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2008年05月23日 ()
 皆さんごぶさたです。むにゅです。
 いろいろありまして、いえほんとは何もなかったんですけど、言葉のあや的な意味でいろいろありまして更新も滞っていたりなんだりで、まあなんというか、特に喋ってることに内容はないです。

 近況なんかを書こうかなぁとかもちょっと思いましたけども、結局のところ言い訳がましくなるんでとりあえずやめます。元気かどうかでいうと、肉体的にはすこぶる元気です。むしろ調子良いです。

 実のところ、故あってとあることを進行中なのですが、これは内容と理由を述べてしまうと「何をバカなことをやってんの?」とかそういうことになってしまうのが目に見えているので伏せておくことにします。
 ただその結果、現状では上記のように肉体的にはむしろスッキリとしたというか、体が軽いです。あと、なんか良くわからないけどちょっとしたことでも笑うようになりました。ナチュラルハイな感じといえばなんとなく伝わるかな。
 あと、ほんの少しだけ集中力が増した気がします。ただし持続力は落ちてます。やっていることを考えれば当然体力は落ちて然るべきなので、まあこの辺は当然かな。

 ところで実家から新茶が届きました。お茶うめー。靜岡茶マジ最高。京都のお茶は高級で香りは良いのだけれど、こと味に関していえばやっぱり靜岡の方に軍配が上がるのです。もちろんひとくちに靜岡茶と言ってもピンキリではあるのだけれど、むにゅのお勧めは川根茶です。グラム400円以上のものを買っておけば間違いない。
 「グラム400円とか高過ぎるだろ」とか思ったらまあ別にいいです。そんな人はお徳用でも呑んでおくが良いよ。

 さてさて。
 アニメ関係についてはもうほぼごっそりと見切ってしまっていて、まともに見てるのはいくつくらいあるのかもうよくわかんない勢いなんだけれども、なんか「一週間に7本に絞るなら」っていうのをやってたのに乗っかってみるのも良いかと思うのでやってみたりしましょっか。

1.紅
2.マクロスF
3.ペルソナ Trinity Soul
4.RD洗脳調査室
5.D.C.ⅡS.S.
6.ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
7.クリスタル・ブレイズ

 こんなとこかなぁ。1、2位はまあ順当というか、世間(ネット界隈的な狭い意味で)さま評価と自分の評価がある程度一致してる珍しいアニメです。紅の評判が良いのは何より嬉しいかも。

 マクロスFはとにかく、やりたいことやってて尚且つエンターテイメントとしての方向性が噛み合ってるのが良いです。やってることがわかりやすい。アクションと恋愛と情報開示型ミステリの匙加減が高いレベルで落ちついていて、作画のクセも「崩壊」という印象を与えないように工夫してるのがよろしいですねー。

 RD潜脳調査室。これは近未来SFであるわけなんだけれど、根底にあるのは結局のところ「人の心のありよう」と「世界との関わり方」であって、それはつまり文学的アプローチを科学的なプロセスで見せるとでも言うのかな、そういう明解さに満ちている。だけれどもその謎は最終的に解明することなく視聴者にその帰結を委ねるそのやり方が非常に巧み。電脳化だのなんだのっていうのは人の生き方とか生活スタイルを大幅に変えうる可能性を持ってはいるけれども、人の本質はどこまでも変わる事がなくって、それはやっぱり心の拠り所として「想いを込めた依り代」を求めちゃうよとか、ロマンを求めちゃうよとか、そういうのがやっぱりあるのだというのが表現されてると思うのです。

 ダカポははまあうん、面白いよね。脚本と演出の方向性に迷いがなくて、サブキャラなんてもういてもいなくてもどうでも良いや的な突き抜けっぷりがある種爽快です。火災報知機の誤作動でなんでシャッターが閉って出られなくなるのとかもうそんなツッコミどころもなんのそのですよ。「ぜんぶ桜の魔法のせいだよ」で説明できちゃうってのもあるけれど。とにかくアレですよ。予想を良い意味で裏切って欲しいなと思います。

 ドルアーガ。これは特に言うことはないんだけれど、ファンタジーアニメとしてのリアリティを保ちつつギャグとシリアスを適度にバランス取りしてるのが良いですね。兄さんがボス化しそうなのがアレだけれどももまあそれも王道で良いし。
 クリスタルブレイズ。これはもうはっきりいってワースト枠です。ダメダメです。方向性が見えない上にダラダラした展開、空気を読めない主人公格など愛すべき欠点に塗れたダメアニメ。3年の発酵期間をおいたとはとても思えない3流ハードボイルド路線がたまらないです。これ天然なんだろうなあ。

