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リストマーク 消えた記事とef - a tale of memories. 第3話「paradox」 

2007年10月24日 ()
 誤って電源スイッチを押してしまう足癖の悪さを反省すべきなんでしょうけど、やるせないなあ。
 こうやって闇に消えていった記事というのは新藤千尋の記憶みたいなものかもしれないですね(無理にアニメに繋げてみる)。

 さてさて、記憶ネタというのは考察もでき、共感もでき、盛り上げやすいという点でNTRネタと同じくらいあざといわけですがまあそれは良い。好きだし。

 ただなんというかな、efってあくまで『街』が主題であって、そこに蠢く取るに足らないちっぽけででも魅力的な存在である主人公3組というのはあくまで「こんな魅力的な主人公が物語を奏で、絡み合うこの音羽ってスゲくね?」みたいなもんで、言わば主人公は踏み台なわけじゃないですか。
 捻くれた受け取り方ですが、街なんてものは人が集まってできるもんであって、街が人を集めるという描かれ方は性に合わないわけですよ。自分としては。

 ということで、『ef』という作品全体そしてその一環であるアニメを真っ当には楽しめないと確信した上で、でもやっぱり蓮治と千尋の物語はものすごく気になる。うん気になる。
 
 で。
 以下続くべき内容はもう既に一回書いたのにどこにも残ってない。くそ、千尋と付き合うってこういうことなのか、みたいな。辛いぜ。

 蓮治・千尋回りのことはレポートに書きたいくらい考察したり妄想したりすることがあるんだけれども、それらを書いている内に多分気力が萎えてしまうと思います。というか、まとめてる間に記憶が飛ぶ。そういう意味では千尋の13時間でトコロテン式に消えていく記憶というのはちょっとだけわかるんですよ。私の場合は10分くらいしか保たないし、そもそも覚えておかなくちゃいけないこと、覚えておきたいことなんてものがそんなにないんでアレなんですけども。

 というか13時間分の記憶って実はものすごく曖昧なんですよね。編集さえきっちりとすれば13時間っていうのは実質的に2クールアニメ分の情報量を持たせられるわけですから…ってひょっとして13時間ってそういうのを考慮した結果のものかな。妙に中途半端なのに切りが良いと思ったら。
 だからアレなんですよね、蓮治がすべきことは『千尋の物語を2クールアニメ分にまとめる腕の良い編集さん』になることなんですよねきっと。んでそれを千尋は小説にまとめると。
 でさらにそれをひろひろが漫画化、京介が映画化してみたいなことになるのか。ならないか。ならないな。それぞれ勝手に『街』を描いてザッピングみたいな。あー、なんか街やりたくなってきたな。雪野五月とかきーやんとか出てるらしいし。全然進まなくて投げっぱなしだもんなあ。あ、そうそうそうだ、進まない理由はそれぞれの物語をちゃんと覚えてられなくて記憶がごっちゃになったのもあったんだっけ。ほら、ドラクエで最後のカギを手に入れたは良いけどどこに対応する扉があったか思い出せない的な。違うか。

>「“蓮治くん”に会いに行きたいのに火村さんが出してくれない」
 景へのメールですなー。
 「蓮治くん」になったのはそうだな、単に仲良くなったってだけじゃなくて同年代だっていうのもあるかも。実質12歳の考えることですから。
 ちくしょう、実質12歳って美味しい設定だな。ロリババァ並だな。アホの子と違って説得力がある分始末が悪い。
 そう言えば梨花ちゃま@ひぐらしはロリだけど事実上中の人くらいの年月を体感してきてるわけで、しかも若若しい脳みそと感覚を持ったままなわけだから鮮烈な印象と記憶が積み重なって老成した精神を持ってしまっているけれど、脳神経自体の分化は低学年レベルのままだから多面的思考だとか先の先を読んだ戦略だとかはできないんですよね。江戸川コナンは子供の皮を被っただけの工藤新一なわけですが。蘭の裸見て照れるくらいには大人。小5くらいまでは女の体なんか欠片も興味なかったなあ自分。保健室でそういう場面に出くわしながら「大人はどうして女の人の裸を見て喜ぶのだろうか、いつか自分もその気持ちが理解できるようになるのだろうか」なんて思ったものですよ。

 なんの話だ。
 ああ、そうだ。この物語、性的な話は多分そんなにフィーチャーしないんでしょうけど、避ける気も特にないようなんですよね。だいたいのところ、エロなしに高校生レベルの恋愛なんて描いたって片手落ちですわなー。純愛は所詮ファンタジーというか形而上の物語だし。
 その辺がリアルに描かれそうな気もしないでもないヒロヒロミヤミヤラインなんですが実際のところどうなるんでしょうね。修羅場担当なだけな気もするんですけど。っていうか京介の相手景なの?ああ、そういえば最初にファインダーに入ってきてたっけか。でも、なんかヤだなあそれ。なんだろうこの感じ。メーテルさんに夢、と言った瞬間に京介が思い浮かべたビジョンが景じゃなかったしなぁ。

 特にまとめず終わり。
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[2007.10.24(Wed) 23:03] 雑記・アニメその他Trackback(1) | Comments(0)
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品質評価 13 / 萌え評価 12 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 44 / お色気評価 17 / 総合評価 16レビュー数 58 件 久瀬修一は世界的に有名なヴァイオリニストだが、蓮治にとっては親しい隣人であり、歳のはなれた友人だった。蓮治はその友人との久しぶりの再会を
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