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2006年06月30日 ()
妹子   「さて、なんだかんだでこちらがメインの活動拠点になりますです。見た目は全然変わってないので混乱するかもですけどご容赦です。微妙にアイコンもリニューアルですよ~」 
アルト呆れ   「っつってもあたしと姉美はマイナーチェンジだけだがな」 
姉美クール   「…ふーん、妹子だけ大幅リニューアルというわけ」 
妹子たじたじ   「あ、いやそれはその…。ぶっちゃけおねえさまは一度大幅リニューアルしてますし、何より描きづらいということで」 
   「…あら、私は別に不満があるわけではないわよ?」 
妹子わーん   「お、おねえさま、どうかお慈悲をー!」 
ヘルデ   「…自分は特に変更はないようであります」 
アルトほえ~   「表情が変わらんのだからしかたあんめぇさ」 
アニタ   「………」 
妹子衝撃   「うわ、びっくりしたー」 
姉美あら   「…あら、一体どちらさまだったかしら?どこかで見たことがあるような気はするけど」 

アニタクール   「…アニタ」 
妹子笑い   「あ、アニタちゃんの知り合いなんだね?そう言えば何となく似ている感じがするけど…」 
アルト   「あー、アニタっていや、あいつどうした?あれから姿を全然見かけんのだが」 
姉美クール   「リストラだなんて言うから拗ねてしまったのではなくて?アルトさま、少し虐めすぎでしてよ」 
アルトしょぼーん   「え~?あたしのせいかよー」 
ヘルデ   「年頃の娘は多感というであります」 
アニタ怒り   「シカトしてんじゃねーよ!!アニタだっていってるだろがボケぇ!」 
妹子衝撃   「…は?」 
アニタ怒り   「俺がアニタだっつってんだよ!顔見てわかんねーのかよ、このうすらトンカチ!」 
アルト笑い   「……えーと、おちびちゃん?」 
アニタとほほ   「あっ痛っ! イタイイタイいたたたた」 
アルト笑い   「まず、年上に対する言葉遣いはしっかりしような~。それに大人をからかうもんじゃないぞぉ~」 
アニタとほほ   「は、はーなーせーよー!くっそー!てめ、SATUGAIすんぞ、この年中濡れっぱなし動物ー!」 
アルト笑い   「兎は年中発情してるってか?おりこうさんだなぁ、お嬢ちゃん」 
姉美ひく   「あらあら、確かに少し躾がなっていない子みたいね。一体どこの子かしら」 
アニタうぅ~   「ファーック!てめーぜってー後で犯すー!アンアン言わしてやるから覚悟しとけー!」 
ヘルデ   「見たところ少女のようでありますが、なかなかに語彙が豊富でありますな」 
妹子たじたじ   「あのー、そろそろ彼女弄りをやめていただかないと話が進まないんですけど…」 
アルト呆れ   「ああスマン。なんかすっげえしっくり来たからつい」 
アニタとほほ   「ううう…メチャクチャやりやがって…」 
姉美あら   「ところで、この子は一体誰なのかしら?行儀の悪さがら考えるとアルトさまの関係者としか思えないけれど」 
アルトしょぼーん   「って、素で気付いてねぇのかよ」 
妹子苦笑   「おねえさま、彼女はアニタちゃん本人です」
姉美ハァ?   「何を言っているのよ妹子。いくら人の顔を覚えないからと言って私をたばかるつもり?アニタちゃんが見事な金髪だったことくらい私だって覚えていてよ」 
妹子へー   「…そういえば、どうしてそんな髪の色に」 
アニタ怒り   「うっせーな。どうだっていーだろ」 
アルトニヤニヤ   「そういう反抗的な言葉を言うのはこの口かっ」 
アニタとほほ   「やめえー!ふほがっはー!」 
妹子ジト目   「アルトさま、いい加減にしてください」 
アルト呆れ   「へいへい、おとなしくしてます」 
姉美あら   「あなた、本当にアニタちゃんなの?」 
アニタうぅ~   「…」 
   「ごめんなさいね。随分と印象が変わってしまったから気づいてあげられなかったわ。背も伸びたようだし、それに、いろいろと知識も増えたのかしら」 
アニタとほほ   「…だって、そうしないと俺のこと捨てる気だったじゃんかぁ…」 
妹子えと   「ああ、やっぱりリストラのことを気にしてたんですね」 
アルトしょぼーん   「バッカおまえ、あれは冗談に決まってんじゃん。空気読めよなぁ」 
アニタうぅ~   「だって、秋月とかTolstoiとかがお疲れとかいらないとか」 
妹子へー   「あー、確かにそんなコメントが」 
アルト呆れ   「秋月さんは単純に労いの言葉をかけてくれただけだし、TolstoiさんはドSだからお前を虐めて楽しんでんだ」 
アニタがーん   「な、なんだとー!?」 
妹子ホロリ   「なるほど、それでキャラを変えることでリストラ回避をしようとしていたんですね…。なんだか健気です」 
姉美ハァ?   「でも、言葉遣いとか、もう少しどうにかならなかったのかしら?あれではまるで不良ではないの」 
妹子呆れ   「一体どこであんな汚い言葉を覚えてしまったんでしょう」 
ヘルデ   「…妹子の部屋にあった『DMC』を読ませたせいでありましょうか」 
アルト呆れ   「お前の仕業か」 
妹子苦笑   「だ、大丈夫だよアニタちゃん、もうリストラなんて言わないから、ね?」 
アルト笑い   「方法はどうあれ、努力は認めてやらんとな」 
姉美メイド   「ではアニタちゃん、これからもみんな一緒にやっていく、それで良いのね?」 
アニタ照れ   「お、おう」 
   「それならまず、最低限の礼儀作法を身に付けなければね?」
アニタたじ   「え?あ、あの…」 
   「い・い・か・ら、いらっしゃい」 
アニタとほほ   「あああああぁぁぁ」 
妹子たじたじ   「が、がんばってね~」 
アルトほえ~   「まあ、こんな感じだ。いろいろとまた試行錯誤もあるだろうが、生温かく見守ってもらえればありがたいところだな」 
ヘルデ   「今後とも、よろしく…であります」 
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[2006.06.30(Fri) 02:13] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(0)
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