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リストマーク メモとか(随時追記 

2008年05月15日 ()
■水掛不動(法善寺)→参考
 なんか『どろろ』を思い出した。
 この不動さまは親しまれ敬われている存在なのだけれど、自分の目にはどこかそらおそろしく見えてしまう。自分の世界観の中において「苔に覆われた不動様」は人の顔を奪う108の魔神の一匹として登録されてしまっているのだなぁ。

星の海のアムリ 第1話無料放送(バンダイチャンネル/会員限定)
 ウチの環境じゃ見れねぇや。
 作品としては特に気になるアニメではないのだけれど、相澤フロエみちるの声優レギュラー2作目的な意味ですごく気になっておりますです。誰か見てみて。

■RD 潜脳調査室 #6 「ラブ・レター」  
 これは素敵。一冊の「紙の本」を巡る切ない恋と時間のものがたり。
 Gyaoに投稿された感想の中に「おもひでぽろぽろ」とか山田洋次とかそういうキーワードがあったけど、まあそっち系のハートウォーミングなストーリーでございました。
 私は実写でそういう「感動的なおはなし」をされるとむずがゆくなってしまうタイプなのですけど、アニメでやってくれる分には全然宜しいです。
 電脳化と擬体化によって「永遠に近い命」を手に入れたことで逆に「紙媒体の本」や「手書きの手紙」の持つ質感・それに込められた思いなんかの価値…アナログが持つ“ゆらぎ”、デジタル化によって切り捨てられてしまうであろう冗長性とでもいうのかな…を再確認する、というある種ベタな流れではあるけれど、プロットが秀逸で切なさ乱れ撃ちな出来だったと思います。完璧ではないけど。

 第5話で「スーマラン」なるブランドに対する人の憧れとかそういうものも描写されてましたが、結局のところどんなに脳みそを数字に置き換えても偶像にイメージを投影してみたり、記憶のとっかかりとしての「想い出の品」をそれ以上に大事にしたり、というような「非合理的な習性」を人は持っていて、それが結果として個性であったり人の多様性であったり魅力であったりになっています。第5話の『格闘界のカリスマのアバター』のデータを複製したアンドロイドがスーマランのグラサンに執着する姿というのは、まさにフォロンさん言う所の「理解できません」というところなのだけれど、人はそういう「非合理的な部分」に人間臭さを感じるのでありますよ。まあ描写の問題もあるんでしょうけども。
 
 ミナモが読書に没頭しているシーンを見ながら「読書とは本の世界に魂を移行する、いわば次元移動に近いものなのかもわからんね」とか思いました。80年代アニメ『ゴッドマジンガー』のEDテーマ曲の一節も同時に思い出しつつ。「目を閉じればこの部屋は夢という名の荒野になるさ」…タイム・リープとは何も肉体を伴わなければならないものでもないのですよねー。

 それにしてもこのアニメは「素敵に年を取ろうね」なアニメだなぁ。
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[2008.05.15(Thu) 02:30] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(0)
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