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2008年04月08日 ()
 本日はペルソナ→ギャグ漫画日和3→ナイトウィザード×2→D.C.2.S.Sのコンボー。
 ナイトウィザード2周目はキャラに愛着が湧いてるので楽しいです。じっくり見れる。エリスもくれはもこんなに可愛かったのだなー。ブルスケッタ食いてぇー。
 シャイマール召還でエリス招んじゃうとかその辺ちゃんと伏線なんだなーとかいろいろ見ていて楽しめるよね。

■「感想」と「批評」の違いを考えてみる 
 やっぱりこういう事に引っかかりを感じる人は多いのね。
 ただ「なぜ引っかかりをおぼえるか」っていうと、結局「批評を標榜して感想を垂れ流す輩」というのがいて、そういう人が他人に不快感を与えてることが多いからってことっぽいね。
 批評と感想の差についてはまぬけづらさんとこあたりで活発に議論されてたりしたけれど、概ねこういうことを問題にしてる人の結論は共通してる感じ?

 このふたつの違いは、「考える」の部分が大きいでしょう。それはどうしてそれが面白いのか、もしくは面白くないのか考えて、それを他人を納得させるために論理的に伝えられるか。簡単に言えば、「面白い」「つまらない」「よい」「ダメ」というのだけなら感想(それは多少の修飾を付け加えても同じく)。それがどう面白いのか、それがどうつまらないのかを、他人に自分がどうしてそう思うのか伝えられ、納得させられるものが「批評」ではないかと思います。



 うちはあんまり批評/感想を意識はしてないのですが、まあ感覚としては「こういう視点で作品を見てみるのも良いよね」というような受け止められ方ができるようなものが批評足り得るかな、というところ。感想は「面白い、笑った、感動した、つまらん」ということを言ってるだけでもまあ成立するんだけども、それだけだと「どこが面白いのか/笑えるのか/感動するのか/つまらないのか」がさっぱり伝わらないので、読者としては情報強化ができないのですよねー。
 良い作品というのはいろんな見方・様々な視点で作品を解釈する余地があるというか、多角的な楽しみ方を許容できる懐の深さを持ってると思うので、一人で見るだけよりいろんな人の「批評」を参考にすることでより一層楽しめる可能性が広がれば、と思うわけなのです。


アニ感。
【B★★★★☆イイ!( ゜∀゜ )!b 】
PERSONA - trinity soul - #14 「#14 狭間の彷徨」

【C★★★☆☆ホノカニ ( ´ ~ ` ) 】
D.C.II S.S. #1 「深雪の如く」

【D★★☆☆☆フツー ( = ω =)】
ソウルイーター #1 「魂の共鳴~ソウル=イーター、デスサイズになる?~」

■PERSONA - trinity soul - #14 「狭間の彷徨」
 諒兄ちゃんがー。うーむ、まったく先が読めない。結構派手に話進んでるのだけれどやっぱり地味に感じる。展開自体はゆっくりしてるからかなぁ。
 諒兄ちゃんのペルソナビームが巨神兵のアレっぽくて超クールだった。初めてペルソナカッコイイとおもいました。

■D.C.II S.S. #1 「深雪の如く」
 冒頭の淫夢で「あぁ、ダカポなんだなぁ」としみじみした。ホント、こういうシチュを考え出す脚本家ってすばらしくバカだよね( ´ヮ`)!いいぞもっとやれ。恥ずかしい。
 桜の散らないクリスマス。
 こうやって映像化されてみると、おそろしくシュールというか、これはある種のホラーのような。季節感がないね、で済めば良いけど、何かこう、世界そのものの歪みが実体化しているような気持ち悪さがどうしても。最近起きてる不思議な事件とか崩壊の前兆かと。セカイの意志、というものを感じることはこれほどに人を追い詰めるものなのだなぁ。初音島の人ってひょっとして「桜の魔力」に精神まで侵蝕されちまってたりするんかなぁ。だったら1期の「あーまっかせっ! あーまっかせっ!」も特に問題視しなくて済むんだけれど。
 まあそうなっちゃうと今期どんなに「心の葛藤」とかやっても「はいはい桜のせい桜のせい」ってなっちゃうのがアレだったり。そうゆうの困るなあ。その辺どうなの。誰かエロい人教えて。
 で、音姉ってかわいいのかい? 第1期でまったくキャラ立ってなかったからどういう娘なのか全然わかんないんだけどー。どー。
 柳瀬なつみボイスで千尋を思い出すわけだ。千尋かぁ。なんかefはダメだダメだと言いつつ、事あるごとに思い出してる気がする。なんだろうこの感じ。恋かしら。

■ソウルイーター #1 「魂の共鳴~ソウル=イーター、デスサイズになる?~」
 説明ゼリフ多すぎ( ’Å`;)  第1話なんだから設定説明よりまず世界観を感じさせて欲しいなぁ。
 作品としては「武器職人」と「パートナー(自我を持った武器)」の心の成長とパートナーとしての絆、みたいなのがやりたいんだなーというのは伝わってきたけど、ノイズが多すぎてどこをどう見たら良いのか迷う感じ。アニメとしての売りとしては【すたいりっしゅな世界観】と【バトルアクション】をメインに見てってとこかなぁ。
 やたら魂魂連呼してたけど、そもそも完全な「武器」を作るためなら魔女の魂を食らって良いの? みたいな倫理的な部分で違和感が残っちゃうわけで。そんなんでほんとに成長できるの? っていう。魔女とか鬼神(?)がどういう存在なのか、「デスサイズ」が何なのか、っていう根本的な世界観がまったく見えてない状態ではそれが良いことなのか悪いことなのかもわからんわけで。まあこの世界での「魔女」は罪悪感もなく武器の材料にしていいような外道だったりなんだろうなあ、というような雰囲気はしてるけど、少なくとも今回の「魔女」は別に悪そうでもなかったし、というか、魔女かどうか確定すらしてないのに食っちゃうって大概じゃないか、とか。

