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リストマーク 大塚明夫声の高倉健にゲシュタルト崩壊する夜 

2008年02月01日 ()
■映画「ブラック・レイン」見たよ
 日本人を日本人がアテレコってなんかシュール。
 高倉健の声を知っているだけに大塚明夫っていうのはなんというかこう、アリなようなナシなような。不思議な感じ。本人がアテるわけにはいかないし当たり前ではあるんだけど。
 日本語を喋るパートがある若山富三郎については日本語部分は本人の肉声、英語担当部分だけアテレコなんだけれども、そっちは比較的オリジナルに近い声の方(誰かはわかんないです)が関西弁で喋っていて、聞いたときの違和感を消そうというのが見て取れるのがちょっと面白かった。なんで高倉健に大塚明夫なのか。深い。
 でもなんというか、映画そのものとしてはやっぱりB級ですなー。まあ面白かったです。ただあのオチはどう解釈したものかちょっと気になる。

■WBSに見る技術進化
 自動車で使われる映像関係の技術(真上から視点のアレとか標識認識システムとか)に未来を感じた。ああいう技術が進んだらほんとにドライバーより自動運転のが信頼性高くなり得るのかなぁとか。衛星との連動・ドライブレコーダー常駐なんかの技術が進めば車上狙いの監視とかそういうのも視野に入るだろうし、モバイル端末としていけば車上生活なんかも全然あり得るよなー。居住性さえなんとかなれば、だけど。

 「毒入り餃子」問題で一番得をするのは誰なんだろうなー。中国にとっては痛手なんてものじゃないレベルの問題だろうけど日本にとっても外交・経済両方に影響あるだろうし。中国産の食品をもしかカットしたとして、それに代われるとこはあるんだろうか。ブラジル産の鶏肉とかそういうのも安全面での信頼性とか考えたらそう楽観的には見れないわけだし。最終的には村落で自家製の食べ物作ろうよ、っていうのが一番安全なんだろうけど、それを捨てよう捨てようとしてきたのがこれまでの日本の進み方で、それと同じ道を進んでいるのが中国だっていうのは皮肉な現実であることですなー。

■新でじこは明坂聡美
 それでいいのか。ほんとにいいのか。
 とりあえず坂元菜緒と矢澤リエカという名前は心に刻んでおくことにしますかね。

■鉄腕バーディーアニメ化
 昔のじゃなくて現在連載中、なのね。全然知らなんだ。
 何はなくとも赤根和樹監督(ノエイン/エスカフローネ)ということで気にならざるを得ない。

■livedoorBlogの記事タイトル横の「★★☆☆☆」は何を示しているのかしら
 これは本人がつけてるのか、それともAmazonみたいに読者による評価だったりするのでしょうか?今までそんなに気にしてなかったけれども、まぬけづらさんの記事には最近顔文字(バラックアニメ日記さんで褒め/苦言のマーカーに使われてるタイプのやつ)が使われていて、それはどうやら本人のバイオリズムというか気力の充実っぷりのインジケーターとして機能しているようであること、「★★★☆☆」が使われているのはどうやら作品感想が書かれている記事らしいということを考え合わせると、作品に対する視聴/プレイの「楽しめたよ度評価」であるのかな、と推測はできるのだけれども、複数の作品に言及している記事にもそれが設定されていることを考えるとなんとも据わりが悪い感じ。はてさて。
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[2008.02.01(Fri) 01:12] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(0)
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