TOP > 狼と香辛料 第1話
 ← 視聴アニメ1週間まとめて 01/07(月)~01/13(日) | TOP | GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第1話

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 狼と香辛料 第1話 

2008年01月12日 ()
■第1話インプレッション
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
エロさが足りーーーん!
「いきなり変な事を叫び出すのはおやめなさい」
「狙ってる部分はありますけど、

敢えてエロく描こうとはしてませんからねぇ。

そういう感想になっちゃうのは仕方ないかな?」

「いや、まぁよー、所々でフェチ的なエロさってのは

間違いなくあるんだよなー。嘗めるカットとか。

黒田の絵って基本的にドSだから足コキとかそっち系なら

露出とか関係なくエロくて良いんだけど」
「あはは、怪物王女のときもそうでしたもんねー。

まさに女王様的な攻め方をさせたら一級品ですよね、

あの絵柄って」
「だから、そういう話はやめなさいよ」
「だって話はつまんねんだもんよー」
「あ、私はそうでもないですよ?

なんだかんだで描こうとすることは伝わってくるし、

独特の世界観も嫌いじゃない感じなので」
「マジで!?」
「まあ、基本的には地味なお話ですからアニタちゃんには

ちょっと退屈かもですね」
「そうそう、最初からそういう話をなさいな」
「んだけどさー、オレ的にはキャラデザ以外に今一つ

視聴モチベが湧いてこんのだよなー。

クロエは可愛いけどレギュラーじゃなさそだし」
「そうとも限らないと思いますよ。意外に商売敵として

どこかの街で再会、なんてことも有り得なくはないのでは」
「あー、それでホロと鉢合わせ、なんてことになりゃ

おもしれーかもなー。なんかワクワクしてきたぜー」
「ホロと言えば、あの姿はクロエの面影を求めた

ローレンスの心を反映している、ということなのかしらね」
「演出からみて、そういうニュアンスは出してますよね。

ホロがローレンスの前に現れたのも、

かつて豊穣を約束した青年の面影を見て、

なんてこともあるのかもしれませんよね」
「お前はホントにそういう妄想が好きなー」
「良いじゃないですか、別に。楽しいんですから」
「でもそうなると、ホロというのはローレンスの妄想が

生み出した幻みたいなものという見方もできるのよね」
「まあ神様なんてもともと幻みたいなものですしね」
「んだけど、触れる・物質に干渉できるってのは

幻との大きな違いじゃね?」
「んー、どうでしょうねそれは。大多数の人にとって

それが取るに足らないものであればその存在は

忘れ去られてしまうものですから。

例え神に世界に干渉できる力があっても、その干渉を

人が意識しなければないも同然なのですよね」
「結局のところ、心の持ちようということね。

神は大きな力を持って君臨してはいても、

人の心の中以外に居場所なんてない、皮肉なものね」
「おまえら、頭大丈夫か?」
「ま、とにもかくにも、私はかなり楽しめそうですよ」
「世界観と美術・音楽に違和感がないし、丁寧に

作られているのはわかるし、人のありようを第三者の

視点で描くアニメは嫌いではないから、私も悪くないと

思うわね」
スポンサーサイト
[2008.01.12(Sat) 23:34] 新番組Trackback(1) | Comments(4)
↑TOPへ


COMMENT

by 愚兄チャベス
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
これはまた新しいトリッキーな評価が!

それぞれのキャラの評価とその差異はどういった基準で決められてるのでしょうか!?

むにゅさんの中にあるそれぞれのアイコンキャラのパーソナルイメージから判断して「おそらくこれくらいの評価をつけるだろう」というむにゅさん自身の評価と少し剥離したイメージでつけてるのか、それともむにゅさん自身の評価を3つに細分化したものなのか。

ぶっちゃけチャベスは妹子ちゃん達の意見や評価より、「結局むにゅさん自身の意見はどうなのよ?むにゅさん自身の評価が一番知りたいんだよ!」って思ってる節が少なからずあるので。

アイコン雑談は軽快に話が広がっていくので読んでてとても楽しいけど、むにゅさん自身の意見を読み取ろうとするとノイズも多いので。

むにゅさんと実際会うまでははアイコンキャラの会話の中からむにゅさん自身のパーソナルな部分を読み取って想像するのが楽しかったんだけど、今はむにゅさんの意見がそのままダイレクトに書いてある記事の方が読みやすいって思うのも正直なところ。

