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リストマーク アニメ一週間まとめて06/11(月)~06/17(日) 

2007年06月17日 ()
【満足 ★★★★☆】
電脳コイル #6 「赤いオートマトン」

【良いね ★★★☆☆】
精霊の守り人 #11 「花酒をタンダに」
神曲奏界ポリフォニカ #11 「レクイエム 歌う精霊」
ハヤテのごとく! #12 「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

【うはw ☆☆★★★】
こんにゃく #11 「浅倉奈緒子(前編)」
キスダム #11 「雪碧(ユキオト)」
レ・ミゼラブル 少女コゼット #24 「リュクサンブールの出会い」

◆その他
桃華月憚 #11 「祭」 【感想
怪物王女 #08 「密室王女」 【感想

電脳コイル #6 「赤いオートマトン」
 電脳コイルは本当に面白いなぁ。
 そして本当に工口いなぁ。うん。無駄に工口い。こういう描き方をもっと萌えアニメ作ってる人は学んでもらいたい。 
 電脳世界という【近未来的アイテム】をギミックとして取り入れていますけど、形としてはファンタジーなんですよね。現実という【有限な世界】に閉塞感を感じている子供たちが電脳空間という【未知なる世界】に憧れと無限の可能性を見出すという。尤も、多分このアニメにおいては「おとなたちによって作られた安全な場所」すなわちある意味で「井の中」であるわけですけど、それでもやっぱりバグという形でイレギュラーな危険があって、だからこそ面白さを感じられるんですよね。


精霊の守り人 #11 「花酒をタンダに」
 サブタイトルのセンス良いなあ、このアニメ。
 専門用語が何気に飛び交っていつつも、見てればその意味を感覚的に理解できるっていう自然な流れがすんばらしいです。
 現実世界と重なって存在する“精霊”の世界(あるいは彼岸の世界)というギミックは電脳コイルにおける「現実空間」を補っている「電脳空間」に通じるものがあります。精霊世界というものが元々私達の文化的な基本として親しみがある(極楽浄土とか天国とか死後の世界とかそういう意味で)からこそ、電脳空間に対してもある程度想像力を働かせられつつ受け入れやすいっていうことなのかなと思ったり。
 それはともかく、こういった世界観は最近の、人の精神的な問題をなんでもかんでも「心の病気」とみなすような考えよりかは夢がありますね。


神曲奏界ポリフォニカ #11 「レクイエム 歌う精霊」
 来週で終わっちゃうのか…。
 怒涛の流れでものすごく根源的な問題を扱い出しました。
 なんか平成版鉄腕アトムのような展開になりそうですごく不安だったんですけど、なんとかなりそうかな。
 【人】と【精霊】っていう対比はその【精霊】のところを【ミュータント】【ロボット】【超能力者】【妖精】なんかに替えても全く問題がないくらいにありふれた素材であり、絶対的な答えが出ない問題といっても良いものなので、この作品がどういった答えを出すのか、というのは興味深いとこです。
 とはいえ、この世界の【精霊】がどの程度の存在かで結構変わってくるような気はするんですけどね。それこそ【兵器として有効活用できる】とかそういうレベルになっちゃうとちょっと生々しいし。


ハヤテのごとく! #12 「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」
 ぱよ可愛いよぱよ。
 うん、今回は素直に楽しく見れました。ぱよのノリノリっぷりが良かった。何気に今期のぱよでは一番かもですよ。ハム沢さんのころころ変わる表情と動きもかなりポイント高かったです。スタッフさんGJです。
 っていうか、西沢さんてこんなに暴デレだったのかー(原作は2~8巻あたりまで未読なのです)。おかげでテンポとメリハリが良くって見やすかったです。
 しかし執事通信の商売っ気しかないト書きはどうにかならんか。メルヘヴン通信ははっちゃけててあんなに面白かったのになあ。


こんにゃく #11 「浅倉奈緒子(前編)」

 ちょw
 ナッキーはつむじ風どころの話じゃないw 人格が破綻しているとしか思えんというか、結局どんな人間なのかさっぱりわからんです。とはいえ、主人公をダシに使うしたたかさと好きな相手にはしおらしくなってしまう乙女っぷりなんかはある意味ものっそい人間臭くて良いかも。
 ダシにされる主人公ってのもエロゲ的にはキツい展開ぽだけどそれだけに新鮮な気もする。でもここからまた恋愛展開に持ってくのは無理だよなあ。普通に横暴な姉ポジションだもん。


キスダム #11 「雪碧(ユキオト)」
 冬音まさかの2週引き。愛されてます。
 が。
 今回の見所はヴァルダのメインヒロイン化だったり。
 まあ、ありがちと言われればそれまでなんだけど、それでも絶対的ヒロインとして由乃が君臨していたのと、妹までいるっていう現状で、完全にヴァルダはマスコット扱いで見てたので想定外に萌えました。ただのプログラムだと思ってたのになぁ。
 

レ・ミゼラブル 少女コゼット #24 「リュクサンブールの出会い」
 うわ、ヘタレだー!!
 まさかコゼットとマリウスがプラトニックラブを始めるとは思わなかった。 こちらもある意味ベタ展開ではあるんだけれど、コゼットと恋愛って全然イメージが湧かなかったんで想定しとらんかった。そりゃ、エポニーヌを当て馬にする気満々なんだから規定路線なんだろうけどさ。
 っていうか、こんな乙女恋愛してたらエポニーヌが既成事実作ってみたいなことになっちゃわないか。名作劇場だからその辺はソフトにいくのか。
 それ以前にマリウスに死亡フラグが立ちかけているような気もする。
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[2007.06.17(Sun) 21:42] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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