 コードギアスが外れていたりするのは前回見逃しているからです。見逃してみても別に残念とか思わないあたりがコードギアスのコードギアスたる所以というか、徹底して「売れる路線」に走った結果、その構成とかキャラに全く重みがなくなっているということなんだと思うわけです。見ている間は目まぐるしい展開とケレン味に満ちた画面構成を「面白い」と感じることはできるけれども、それはあくまで一過性のものであって、それはつまり一発ネタ芸人が一瞬の輝きを放った後消えていくような儚い輝きとちょっと似ているかもしれないです。

 プリキュアはいろいろあって半分見切り。なんというか、元気がないと見れないアニメ。日曜の朝に見るにはちょっと重いなあと感じたり。ぶっちゃけPIPOPAのがあの時間帯にはちょうど良いです。

 その他。
 狂乱家族日記。これはねー、多分みんな思ってるけど家族ごっこがほんとに「似非家族」で、それはきっとわざとなんでしょうけど、でもやっぱりそこに違和感を禁じ得ない。家族みんなにトラウマがあったりな中で上辺の仲良しさを強調しながらその下に「真の思いやり」を育てていく過程を描こうとかそういうことなのかも知れないけれど、その流れがあまりにもお粗末。凶華のともすれば空回りしがちな「私様的ポジティブさ」であったり、優歌の家族に対する信頼(?)であったり、それらが何を拠り所にして成り立っているのかが全く見えてこないのが気持ち悪くて仕方がないのです。
 一応、その方向性というか、キーパーソンは凰火であるのだろうというのはなんとなくわかるというか、ぶっちゃけた話「世界を滅ぼす可能性を持つ閻禍の分身」で、その彼を救うべく選ばれたのが乱崎の面々だったりするのかなぁとか。そうなるとその似非家族が段階を経て家族っぽい何かになっていくのは必ずしも間違った話ではないかなと辛うじて思えたりもするのです。いろいろとツッコミどころはあるけどまあその辺は良いや。

 お稲荷さま。いろいろ足りないけど、ゆるく見る分にはちょうど良いです。中村悠一の存在意義が全くないのがアレではあるけれども、まあそれは萌え需要的にショウガナイですかねー。中村悠一は誰かのために暑苦しく必死になってる演技こそがその真骨頂で、飄々と余裕に満ちている役で輝きを発するタイプじゃないですし。

 あとはまあ、ブラスレイターが面白いんだけどなかなか見れないとかあります。アマンダが性的過ぎて困るとかもありますけど、決定的な視聴モチベーションが出ないのよね。何故かしら。
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[2008.05.23(Fri) 23:02] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(2)
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COMMENT

by サトシアキラ
 どうもこんばんはです。何はともあれ、色々と上昇しているようで何よりです。

>ところで実家から新茶が届きました。お茶うめー。靜岡茶マジ最高。

 お、むにゅさんのご実家は静岡でらっしゃいますか?実は私の母方の実家も静岡でして、かつて清水市と呼ばれていたところで、川根茶も身近なものでした。やっぱし違いますよね。
 たまにセルフサービスのお茶とか飲むと物足りなくなりますよ。最近は経済状態上ご無沙汰ですが…

>紅の評判が良いのは何より嬉しいかも。

 割と地味な方かと思いましたが、とりあえず観てるだけで良さは分かりますもんね。でも人気が出ると、『俺だけが面白さを知っているぜククク』的な邪心が出てきて切ないです。

>3年の発酵期間をおいたとはとても思えない3流ハードボイルド路線がたまらないです。これ天然なんだろうなあ。

 これ、類を見ないくらいアレですよね。作画的にダメではないという意味で、珍しく最初から最後までメタメタなのが逆に愛らしいというか我ながらどこまで寛容なんだというか。ひょっとして、それを感じていたいがために見続けている私が居るかも知れないです。