アイコンキャラよりむにゅさん自身への興味が強いって事かなー。
この辺が昔ほど妹子ちゃん達に対して愛情をふるう反応ができなくなってしまった原因かなー。

こんな惑わすような事書いちゃってごめんなさい。
ヤバいなー。深夜テンションで書いてるから後で超後悔するかもなー。

まあ、チャベスの意見なんか気にせず、むにゅさん自身が一番楽しく書けるスタイルこそが一番ベストだと思います。

かつてチャベスが涙と感動のプロポーズの末に妹子ちゃんを娶ったはずなのに、いつのまにか秋月さんにもらわれてしまって嫉妬の炎で胸を焦がし、涙で枕を濡らしたチャベスよりw

長いけど我慢してね by むにゅ
>>チャベ兄さん
実は今それについてまとめようと思ってるとこなのです。

私の評価っていうのは実は結構取りとめがなくって、「何故それを良いと思うのか?何故ダメなのか?」がスパっと自分で割り切れないことが多いんですよね。

何故かっていうと、自分がアニメを見る時の評価基準っていっぱいあって、出来が良い、愛情がある、ネタアニメ、バカアニメ、雰囲気が好き、わかりやすい…みたいなのがごちゃごちゃと混ざり合ってるからなのです。
だからその時々によって結構評価が変わってきてしまって、それはちょっと具合が悪いなぁと思うことがあって。

で、今回3人娘にそれぞれ評価をつけさせたのは、3人にその混沌を分散することである程度その軸のブレを軽減しようというのがまず一つ目の理由です。
エヴァで言うMAGIが赤木博士のそれぞれの面であるように、ウチの娘たちも私の面を司ってるんだ、と思ってくれればわかりやすいかな。

そうやって人格を分けて
・姉美はユルさ・わかりやすさ・真摯さ重視で採点は辛口
・妹子は百合と地味演出と愛情を重視、採点が甘め
・アニタはエロとバカとB級を愛して、変動幅も大きい
とやってみたら、存外に評価がつけやすくなったのです。

あと、むにゅはエロいものは大好きだけど、それと同時にそれをひどく嫌ってもいます。素直に「後ろから突きてぇ!」と言えるチャベ兄さんを羨ましく見つめながらも、同時に破廉恥な人だ、と眉を顰めてたりもするわけです。でも、そういうことは堂々と言えません。だって臆病だから。
あ、いや今言っちゃいましたが。ご容赦。

そんな感じなので、そういう相反した心の動きを表に出すためにキャラ作って代弁してもらうわけです。
エロ好きな部分はアニタに託して暴れてもらいながら、それは秘め事なのだから抑えなさい、と姉美に怒ってもらうことで精神の平衡を保っているのです。
エロ良いよねエロ、とも言いたいし、エロそんなに良い?そんな良くないでしょ?とも言いたい。でもそれをそのまま出すとホントにただのおかしな人になっちゃうので、せめてキャラに託すことでそれをネタに昇華できれば良いかなあ、ということですね。それができてるかどうかはまた別として。

まあそんなことしても上手くいかなーい、と思ったら止めちゃうかもわかりません。基本的に行き当たりばったりなのでその辺は「ああ、また試行錯誤してるな」と思ってもらえたら幸いです。

妹子に関してはほら、オフ会でも言ったように釣った魚に餌をくれない人よりコンスタントになんか言ってくれる人になびくのはしょうがないw妹子だって女の子なんですからw
っていうか、嫉妬するなら見えるようにしてくださいな。見えないとこでやられても妹子には伝わりませんてw

って長いな文章。

再びスマソ。 by 愚兄チャベス
アイコンキャラの趣味嗜好は創作イメージではなく、3人共がむにゅさんの代弁者って事なんですね。

姉美様がむにゅさんの分身(代弁者)なのは確信してたけど、妹子ちゃんとアニタに関してはちょっと自信がなくて、むしろむにゅさんが持ってない要素(こういう風になりたいと思ってる要素)を具現化した創作イメージキャラなのかなーとも思ってた。

だから3人の雑談も、むにゅさん本来の考えを代弁させたセリフと、むにゅさん本来の考えとは全く違う客観的なセリフとが入り乱れてるイメージだったんだけど、3人共がむにゅさんの代弁者って捉えていいのですね。(これかなり重要)
それならチャベス的にスッキリするし、今後はかなり読みやすくなります。

