリキュアは局長が「正式対応を継続できなくて残念だ」とおっしゃるくらいのもののようです。やはり何に対しても見届ける姿勢というものは大事であると教えられたような気がします。以前某テレビ局のアナウンサーを務めておりましたが特に実況というものは終始その物事を見届けなければつとまらない仕事であると考えております。それはアニメのファンというのもそうでなくては務まらないのでしょうね。しっかり見る事でファンである視聴者の皆様も何かを探っていき時にはそれをネタにし、最終回という美酒で酔いしれる。どんな番組でもそうなのでしょうが、とくと見届けるのが基本なのでしょうね。

返>学長&さま by むにゅ
 拙文にて大変恐縮でした。
 公平かつ的確、という使命を帯びているが故、とは仰いますが、報道とは少なからず偏りから逃れ得ぬものではないかと思われます。触れてしまったから何々派になってしまう、というようではいかなる情報にも触れ得ないのでは、と思ってしまうのは素人考えなのでしょうか。
 それはともかく、ふたご姫については今のところ概ね問題なく進んでいると見ていいかと考えています。佐藤監督も流石にグレイスストーンの悪夢をよもや繰り返す事はすまい、と肝に銘じていると信じている次第であります。
 実況という仕事、決して簡単なものではないであろうことは推して知れますが、我々のようなアニメ観賞者はそこまでの使命感や覚悟を持っているわけではありません。どちらかと言えばただ期待、希望にすがりついて最後まで見届ける、という心境によるものが大きいかと思われます。もちろん、その希望は往々にして粉々に打ち砕かれたりすることもあります。それでも信じずにはいられない、それがファンの性というものなのでしょう。

再び木村英慈でございます。 by you-kei(ふしぎ星国際大学学長&
なるほど、そのとおりですね。
やはりアニメを見たりするのはその人個人の嗜好によるものですから当然の事で、さらには好きであるが故に起こる期待とか希望があったりするわけですね。

さて各地でどれだけこんな感じでアニメを見たりする事について論説を尽くしている事でしょうか。挨拶代わりにしては長々とおつきあいありがとうございます。

たしかに何かを取り上げる際には個々人単位ではどうしても
「ここはそうじゃないだろ」
「ここでこうなるのが本当だ」
とかと言う意見が発生する事がありますが、それに大きく左右されないようにする事が先ほども申しあげた意味とでもいたしましょうか。
つまりですね、通訳が自分の感情をなるべく入れ込まないように通訳を行う…そんな感じですかね。

返>学長&さま by 妹子@むにゅ
 昨今の各誌、各局の報道姿勢を見るにつけ、その公平性、客観性に疑問が浮かんでしまうため、少々語気が強くなってしまいました。失礼。
 
 なるほどです。個人感情の振れ幅を出来る限り最小に留めることで恣意的な情報操作を防ぐのですね。
 とはいえ、個人ブログではその「恣意的な」部分こそが個性であり、魅力を発揮するものだと思いますので、当方では偏りも恐れず、むしろ推進する勢いで行く予定です。
 その事により他のブログさまとの差別化、多様化が達成できるわけですし。アイエイケイでは感情を排した客観報道、こちらでは感情にまかせた主観の開示という役割分担ができあがるわけですね。
 

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本日局長に代わりまして挨拶代わりをかねて来させていただきましたアイエイケイ報道部のアナウンサーに就任した木村英慈でございます。
私、アニメの世界に近い所にこうして顔を出すというのは初めてなものでなにやら勝手が分かりません。よくアイエイケイではアニメの研修会と言いますか局内教育というものがあったりしましてその際に今後のアイエイケイの方向性とか対応するアニメに関してみんなで学ぶというものがあります。ただ報道部の人間というのは絶対参加じゃないんですね。
挨拶に行く前に局長から少々レクチャーを受けた事ですが、プリキュアというと約二年以上放映されているアニメと聞いております。ただ「半期に一度何らかの誤りを犯している」という話も伺っておりますが、今期のこの回もそのきっかけに該当するのでしょうかね。局長はそれに大変不安を感じておられるようです。
正直言いまして今のアニメの情勢って不安なものがあると聞いております。プリキュアの場合は「玩具販売」と言う手も使えるようですが、テレビ東京系列でしか放映されないアニメってどうなんでしょうね。
[ 2006.07.19(Wed) 22:17] URL | you-kei(ふしぎ星国際大学学長& #1vJAEm0E | EDIT |

 これはこれはごていねいに。
 アニメというものはある種通常の番組とは切り離されて論ずられる事が多いのは確かでありますが、まして報道関係とは全くと言っていいほど接点はないでありましょう。だからこそそこには何かしら発見もあるかとも思われます故、参加が義務付けられていないからと参加せずにいるのも勿体無いかもわかりません。
 今作のプリキュアというアニメについてでありますが、これまでの展開は前二作の精神を引き継ぎつつも、新たな風を導いていこうという気概に溢れたものとなっております。前2作については正直「半年に一度」どころではない勢いで過ちを繰返し、なおかつ反省がなかったように記憶しておりますので、それと同様だと先入観を持つのは危険であると言わざるを得ません。三度目の正直と言う言葉もあることですし、ここは泰然自若の思いで見守るのが吉と見ておる次第であります。二度あることは三度、という言葉もあるように、不安だけは否めないのも確かなのでありますが…。
 アニメ情勢の不安は今に限ったことではありません。昔は良かったと嘆く老人が減らないのと同じであります。
 テレビ東京系のアニメについてはむしろ報道関係に明るい貴兄こそ言及し得るものと考えます。放映番組が局系列に制約されてしまうというのは一長一短、系列局がなければ見られないとは言え、逆に系列局がありさえすれば見られる可能性が高いという事実も否めません。放映局がテレビ朝日のみ、或いは地上波では放映なしなどのアニメと比較すればいかに恵まれた環境であるか。
 さらに言えば、「じゅうすぃー」アニメが玩具戦略を念頭においた番組制作をしている事は局長も熟知しておられることと確信しております。テレビ東京とテレビ朝日が視聴者層の棲み分けを行っていたのは最早過去の話と言わねばなりますまい。
[ 2006.07.20(Thu) 15:17] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

