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リストマーク 2008年1月新アニメ×4 

2008年01月10日 ()
「おう、どーよ新アニメの方はよ?」
「火曜日は多すぎてどうもこうもないわよ」
「見切れるアニメがないときついですね、関西は。

なまじっかいろいろ見れるだけに悩ましいです」

「げひゃひゃww ドラゴノとか素敵探偵とか

残してっからそうなんだっつー話だっての。

まあオレは切らないんだけどなww」
「切らないのは勝手だけれど、結果的にそれでテレビの

拘束時間が増えてしまうのはどうかと思うわよ」
「いや、お前別に他の番組なんか見てねーじゃんw

いっつもオレの後ろでヘソ掻きながらアニメ見てるだろw」
「ひ、人聞きの悪い事を言っているんじゃないわよっ」
「とはいえ、今期はも少し楽になるかと思ったんですけど

全く楽になってないんですよねぇ…」
「強引に話戻した!」
「いつまでもバカ漫談に付き合ってられませんから」
「ひどい言われようね」
「まあ良いや。今週のアニメの話しよーぜ」

※以下、■俗・さよなら絶望先生、■シゴフミ、■true tears、
  ■みなみけ~おかわり~ の順に語ります

■俗・さよなら絶望先生
■第1話インプレッション
姉美:-1点 妹子:0点 アニタ:-1点 → -2点(F・見切り)
「やりたいことはわかるけれど、別に興味は引かないわね」
「原作のテイストと大正モダンホラーテイストの相性は

悪くないとは思うけどな、オレは」
「あー、大正モダンホラー。なんとなく伝わるような

伝わらないような」
「要はあれよね、明智小五郎とか金田一とかの

恐怖と滑稽の狭間にある人間の足掻くさまとかそんなの」
「まあ、原作の時事ネタ毒吐きギャグができない以上、

そういう方向性にいくのも仕方ないし。

っつか原作通りやってもつまらんだろしなw」
「いずれにしても、ウチの視聴スタイルには合わないから

見切っても良いわよね」
「うーん、まあ仕方ないですかねー」

■シゴフミ
■第1話インプレッション
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
「これはなかなか良いのではない?」
「ですねー。ウチ的に好きな部類の雰囲気アニメです。

余計なセリフとキャラの過剰演技は少なめに、映像と音を

駆使して演技をさせる演出ですよね」
「空の使い方とカメラワークがいかにも桜美って感じだな」
「またそんな知った風な口を聞いて」
「うっせーよ。偉そうな口ききたい年頃なんだよ。

察しろよ」
「というか、アニタちゃんのそういうとこ、

おねえさまとそっくりですよねー」
「え?嘘、私そんなみっともないことしている?」
「つか、全然似てねーよ。オレはオリジナルだよ」
「意味がわからないわよ」
「まあ、それはそれとして、脚本も結構良いですねー。

ちょっとしたテレビのアナウンスが伏線になってたりとか」
「え、何だそれ、なんかあったか?」
「ああ、いや、そのラストのアレに繋がる伏線、と

言えなくもないくらいのちっちゃなものなので…。

実はネタバレ見ちゃってたから気になっただけですし」
「別にそれほど気にすることでもないでしょ。

まあアレを聞いてたら連想する可能性のいくつかの一つ、

くらいのものだもの」
「まあぶっちゃけた話、そういう展開に関してよりも、

人が外に表すものと内に秘めるものとかそういうものが

私は気になっちゃうのですよねー」
「そうね、次回でこの話には決着がつくようだけれど、

明日奈の心がどういう過程を経てどこへ向かうのか、ね」
「大方オチはアレだろ、ウイングからのシゴフミが

明日奈に届いて、それが黒いか白いかで明日奈が壊れるか

そうでないか決まるとかそんなんだろ」
「身も蓋もない推測ですけど、まあそうなんでしょうね。

どっちの結末に進もうと、フミカはただ見てるしか

できないんでしょうし」
「まあ一応、その結果でフミカが変わっていくのか、とか

そういう流れなのかしらね」
「だな。ホントにただ見てるだけの主人公じゃラノベ的に

何のカタルシスもねーし。最終的にはフミカ可愛いよに

なんないと話になんねーだろ」
「そこまで考えると流石に興醒めですね…」
「ああそうだ、どうでもいいけど明日奈の仙台エリがさー」
「仙台エリさんが?」
「佐藤利奈っぽく聞こえるんだよー」
「知らないわよ、そんなこと」
「うーん、仙台エリさんはまだデータ不足なので私もまだ