>「ああ、また試行錯誤してるな」と思ってもらえたら幸いです。
うむ、日々試行錯誤しながら変遷してきたあにたむ亭の歴史を俺はずっと見続けてきましたからねw

妹子かわいいよ妹子☆

by むにゅ
>>チャベ兄さん
いきなり前言を翻すようで恐縮なのですが(w)、今日のしゅごキャラ!を見ながら、ある意味ウチの娘たちは私にとってのしゅごキャラ(=なりたい自分)の発現なのかもとか思っちゃったりしてないこともないです。妹子の社交性とかアニタのハイテンションは自分にはちょときついとかそういう意味で。

まあむにゅ的には心にもないことを口にできない生きものなので、それぞれのキャラがむにゅの心に全く無いことを喋ることはないんじゃないかなと思います。【なりたくない自分なキャラ】【客観的な視点を備えたキャラ】みたいな、自分で想定しづらいキャラを自由自在に動かせるほどの才能を私はもってないですから。

キャラの意見を際立たせるために敢えて異論を唱えさせたりフォローさせたりっていうのはあるけれど、そういう場合は大抵語気が強い方が本心だったりしますので、まあそのあたりも含めて判断してもらえれば。


妹子が「そんな普段から誰にでも言うような言葉言われても困りますー」とか言ってますぜ旦那。がんがれ。

コメントを閉じる▲

 ← 視聴アニメ1週間まとめて 01/07(月)~01/13(日) | TOP | GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第1話

COMMENT

姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
これはまた新しいトリッキーな評価が!

それぞれのキャラの評価とその差異はどういった基準で決められてるのでしょうか!?

むにゅさんの中にあるそれぞれのアイコンキャラのパーソナルイメージから判断して「おそらくこれくらいの評価をつけるだろう」というむにゅさん自身の評価と少し剥離したイメージでつけてるのか、それともむにゅさん自身の評価を3つに細分化したものなのか。

ぶっちゃけチャベスは妹子ちゃん達の意見や評価より、「結局むにゅさん自身の意見はどうなのよ?むにゅさん自身の評価が一番知りたいんだよ!」って思ってる節が少なからずあるので。

アイコン雑談は軽快に話が広がっていくので読んでてとても楽しいけど、むにゅさん自身の意見を読み取ろうとするとノイズも多いので。

むにゅさんと実際会うまでははアイコンキャラの会話の中からむにゅさん自身のパーソナルな部分を読み取って想像するのが楽しかったんだけど、今はむにゅさんの意見がそのままダイレクトに書いてある記事の方が読みやすいって思うのも正直なところ。

アイコンキャラよりむにゅさん自身への興味が強いって事かなー。
この辺が昔ほど妹子ちゃん達に対して愛情をふるう反応ができなくなってしまった原因かなー。

こんな惑わすような事書いちゃってごめんなさい。
ヤバいなー。深夜テンションで書いてるから後で超後悔するかもなー。

まあ、チャベスの意見なんか気にせず、むにゅさん自身が一番楽しく書けるスタイルこそが一番ベストだと思います。

かつてチャベスが涙と感動のプロポーズの末に妹子ちゃんを娶ったはずなのに、いつのまにか秋月さんにもらわれてしまって嫉妬の炎で胸を焦がし、涙で枕を濡らしたチャベスよりw
[ 2008.01.13(Sun) 01:51] URL | 愚兄チャベス #LjveDjGg | EDIT |

>>チャベ兄さん
実は今それについてまとめようと思ってるとこなのです。

私の評価っていうのは実は結構取りとめがなくって、「何故それを良いと思うのか?何故ダメなのか?」がスパっと自分で割り切れないことが多いんですよね。

何故かっていうと、自分がアニメを見る時の評価基準っていっぱいあって、出来が良い、愛情がある、ネタアニメ、バカアニメ、雰囲気が好き、わかりやすい…みたいなのがごちゃごちゃと混ざり合ってるからなのです。
だからその時々によって結構評価が変わってきてしまって、それはちょっと具合が悪いなぁと思うことがあって。

で、今回3人娘にそれぞれ評価をつけさせたのは、3人にその混沌を分散することである程度その軸のブレを軽減しようというのがまず一つ目の理由です。
エヴァで言うMAGIが赤木博士のそれぞれの面であるように、ウチの娘たちも私の面を司ってるんだ、と思ってくれればわかりやすいかな。

そうやって人格を分けて
・姉美はユルさ・わかりやすさ・真摯さ重視で採点は辛口
・妹子は百合と地味演出と愛情を重視、採点が甘め
・アニタはエロとバカとB級を愛して、変動幅も大きい
とやってみたら、存外に評価がつけやすくなったのです。