アイエイケイ報道部の木村英慈でございます。
貴重なご意見早速拝見させていただきました。
現在局長から聞いた話でありますが、テレビ東京系列の電波の受信状況が非常に良い状態であるそうです。
それはさておき報道部が局内教育の参加を義務づけられていないのは報道部においてはジャーナリズムの公平性等に多大な影響があるものという研究結果が出ておりますので参加を義務づけられていないようです。
理由は簡単で「何々派寄り」になってしまう事がありからです。やはりアイエイケイは放送局であると言う事、その中の報道部は常に公平かつ的確な情報をお送りするという使命があると言うわけです。
局長が危惧している「プリキュア」ですが、もう一つ似たような危険をはらんでいるのが「ふたご姫」とおしゃっておりましてこちらは去年度後半で「グレイスストーン」という設定が「ドラゴンボール」と一緒のようなものが出て来た事をご記憶でしょうか。それからの「ふたご姫」は大変なものだったそうですね。今こちらの支局様で「ふたご姫」をまともに取り扱っていないのもそれが原因という風に伺っております。
しかし今期のプリキュアは局長が「正式対応を継続できなくて残念だ」とおっしゃるくらいのもののようです。やはり何に対しても見届ける姿勢というものは大事であると教えられたような気がします。以前某テレビ局のアナウンサーを務めておりましたが特に実況というものは終始その物事を見届けなければつとまらない仕事であると考えております。それはアニメのファンというのもそうでなくては務まらないのでしょうね。しっかり見る事でファンである視聴者の皆様も何かを探っていき時にはそれをネタにし、最終回という美酒で酔いしれる。どんな番組でもそうなのでしょうが、とくと見届けるのが基本なのでしょうね。
[ 2006.07.20(Thu) 23:49] URL | you-kei(ふしぎ星国際大学学長& #1vJAEm0E | EDIT |

 拙文にて大変恐縮でした。
 公平かつ的確、という使命を帯びているが故、とは仰いますが、報道とは少なからず偏りから逃れ得ぬものではないかと思われます。触れてしまったから何々派になってしまう、というようではいかなる情報にも触れ得ないのでは、と思ってしまうのは素人考えなのでしょうか。
 それはともかく、ふたご姫については今のところ概ね問題なく進んでいると見ていいかと考えています。佐藤監督も流石にグレイスストーンの悪夢をよもや繰り返す事はすまい、と肝に銘じていると信じている次第であります。
 実況という仕事、決して簡単なものではないであろうことは推して知れますが、我々のようなアニメ観賞者はそこまでの使命感や覚悟を持っているわけではありません。どちらかと言えばただ期待、希望にすがりついて最後まで見届ける、という心境によるものが大きいかと思われます。もちろん、その希望は往々にして粉々に打ち砕かれたりすることもあります。それでも信じずにはいられない、それがファンの性というものなのでしょう。
[ 2006.07.21(Fri) 00:05] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

なるほど、そのとおりですね。
やはりアニメを見たりするのはその人個人の嗜好によるものですから当然の事で、さらには好きであるが故に起こる期待とか希望があったりするわけですね。

さて各地でどれだけこんな感じでアニメを見たりする事について論説を尽くしている事でしょうか。挨拶代わりにしては長々とおつきあいありがとうございます。

たしかに何かを取り上げる際には個々人単位ではどうしても
「ここはそうじゃないだろ」
「ここでこうなるのが本当だ」
とかと言う意見が発生する事がありますが、それに大きく左右されないようにする事が先ほども申しあげた意味とでもいたしましょうか。
つまりですね、通訳が自分の感情をなるべく入れ込まないように通訳を行う…そんな感じですかね。
[ 2006.07.21(Fri) 22:38] URL | you-kei(ふしぎ星国際大学学長& #1vJAEm0E | EDIT |

 昨今の各誌、各局の報道姿勢を見るにつけ、その公平性、客観性に疑問が浮かんでしまうため、少々語気が強くなってしまいました。失礼。
 
 なるほどです。個人感情の振れ幅を出来る限り最小に留めることで恣意的な情報操作を防ぐのですね。
 とはいえ、個人ブログではその「恣意的な」部分こそが個性であり、魅力を発揮するものだと思いますので、当方では偏りも恐れず、むしろ推進する勢いで行く予定です。
 その事により他のブログさまとの差別化、多様化が達成できるわけですし。アイエイケイでは感情を排した客観報道、こちらでは感情にまかせた主観の開示という役割分担ができあがるわけですね。
 
[ 2006.07.22(Sat) 18:25] URL | 妹子@むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

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