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2008年03月25日 ()
■#11 「芽生える感情」、#12 「戦う人形」
 2話連続放送で何気に最速になってる?関西です。

 ネタバレは含んでいませんがネタバレっぽい妄想はしてます。

 葡萄園で心融かしていくピノッキオ、情が湧くフランカ。不器用な父親、クリスティアーノ。誰もが弱さを抱えている。強くあろうとすれば心を凍らせ、凍った心は生きる理由を奪う。
 愛に目覚めた人間はそれを生きるよすがとするけれど、その間隙に死が忍び寄る。

 なんという生命賛歌。まさに「死ぬために」生きているキャラクター達のなんと美しいことか。登場人物の誰一人として「輝かしい未来」など望めない。時代と世界に翻弄され、ただ自分の信じる「何か」の為に命をささげる。それが正しいとか間違っているなんてことは誰にも断言できはしない。
 最強の殺し屋ピノッキオはその愛情によって心の幸せを得た。そしてその愛情によって死ぬことが運命付けられている。自らが殺した少女の亡霊と、愛する父親との絆の証がその運命を招く。なんという皮肉。
 ピノッキオは心を手に入れて死にゆくだろう。トリエラは勝利によって自らの存在意義を探り、いつ果てるともない戦いの中に身を投じ続けるだろう。その、半ば血の通わぬ機械の体を駆使して。誰に操られるでもなく、自らの意志で。たとえそれが、つくりものであっても。
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[2008.03.25(Tue) 00:17] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(0)
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