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リストマーク ナイトウィザード The ANIMATION 第1話 

2007年10月05日 ()
第1話 「「月匣」 ~紅き月、碧き瞳~」 テレビ大阪:2007.10.03放映分

 現代ファンタジーバトルアクションアニメ…かなぁ。
 簡単に言っちゃうと『アニヲタが神様になったらこういう世界を作っちゃうんだなぁ』って感じです。嵌まれれば楽しいんでしょうけど。
 私は隠れヲタなので、FEARのヲタオーラ全開オープンな芸風が苦手なのですよね。冒頭の勧誘が模型部→プロレス研→オカ同→アニ同→野鳥の会→ダイエット同好会なところとか、変なところで引っ掛かりを感じてしまうわけなんですよね。
 アニヲタは社会においてマイノリティーな存在であるべきで、そうであるから社会は社会として丸く回ってて、アニヲタが世界を動かすような世界は歪んでるなんてレベルじゃない、と思うのですよ。全世界が秋葉原みたいなとこになったら嫌じゃないですか。嫌じゃないですか?私は嫌だな。
 例えば「巫女さんは巫女というポジションにいるからこそ巫女としての魅力があるのだから学校で巫女装束なんて邪道だろ」とかそういうのってあると思うんですよ。コスプレは外見だけじゃなくて内面までそのキャラになりきってこそコスプレだ!って大野さん@げんしけんも言ってたじゃないですか。
 巫女コスなんかの制服系コスプレって「特定の職能を司っているからこその特別性」がその魅力の原点にあるんで、それが一般化してしまったら価値が一気に暴落してしまうわけなのですよ。なのにそういうことを完璧にスルーして、神域外のしかも日常で巫女姿になってしまう愚行であるとか、それに対して何のリアクションも取らない飼い慣らされたモブであるとか、そういうデリカシーのないFEARゲーの世界観が私はきらいだ。だいきらいだ!

 まあなんていうか結局のところゴトゥーザ魔王っ娘さんが言ってたように、このNW世界は「ゲームの世界」だっていうのが見え見えなので、何の緊張感もないし、キャラもゲームの駒でしかない印象。キャラ至上主義の私としてはどうにもこうにもきついです。あと、「はいかYesで返事してください」ネタを引っ張るのがウザいとか(ネタじゃなくて決めゼリフなんでしょうけど一発ネタを引っ張ってるのが痛いです)。

 気になったとこ。
 バラは白じゃなくて紫だろ、ネタ的に考えて。

第1話DATA
脚本:藤咲あゆな 絵コンテ:山本裕介 演出:熊澤祐嗣 作画監督:土屋圭
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[2007.10.05(Fri) 00:42] 新番組Trackback(1) | Comments(0)
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品質評価 18 / 萌え評価 21 / 燃え評価 24 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 9 / お色気評価 4 / 総合評価 14レビュー数 121 件 「これからするわたくしのお願いに、“はい”か“イエス”でお返事してください」にっこり笑う、アンゼロット。対する柊蓮司に拒否権はない。2月
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