同定できないですねー。元々特徴あんまりないですし、

芸達者な方な気もするのでまあ良いんじゃないですか」
「あと杖の松岡先生がさー」
「カナカ役の松岡由貴さんですね」
「岩田光央っぽい」
「いや、それは流石になんと言っていいやら…」
「佳奈じゃないのにカナカ…ね」

■true tears
■第1話インプレッション
姉美:1点 妹子:2点 アニタ:0点 → 3点(B+)
「これは良いですね!シゴフミとはまた違った方向性の

映像演技派アニメです」
「えー。なんか地味でつまんなくね?」
「主人公が中森明菜を知らないのはわかったわね」
「何を言ってるんだお前は」
「いや、まあ私は言いたい事わかりますけどね…。

涙は飾りでも真珠でもないんですよね」
「あそこの主人公の吟遊詩人っぷりはちょっと

アレだったけれど、全体的に丁寧な作りだし、演出自体は

好きな方向性だから私も嫌いではないわよ」
「ヒロインは可愛いんだけど、男連中がなぁ…」
「微妙に意見がバラバラですねー」
「まあ、この手のアニメは1話でどうこう言ってもね」
「オレは石動乃絵目当てに見るしかねーかなぁ…」
「あ、ヒロインという意味なら私はヤンデレお母さんが

気になっちゃいますねー。声も高橋理恵子さんですし」
「ちょっと見ていて痛々しいわね、あの母親。

このままだったら確実に病んでしまうでしょうし、

確かに今一番気にされるべきなのは間違いないわね」
「お前ら、瑣末なとこ見すぎじゃね…?」
「ああ、でもあいちゃん可愛いですよ。ちっこくて

ぽわぽわしてて表情豊かで」
「ああ、あいつは可愛いよな、うん。なんか吉野キャラと

くっついてるっぽいのがアレだけどまー良いや」
「キャラクターについては、まあ、ぼちぼちかしらね。

さっきも言ったけれど描写がされてからが本番」
■みなみけ~おかわり~
■第1話インプレッション
姉美:0点 妹子:1点 アニタ:0点 → 1点(C)
「…ノーコメント」
「別に悪かない、というかむしろ良いんだろうが、

なんつーか、童夢版みなみけの出来が良かったからなぁ」
「ですね。私はぶっちゃけ童夢版のが好きですし。

馴れっていうのもありますけど、良くも悪くもこちらの

監督さんはお色気萌えアニメに特化して有能である感が

ありますから、日常ゆるゆるコメディとしてはおそらく

無印のアドバンテージはゆるがないかと」
「つーか、正直お色気についてもビミョーなんだよな…」
「私はそこそこにお色気だったと思いますけど?」
「いや、まあ、そこはさぁ。見せるエロより秘めるエロ、

同じエロなら秘める方が難易度高いわけでさ。

見せるエロ好きなやつはそれで良いんだろーけど、

オレは無印の春香のヘソのがおかわりの全裸よりエロい、

と断言したとこではあるわけじゃんか」
「まあ私もどちらかと言えばそっち側の人間ですし、

何より無印はやっぱり女性ならではのふくよかな美が

表現されてましたよねー。

あとあと、マコちゃんの可愛さ的にもやっぱり無印のが…」
「あなたたち、あんまりそういう話は表立って

するものではないということを忘れないでちょうだいね」
「んなこと言われても、アスリードからエロを取ったら

キモイキャラデザしか残らんし」
「いやいや、コメディとしても結構良い感じでは

ありましたよ、念の為」
「いや、だって正直Aパート何があったとか覚えてねえし」
「Aパートはそう、あの…アレですよ…イケてない春香?」
「あー、アレはいろんな意味でスベってたな…」
「というか、キャラデザインについては否定しないのね」
「いや、なんというか、あの瞳孔の開ききった目は

ぶっちゃけ怖いですよね…」
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[2008.01.10(Thu) 01:27] 新番組Trackback(0) | Comments(0)
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