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リストマーク 一週間アニメまとめて 05/07(月)~05/13(日)  

2007年05月16日 ()
【満足 ★★★★☆】ぼくらの #06 「情欲」

【良いね ★★★☆☆】
カブトボーグ #32 「準々決勝!ランニング・バックブリーカー・ストップ」
瀬戸の花嫁 #06 「お手やわらかに」
電脳コイル #01 「メガネの子供たち」
ラブ☆コン #05 「禁断の愛をぶっ飛ばせ!」
ポリフォニカ #06 「スケルツォ 傍にいる理由」

【これはひどいw ☆☆★★★】
怪物王女 #03 「暴走王女」
こんにゃく #06 「藤村静[後]」

◆ぼくらの #06 「情欲」
 身も蓋もない終わり方にかける言葉も見つかりませなんだ。カコ、かっこわるい(シャレじゃないよ)。
 まさに悲劇と喜劇が紙一重であるっていう証明みたいな良い話でしたね。もうなんか、これからどれだけ子供たちが追いつめられていくのか、と思うとたまらないです(良い意味でも悪い意味でも)。
 とっとと死んだ方が楽なのか、それでも生きていたほうが立つ瀬もあるのか。それを決定づけるのは結局本人の心一つなわけですけど。

 
カブトボーグ #32 「準々決勝!ランニング・バックブリーカー・ストップ」
 今まで無理からな理屈で勝利してきたリュウセイがまさかの敗北w
 さんざん引っ張っておいてあまりに呆気ない終わり方にしてやられました。久しぶりに最終回っぽい最終回でしたw
 まあ、終わってないんですが。
 何気に負けた瞬間から扱いがぞんざいになる世界のシビアさとかをきっちり
描いているところがにくいです。それでも、日本に帰ってみれば父親は父親らしくきっちりとフォローしているあたり、土台はしっかりしてますねー。こんなに子供想いで考えてる悪役な親父はいないですよ。
 
瀬戸の花嫁 #06 「お手やわらかに」
 悔しいが面白い。キャラの崩し方から動かし方まで、適材適所をきっちりとしてのけるセンスを感じざるを得ませんわ。回を追うごとに演出のキレが良くなっているように思えます。動かすべきところでは動かす、メリハリの利いた動と静のコントラストが絶妙です。
 使い回しのカットもシチュエーションを変えてそのように見せなかったり、テンドンとして完璧に活かされていたりするあたりの「良い意味での手抜き」ができるところは評価できます。こういう「手抜きの上手さ」を他のアニメにも見習ってほしいところ。
 

電脳コイル #01 「メガネの子供たち」
 これはいい。デンスケ可愛い。オヤジかわいい。
 …じゃなくて、近未来ノスタルジックへナモンアニメって言うんでしょうかね、日本人の持っている「心の源風景」「近未来への夢」を両立しながらも「SFチックなワクワク感」やら「なんか可愛らしい変な生き物」やらを持ってきてくれるところがにくいです。
 でもまあ、なんですか。根本的に地味アニメだと思うし、いわゆる萌え要素は少なめだし、チャベ兄さんには絶対的に相性が悪いアニメだと思いますわー。 


ラブ☆コン #05 「禁断の愛をぶっ飛ばせ!」
 チャベ兄さんはナシだそうですが私的には断然アリだぜ!!
 あの半裸は正直やばいくらい良かったです。全然いける、ってか多分ど真ん中ストレートくらいの勢いですよ。ギリギリ男っぽさを排除して描かれてるところが絶妙です。もう少し筋肉質だったらアウトだったよ。
 確かに喋り方はウザいけど、ああいうキャラになっちゃう理由もわかるから気にならないし。可愛けりゃ正義ですよ。
 心が乙女だからノンケばっか好きになっちゃうんだろうなあ。うんうん。
 まあ、でもアレだ。大谷がんばれ。
 

ポリフォニカ #06 「スケルツォ 傍にいる理由」
 ほんと、絵以外は全然問題ない良アニメなんだけどなぁ。絵で損してるなあ。
 今回はあからさまに主人公大好きな人達の話で面白かった。精霊関係の世界観も、そんなに突拍子もない設定じゃないからわかりやすいし、やってることは普通の人情探偵ものの流れだし。
 あとはアレか、人と精霊の間に子供が生まれるかどうかだな。


怪物王女 #03 「暴走王女」
 何がしたいんだかわからんです…。
 いや、まあ、「怪物くんを萌えアニメにしたら」ってのはわかるんですが。
 萌え入れーの、バトル入れーの、っていうコンセプトは理解できるけど、何もかもが薄いんですよね。
 2人目のヒロインである狼ハーフ女もツンデレ崩れ以外に特徴もなく。
 見切っても良いんですけど、この流れだとどこまでグダグダになるか見届けないと気が済まなくなってきてる自分を感じてるんで、今期の愛すべき糞アニメとして成長するのを楽しみにしたいと思います。
 空気アニメにだけはなってくださらぬよう。


こんにゃく #06 「藤村静[後]」
 作画ひどすぎて感動も糞もないw なんだあの涙。水色すぎるだろ。
 意図しての「涙で顔がぐちゃぐちゃ」なら好ましいんですけど、明らかに想定してない崩れっぷりだからどうにもなんないんですよね…。
 ああ、本編についてはもうノーコメントです。もう想像の斜め上どころか、おとといの方向に行ってしまわれた感じです。
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[2007.05.16(Wed) 22:35] 未分類Trackback(1) | Comments(0)
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