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[2008.04.08(Tue) 01:24] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(2)
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COMMENT

ネタバレコメントだから気を付けて!! by まぬけづら
>>初音島の人ってひょっとして「桜の魔力」に精神まで侵蝕されちまってたりするんかなぁ。だったら1期の「あーまっかせっ! あーまっかせっ!」も特に問題視しなくて済むんだけれど。
 侵蝕の定義にもよりますが、そうとも言えますね。島中の桜の花びらは人々から想い(感情・記憶・夢などなど)を吸い上げているわけですし、本来存在しないものを「そこにいる」と思っていたりするわけですし。

 そして何よりアレなのが、○○○○○の○○。描写されていないだけで、人の心が操作されている可能性もなきにしも非ずというか、前作を踏まえると全然あり得るよねというか。

>> 柳瀬なつみボイスで千尋を思い出すわけだ。千尋かぁ。なんかefはダメだダメだと言いつつ、事あるごとに思い出してる気がする。なんだろうこの感じ。恋かしら。
 ペルソナを見て蓮治くんを思い出すことはないようですし、やなせなつみさんの声に力があるということでひとつ!

>>まぬけづらさん by むにゅ
 気をつけて言われても読まざるを得ないなぁ。
 そういえばそんなんでしたな。義之ってアレなんでしたっけか。そんなネタバレをキミんとこで食らったような覚えがあったりなかったり。
 たぶんそういうとこを気にしないで誰エンドかをあーでもないこーでもないって楽しむアニメなんだってことはわかってるんだけども、やっぱり自分としては人と人との「関わり」が生み出すものを期待しちゃうってのはあるんで、その部分に「干渉」しちゃう神様がいるとしたらそれって野暮じゃない?なんていう風に感じてしまうのよねー。
 まあ、無印D.C.ではその干渉がもたらす歪みこそがドラマを生み出してたような側面が聞きかじりの断片的情報から感じられたっていうのもあるのでアレなんだけれども。 「桜の魔法」がドラマを盛り上げ、テーマを際立たせるガジェットならば良いんだけれども、魔法そのものが描くべきテーマの一つ、となってしまうと自分にはちょっと読解しきれないというか、荷が重いかなぁ。

>ペルソナを見て蓮治くんを
 声の力っていうか声の個性の問題でしょうなー。なつみボイスは個性が強いっていうか。でも、声の質としてはありふれてるっていうか、もしひと美さんがああいう演技したらボクには聴き分けられないかもわからない気もするのです。

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>>初音島の人ってひょっとして「桜の魔力」に精神まで侵蝕されちまってたりするんかなぁ。だったら1期の「あーまっかせっ! あーまっかせっ!」も特に問題視しなくて済むんだけれど。
 侵蝕の定義にもよりますが、そうとも言えますね。島中の桜の花びらは人々から想い(感情・記憶・夢などなど)を吸い上げているわけですし、本来存在しないものを「そこにいる」と思っていたりするわけですし。

 そして何よりアレなのが、○○○○○の○○。描写されていないだけで、人の心が操作されている可能性もなきにしも非ずというか、前作を踏まえると全然あり得るよねというか。

>> 柳瀬なつみボイスで千尋を思い出すわけだ。千尋かぁ。なんかefはダメだダメだと言いつつ、事あるごとに思い出してる気がする。なんだろうこの感じ。恋かしら。
 ペルソナを見て蓮治くんを思い出すことはないようですし、やなせなつみさんの声に力があるということでひとつ!
[ 2008.04.08(Tue) 21:29] URL | まぬけづら #d8HClGl2 | EDIT |

 気をつけて言われても読まざるを得ないなぁ。
 そういえばそんなんでしたな。義之ってアレなんでしたっけか。そんなネタバレをキミんとこで食らったような覚えがあったりなかったり。
 たぶんそういうとこを気にしないで誰エンドかをあーでもないこーでもないって楽しむアニメなんだってことはわかってるんだけども、やっぱり自分としては人と人との「関わり」が生み出すものを期待しちゃうってのはあるんで、その部分に「干渉」しちゃう神様がいるとしたらそれって野暮じゃない?なんていう風に感じてしまうのよねー。
 まあ、無印D.C.ではその干渉がもたらす歪みこそがドラマを生み出してたような側面が聞きかじりの断片的情報から感じられたっていうのもあるのでアレなんだけれども。 「桜の魔法」がドラマを盛り上げ、テーマを際立たせるガジェットならば良いんだけれども、魔法そのものが描くべきテーマの一つ、となってしまうと自分にはちょっと読解しきれないというか、荷が重いかなぁ。

>ペルソナを見て蓮治くんを
 声の力っていうか声の個性の問題でしょうなー。なつみボイスは個性が強いっていうか。でも、声の質としてはありふれてるっていうか、もしひと美さんがああいう演技したらボクには聴き分けられないかもわからない気もするのです。
[ 2008.04.08(Tue) 23:32] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

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