あと、むにゅはエロいものは大好きだけど、それと同時にそれをひどく嫌ってもいます。素直に「後ろから突きてぇ!」と言えるチャベ兄さんを羨ましく見つめながらも、同時に破廉恥な人だ、と眉を顰めてたりもするわけです。でも、そういうことは堂々と言えません。だって臆病だから。
あ、いや今言っちゃいましたが。ご容赦。

そんな感じなので、そういう相反した心の動きを表に出すためにキャラ作って代弁してもらうわけです。
エロ好きな部分はアニタに託して暴れてもらいながら、それは秘め事なのだから抑えなさい、と姉美に怒ってもらうことで精神の平衡を保っているのです。
エロ良いよねエロ、とも言いたいし、エロそんなに良い?そんな良くないでしょ?とも言いたい。でもそれをそのまま出すとホントにただのおかしな人になっちゃうので、せめてキャラに託すことでそれをネタに昇華できれば良いかなあ、ということですね。それができてるかどうかはまた別として。

まあそんなことしても上手くいかなーい、と思ったら止めちゃうかもわかりません。基本的に行き当たりばったりなのでその辺は「ああ、また試行錯誤してるな」と思ってもらえたら幸いです。

妹子に関してはほら、オフ会でも言ったように釣った魚に餌をくれない人よりコンスタントになんか言ってくれる人になびくのはしょうがないw妹子だって女の子なんですからw
っていうか、嫉妬するなら見えるようにしてくださいな。見えないとこでやられても妹子には伝わりませんてw

って長いな文章。
[ 2008.01.13(Sun) 03:11] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

アイコンキャラの趣味嗜好は創作イメージではなく、3人共がむにゅさんの代弁者って事なんですね。

姉美様がむにゅさんの分身(代弁者)なのは確信してたけど、妹子ちゃんとアニタに関してはちょっと自信がなくて、むしろむにゅさんが持ってない要素(こういう風になりたいと思ってる要素)を具現化した創作イメージキャラなのかなーとも思ってた。

だから3人の雑談も、むにゅさん本来の考えを代弁させたセリフと、むにゅさん本来の考えとは全く違う客観的なセリフとが入り乱れてるイメージだったんだけど、3人共がむにゅさんの代弁者って捉えていいのですね。(これかなり重要)
それならチャベス的にスッキリするし、今後はかなり読みやすくなります。

>「ああ、また試行錯誤してるな」と思ってもらえたら幸いです。
うむ、日々試行錯誤しながら変遷してきたあにたむ亭の歴史を俺はずっと見続けてきましたからねw

妹子かわいいよ妹子☆
[ 2008.01.13(Sun) 04:41] URL | 愚兄チャベス #LjveDjGg | EDIT |

>>チャベ兄さん
いきなり前言を翻すようで恐縮なのですが(w)、今日のしゅごキャラ!を見ながら、ある意味ウチの娘たちは私にとってのしゅごキャラ(=なりたい自分)の発現なのかもとか思っちゃったりしてないこともないです。妹子の社交性とかアニタのハイテンションは自分にはちょときついとかそういう意味で。

まあむにゅ的には心にもないことを口にできない生きものなので、それぞれのキャラがむにゅの心に全く無いことを喋ることはないんじゃないかなと思います。【なりたくない自分なキャラ】【客観的な視点を備えたキャラ】みたいな、自分で想定しづらいキャラを自由自在に動かせるほどの才能を私はもってないですから。

キャラの意見を際立たせるために敢えて異論を唱えさせたりフォローさせたりっていうのはあるけれど、そういう場合は大抵語気が強い方が本心だったりしますので、まあそのあたりも含めて判断してもらえれば。


妹子が「そんな普段から誰にでも言うような言葉言われても困りますー」とか言ってますぜ旦那。がんがれ。
[ 2008.01.13(Sun) 12:58] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://anitamx.blog61.fc2.com/tb.php/683-eea9caf1

ということで、新アニメ一発目、「狼と香辛料」の第1話見ました! これって ルルーシュとカレンたんなんだね! てかじゅんじゅん、今までやったキャラん中で 最年長!? 25歳だって! や、もしかしたら違うかもだけど、でもじゅんじゅんにしてはめっちゃ年上だよね
[ 2008.01.13(Sun) 14:26 ]  はちみつ水。
 ← 視聴アニメ1週間まとめて 01/07(月)~01/13(日) | TOP | GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第1話

PROFILE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

お知らせ

CALENDAR  

ARCHIVE

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。