TOP > らき☆すた 最終回
 ← さて | TOP | ぼくらのぽてまよキスダムガールズ

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク らき☆すた 最終回 

2007年09月19日 ()
◆らき☆すた 第24話「未定」 
 KBS 月曜 25:30/SUN 火曜 24:00 9/18放映分

 ふむふむ。脚本は原作の人、と。まあこういう終わり方はアリか。キレイに終わるんだったらラストからOPに繋ぐ方が良いけど、そうすると余韻に浸る余地がなくなっちゃうしなぁ。白石EDも、島本的「最終回くらいはgdgdで良いじゃん」理論というか、オチは爆笑ネタじゃダメ理論から言えば適当と言えなくもない。
 あ、白石EDで余韻に浸れないっていう弊害が出ちゃった部分があるからやっぱダメかw 私はまあ別にどうでもいい感じ。別れの寂しさとか、そういうのをうまく消すって意味では正しい気もするけれども。
 まあいずれにしても、あんまり褒めちぎったり貶めたりするほどの出来の良いものではなかった、で良いんじゃないかな。


 ここからは勝手な妄想で話を進めますが、やっぱりこのアニメは裏ハルヒ、というか、『ハルヒ』と合わせて京アニの学園グラフィティ二部作だったんだなーと思いました。原作は一切関係なく、あくまでアニメの話ですよ。
 陳腐ではありますが、最終回のテーマは明かに「仲間たちと一緒に過ごす二度とない耀きの時間」ですよね。まなびが語ろうとして語りきれずに不時着してしまったテーマです。言うまでもなく、『ハルヒ』のアニメのクライマックスで語られてたこと。これは原作にはない京アニならではのものなんですよね?(原作読んでないのにこういう事言っちゃうのがあにたむクオリティで申し訳ないんだけれどもね)
 そういう意味で、『ハルヒ』も『らき☆すた』も、原作とは全く異なった調理がなされていたわけなんですが、結果として一つのコース料理としての側面を付加されてたんだなー、と最終回を見ながらつらつらと考えてました。いや正確には料理云々については今考えついたんですけど。
 実際にはそういうのを現役世代で気がつけるってなかなかないんですよね。普通はキョンみたいにちょっと冷めた目で何もかもだるくて距離をおいているのが楽だったりするんで、その「時」がかけがえのないものだなんて思いやしないものですし。

 というかむしろそういうのを変に理解しちゃってて「思い出作ろうよ!」なんていう人のが老成しすぎというかね。生き急いでいるっていうか、思い出という財産を築くために若いうちから貯蓄に励むなんて頑張りすぎじゃないのみたいなね。
 まあ人それぞれに思うところはあるんでしょうが。それこそまなびとか刹那@スクイズみたいに「時間がないから」っていう人もいるだろうけども、なんていうかそういう風に時間がないから思い出貯金しないと、みたいな考え方って逆にコセコセしてつまらなくないかなあとか。

 ああそうだ、そもそも「思い出づくり」ってのがまず気に食わないんだったっけ。思い出づくりっていうのはその「時間」というものを過去にするための
ものだと私は理解してるんですよね。
 【好きな先輩が卒業する時に後腐れがないように告白して第2ボタンもらう】みたいなのはその最たるもので、それってその時点で「その先輩との未来」は既にないものとしてしまっているわけじゃないですか。現実的に考えて目がないからそういう風に割り切っちゃうというのは確かに合理的で前向きなんでしょうけども、なんかそれはあまりにドライというか、切り替えに迷いがなさすぎるというか。
 どんな相手ともいつかは別れるもの、だから思い出はいっぱいあった方が良い、という理屈はもちろんわかるんだけれど、思い出を積極的に作ろうっていうのはなんというか、もう「あなたとの未来はもうないのよー」って宣言されてるような気分になっちゃうんですよね。もちろん実際に時間は有限であるわけだし、今が永遠じゃないのはわかるけれど、その今すらも過去のものとして記憶に封じてしまおうっていうように感じてしまう。
 みんなと一緒に何かを成し遂げるとかそういう時間の意義は理解できるけれど、それはその瞬間が楽しいからであって、それを「将来、そういう時間があったことを懐かしむために」やっているわけじゃないだろうと。

 何の話だったですか。

 良くわからんくなったでリセット。

 実にアニメ感想文的な文章になってて何とも面映いというか若干照れ臭いわけですが、まあこういう甘酸っぱいアニメには甘酸っぱい感想が似合うでしょうからね。同時に頭でっかちでしゃらくさい感じなのも含めてね。

 ともあれ、まあなんというか、終わったなーという感じですかね。濃さ的には1クールだった『ハルヒ』よりもあっさりめでしたが、まあ疲れないので自分には丁度よかったかも。
 
 最終話単体の感想。
 結局かがみんのクラスメイトの2人の名前おぼえずじまいだったわけなんだけれど、もいもいじゃないほうの喋り方が非常にツボです。もうちっと聴いてみたかったなあ。声優の名前も覚えられんかった。なんとか薫?
 
・らっきー☆ちゃんねる
 いいなこの白石。ずっとこの関係性で通してれば良かったのに。そうすればあきら様といろいろ妄想できたのになぁ。

 ところであのチアダンス、物理的に可能なのかしら。ポジションチェンジとかで余裕がなさすぎる気がする。ハルヒダンスの時もムリがあったし。カットが変わる瞬間の中割りが完全にカットされてて瞬間移動でもせんことには再現できんような。
 別に私が心配することではないな。 
スポンサーサイト
[2007.09.19(Wed) 22:20] アニメ最終回Trackback(1) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← さて | TOP | ぼくらのぽてまよキスダムガールズ

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://anitamx.blog61.fc2.com/tb.php/580-c898f9c9

らき☆すた 4 限定版文化祭のシーズンがやってきた。こなたのクラスの出し物は占いの館に決定。一方ゆたかはパティに誘われ、チアダンスをする事を決意するが面子が足りず・・・。
 ← さて | TOP | ぼくらのぽてまよキスダムガールズ

PROFILE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

お知らせ

CALENDAR  

ARCHIVE

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。