 それでは。

>>サトシアキラさん by むにゅ
 サトシアキラさんこんばんはですー。原稿は順調のようですかね。何よりです。

 なんと、お母さまの実家は清水なんですかー。ウチの実家は遠州つまり西の方で浜松寄りなのですが、川根茶はやっぱり美味しいものです。掛川茶とかも悪くはないのですが、長年慣れ親しんだ味が川根茶なのでどうしても贔屓にしてしまうのですよね。
 セルフのお茶とか泣けてきますよね…あれじゃあむしろ入れない方がマシじゃないかっていう勢いで…それは言いすぎですけど。まあでもお茶は高いですししょうがないですけどねー。

 紅は、昨今の「萌えヲタ」さんにもちゃんとその良さが伝わっているのがすごいと思います。松尾監督ってやっぱり実力のある方だなーとか思いますねー。
>『俺だけが面白さを知っているぜククク』
 ありますよねw まあ、それを発揮できる作品は他にもあるかと思いますし、紅はできればDVD売れて欲しいんである程度知名度が出てくれると嬉しいかなぁとかも思うのです。ノエイン、ゼーガペイン、シムーンといった私の好きな作品はどれもこれもセールスが壊滅的なので…。

>類を見ないくらいアレ
 サトシアキラさんもダメな子萌えなとこありますよねー。っていうかこの作品こそ『俺だけが面白さを知っているぜククク』と言える……ごめんなさい嘘つきました。『俺だけが見捨てずにいるぜククク』ですね。
 ともあれこのアニメは愛すべきダメダメ感に満ちているので、どういう結末があろうと完走はしちゃいそうですねー。

 ではではー。

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 どうもこんばんはです。何はともあれ、色々と上昇しているようで何よりです。

>ところで実家から新茶が届きました。お茶うめー。靜岡茶マジ最高。

 お、むにゅさんのご実家は静岡でらっしゃいますか?実は私の母方の実家も静岡でして、かつて清水市と呼ばれていたところで、川根茶も身近なものでした。やっぱし違いますよね。
 たまにセルフサービスのお茶とか飲むと物足りなくなりますよ。最近は経済状態上ご無沙汰ですが…

>紅の評判が良いのは何より嬉しいかも。

 割と地味な方かと思いましたが、とりあえず観てるだけで良さは分かりますもんね。でも人気が出ると、『俺だけが面白さを知っているぜククク』的な邪心が出てきて切ないです。

>3年の発酵期間をおいたとはとても思えない3流ハードボイルド路線がたまらないです。これ天然なんだろうなあ。

 これ、類を見ないくらいアレですよね。作画的にダメではないという意味で、珍しく最初から最後までメタメタなのが逆に愛らしいというか我ながらどこまで寛容なんだというか。ひょっとして、それを感じていたいがために見続けている私が居るかも知れないです。

 それでは。
[ 2008.05.24(Sat) 00:30] URL | サトシアキラ #.vjKhiP6 | EDIT |

 サトシアキラさんこんばんはですー。原稿は順調のようですかね。何よりです。

 なんと、お母さまの実家は清水なんですかー。ウチの実家は遠州つまり西の方で浜松寄りなのですが、川根茶はやっぱり美味しいものです。掛川茶とかも悪くはないのですが、長年慣れ親しんだ味が川根茶なのでどうしても贔屓にしてしまうのですよね。
 セルフのお茶とか泣けてきますよね…あれじゃあむしろ入れない方がマシじゃないかっていう勢いで…それは言いすぎですけど。まあでもお茶は高いですししょうがないですけどねー。

 紅は、昨今の「萌えヲタ」さんにもちゃんとその良さが伝わっているのがすごいと思います。松尾監督ってやっぱり実力のある方だなーとか思いますねー。
>『俺だけが面白さを知っているぜククク』
 ありますよねw まあ、それを発揮できる作品は他にもあるかと思いますし、紅はできればDVD売れて欲しいんである程度知名度が出てくれると嬉しいかなぁとかも思うのです。ノエイン、ゼーガペイン、シムーンといった私の好きな作品はどれもこれもセールスが壊滅的なので…。

>類を見ないくらいアレ
 サトシアキラさんもダメな子萌えなとこありますよねー。っていうかこの作品こそ『俺だけが面白さを知っているぜククク』と言える……ごめんなさい嘘つきました。『俺だけが見捨てずにいるぜククク』ですね。
 ともあれこのアニメは愛すべきダメダメ感に満ちているので、どういう結末があろうと完走はしちゃいそうですねー。

 ではではー。
[ 2008.05.26(Mon) 00:26] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

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