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2008年03月23日 ()
■#24 「……and meet again」  
「なんだこの茶番ww光一最低すぎww摩央ねえも大概だろww」
「うわぁ…これはひどい…人としてひどい…」
「ここは笑いどころなのよね? なんかきれいにまとめたつもりになっているけれどまとまってないわよね?」

「キスしてED流しときゃ感動させられると思ったら大間違いだってのな。オマエラどの口で愛を語ってるんだと小一時間説教したいとこだ。そりゃ女キャストから集中砲火食らうわww」
「女子声優さんたち、結構キツいですねー」
「でも不思議よね。酷さは光一も摩央もそう変わらないように思えるのに摩央の方は特に言及されてないのね」
「いや、それは敢えて触れないようにしてるかと…メインヒロインなのに不自然なくらい話題になってないですし」
「ま、摩央ねえは早めに気がついて決着つけたからな。地味子はクランクアップからこっち、ずっと生殺し状態だったわけだしなぁ」
「あの空気の重さはマリみてのバレンタインギフトを思い出しました…。私だったらああいうのは耐えられないなぁ」
「ま、収まるところに収まったわけだし、お似合いの2人なのでしょ」
「だな。光一に地味子はもったいねーし。甲斐だって摩央ねえには過ぎた男だろ」
「結局のところ、振られたかたちの3人のが良い顔してるんですよね。人間的にも振られた方が成長してる感じですし。ある意味勝ち組っていうか」
「それはあるかもな。一輝と瑛理子は一輝が男前だったから結果オーライになってる気はするけど、瑛理子はどう見たってヤンデレタイプだからちょっと不安になったら手首切りそうだし、光一・摩央ペアは結局三つ子の魂百までっつーか…まあ本人達幸せそうだから別にかまわんけど」
「ただなんていうか、明日夏ちゃんはあれで結構引き摺るタイプのような気がするんですよね。同性のお友達もいない感じだし、ぱーっと発散できれば良いんですけど」
「ま、大丈夫じゃねーの? なんだかんだでケジメはつけたし。そう考えないとやってらんねーし」
「恋の成就か人間的成長か…。急がば回れと言うけれど、失恋もまた、人生という大局から見れば得がたき経験ということなのかもしれないわね」
「結美ちゃんにも明日夏ちゃんも素敵な子ですから、きっと良い伴侶が見つかりますよね」
「…で、最終回直前に唐突にフラグ立ててカプ成立したルル山&いいんちょなんだが」
「いや、総描写時間が5分いってるかどうかも怪しい2人にいきなりくっつかれても、正直言及しようもないっていうか…」
「仲良き事は美しきかな。良いじゃない、幸せな笑顔は多い方が楽しいわ」
「や、だからさ…あってもなくても別にかまわんけど、折角ならもっと時間かけて描写しても良かったんじゃね?って話でさ。中盤のグダグダをもっとダイエットしてそういうのやればとかさ」
「なんでしょうねー。ま、青春群像劇としてはいろんな形の恋愛があって然るべきではあるし、ある意味リアルっちゃリアルな気もしないではないですけど」
「え? リアリティとか考えたら有り得ないでしょう、人間関係のしがらみとか光一と摩央の動向なんて褒められたものじゃないわよ?」
「時としてリアルはもっとえげつなかったりするんだけどなw」
「まあ、そんなこんなでキミキスも終わりましたけど、総評はどんなもんでしょかね?」
「うーん、まあ…普通?」
「そんな辺り障りのない評価されても、正直困ります…」
「いやだって、別に主人公とヒロインは特に祝福したくなるカップルでもないし、2番手カップルにはこれといってパンチがないし…はっきり言ってしまうと、キャラクターに人間的な深みが感じられないから表層的な恋愛典型をなぞってるいるようにしか見えなかったのよね」
「あー、それはオレもそう思ったわー。なんつーか、テンプレ的すぎてオリジナリティがないっつーか、80年代のラブコメドラマをリバイバルしたみたいな」
「確かに、これぞっていう作品ならではの個性っていうものはあんまり感じなかったかも」
「そういえばこれ、元々はキスを題材にした純愛ストーリーとかなんだったかしら? そういうエッセンスは皆無だったわよね」
「キス…あんま関係なかったですね、そう言えば」
「結局のところ、終わってみたら『キミキスらしさ』ってもんがなかったことに気付くんだよな。キャラも展開も実はテンプレ通りで、ただそれぞれの行動の間が悪いだけ」
「あー、それはそうかも。ウジウジ悩む時間ばっかり長くて行動のタイミングが遅いんですよね、摩央姉も光一くんも。そのせいでいらない被害が広がるっていうか」
「ま、そのおかげで人としての器量を見せた振られ組が輝いて見えたわけじゃない? 人生は塞翁が馬、選択された未来が常に最良の未来なのよ」
「アニメ視聴者がみんなその境地に至ってりゃ誰も暴れないんだけどな」
「っていうか、そういう見方しちゃうと、何に対しても全く動じないお地蔵さんみたいになっちゃうと思うんで、私としてはそれよりも感情に素直に従う方が好きかなー」
「それもまたアリでしょ。存分に感情を爆発させることは想い出として脳に記銘され、それが人格に影響を及ぼすのだもの。何にも感動しないっていうのは無と同じことでもあるわけだしね」
「結論としては、2クールもかけた割には薄かった、だな。特に不満はないが、人に薦めるかどうかでいえば薦めないってとこか」
「ですね。ウチ的には青春群像劇としてはtrue tearsを見ておけって感じですし、恋愛モノなら他にいくらでもありますしね」
「まあなんだな、できれば東雲漫画版みたいなエロフェチ要素がもう少しあれば、ってのはあったかな。保健室で膝キスとかそういうシチュエーション的なエロがありゃもっと楽しめたと思う」
「そういう意味では、原作のエッセンスをスポイルしちゃったのかもわかりませんね」
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[2008.03.23(Sun) 19:34] アニメ最終回Trackback(2) | Comments(0)
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 批判的なレビューが多いキミキスのアニメ版。  摩央姉の称号が『魔王』や『ビッチ』と言われるぐらいに。  光一の合言葉が『光一死ね』と浮上するぐらいに。  星乃さんと甲斐君の『可哀想』が膨大になるぐらいに。  これほどの評価を受けるキミキスとは?  ...
[ 2008.04.11(Fri) 09:17 ] 夢の真実

 批判的なレビューが多いキミキスのアニメ版。  摩央姉の称号が『魔王』や『ビッチ』と言われるぐらいに。  光一の合言葉が『光一死ね』と浮上するぐらいに。  星乃さんと甲斐君の『可哀想』が膨大になるぐらいに。  これほどの評価を受けるキミキスとは?  ...
[ 2008.04.11(Fri) 04:55 ] 夢の真実
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