TOP > 一週間アニメまとめて 4/16(月)~4/22(日)
 ← いろいろ雑記と一応web拍手レス | TOP | 第4回終了アニメ調査(2007/1-3月期) 

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 一週間アニメまとめて 4/16(月)~4/22(日) 

2007年04月24日 ()
◆この記事は一週間のアニメ感想記事インデックスを兼ねてます。

【満足 ★★★★☆】
ぼくらの #03「秘密」
精霊の守り人 #03 「死闘」

【良いね ★★★☆☆】
らき☆すた #02 「努力と結果」 【感想
カブトボーグ #29「危険地帯!ダークバトル・ソルジャーズ」
DTB黒の契約者 #03 「新星は東雲の空に煌く…前編」
おおきく振りかぶって #02「キャッチャーの役割」

【これはひどいw ☆☆★★★】
鋼鉄三国志 #02 「彷徨える陸遜、呉の都に孫権を見出す」
キスダム #03 「友輩(キズナ)」 【感想
神曲奏界ポリフォニカ #03 「ポルカ 海の底の忘れ物」

【その他】
魔法少女リリカルなのはStS #03 「集結」 【感想
かみちゃまかりん #03 「姫香ちゃんの秘密だしー」 【感想
瀬戸の花嫁 #03 「天国に一番近い島」

・ぼくらの
 おもしろいです。
 やっぱり、SF要素はあくまでテーマを語るためのギミックなのがありがたいですねー。
 「戦えば死ぬ」という設定が何を意味しているかといえば、「いかにしてキャラクターを魅力的に描ききるか」というテーマそのものです。
 その人物が死ぬ、とわかっていてその死を盛り上げるにはどうすれば良いのか、を考えた場合、その答えは一つ。
 「その人物に死んで欲しくないと視聴者に思わせること」
 キャラクターを死なせたくない、と思わせたら勝ち。
 恐らくこの作品がしようとしているのは「いかにしてキャラクターを魅力いっぱいに描くか」ということに尽きると思います。
 こういうテーマは猫玄の「もうすぐ死ぬ人」とか、原作版『Kanon』なんかも想起させるんですけど、ともかくその底辺にあるのは「いずれ滅ぶからこそ大切な何か」を模索するアプローチなんなんだろうなあ、なんて思いますねー。まあ、『Kanon』の場合はそういう面より他の部分がより強く光を放っている部分があって、京アニ『Kanon』はそっちを重視した結果ああいう形になってしまったわけですが。
 とにかく、これからどういう風になっていくか、楽しみです。

・精霊の守り人
 ハッタリをきかせまくったアクションが見所、ではあるけれど、キャラ描写の積み重ねをじわじわとしてくれてて飽きないです。
 いきなりジンさんとチャグムの過去エピ。チャグムの行動に対して素直に「気遣い」と受け取れるジンの純真さというか、スレてなさというか、そういう感じを受けました。これで出番終わりなんですかね?

 
・カブトボーグV×V
 なんだかんだでルールって大切なんだなと思わせる回でしたw
 規格外パーツを持ってることへの言い訳をする勝嗣とか、ゲストヒロインに突っかかりまくっていつのまにか良い感じになってるケンとかがツボです。
 それにしても、ヒロインを絶対に萌えキャラにしないっていう自負が感じられるのはこのアニメだけと思います。

・DARKER THAN BLACK黒の契約者
 何はなくともキャラデザがまず好みです~。カブトボーグと対極に、ゲストヒロインが萌え萌えデザイン。これはこれでやっぱり良いです。
 猫可愛いよ猫。銀可愛いよ銀。
 黒さんのホストっぷりを楽しみ、意味ありげな謎設定を楽しむ、っていうのが基本路線だということがわかってきたのでかなり楽しいです。
 能力バトルの本質は「バレたら負け」なので、主人公の能力を説明しないとこはかなりポイント高いです。昨今の能力バトル系は自分から能力の説明を始めちゃったりして萎えることこの上ないですから。負けたがってるとしか思えないですよねアレ。

・おおきく振りかぶって
 面白いんだけど、やっぱり根っこの部分で合わないものを感じるなあ…。枕投げに混じれない三橋にはある種の同族意識を抱きましたけど。
 スポーツ心理学関連は、なるほどと思いつつもどちらかというと引き気味です。なんか、やっぱり自己啓発って宗教なんだなという印象。
 なんていうか、誰も彼もが同じ意識と同じ心構えでいる、という状況自体を自分は「異常」と捉えてしまうんですよねー。こういうノリを受け入れられないからこそ、体育会系に生理的嫌悪感を感じちゃうんだろうなあ、自分。
 
・鋼鉄三国志
 どこから射られたのかわからない、天から降り注ぐ無数の矢がめちゃくちゃシュールで笑いました。どう見ても「HERO」のアレなんですが、一騎当千の武将っぽい人達があっさりそれでやられていくさまはなんというか、ギャグです。そりゃ、超長距離からあれだけの数の矢が降ってきたら脅威ですが、大きいシールドかなんかあれば所詮はただの矢、あっさりと受けきれそうなんですけど。
 内容はほとんど覚えてません。

神曲奏界ポリフォニカ
 作画があの状態で水着回、その状況でお尻回りをメインに映すという絵コンテはギャグにしか見えませんスタッフさん。
 相変わらずラノベ原作なのに作画がヘタレっぱなしなのはアレですが、作品的には普通に楽しめるようになってきました。
 精霊とか、神曲とかそういう部分は「原作のオリジナリティ」として差別化するためのものであって、やろうとしているのは「人と人ならざるものの交わりによって生まれるドラマ」。そう思えば普通に面白いです。
 とは言っても、その「原作のオリジナリティ」が魅力として今一つ効果的に働いてないのが何ともアレなのが多分泣きどころなんでしょうね。
 
・瀬戸の花嫁
 翠の子口調そのまんまな巻貝が出てきてモチベーション上がったのも束の間、やっぱり素直に面白いと言えません。
 基本テンション芸というか、ノリ勝負みたいなところがあるのがこのアニメなんですが、自分にとってテンション芸は鬼門なんですよね。たたみかけるようなネタの被せ方とかも、自分としては異端に感じる笑わせ方。笑いのツボっていうのは感動のツボよりはるかに個人差が激しいので仕方ないんですけど、このアニメの流れはとことん自分と合いません。
 そういうギャグものだと割り切って見るならまだ良いんだけれど、半端にそこでストーリー性を入れてくるせいでキャラとギャグの間に明らかな「間隙」が生まれてしまってテンションが保てないのがどうにも。
 なんか回りでやたら面白い面白い言われてるんだけどそれがなんか無性にイラッときます。多分チャベ兄さんが精霊の守り人に対して感じてるイライラ感と同じ感じなんだろうなあ。
 多分次回見て見切るかどうかが決まります。


☆TBどもですー。
旧型旅客用電気機関車の花形、EF58の→【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 さま(DTB黒の契約者記事J)
スポンサーサイト
[2007.04.24(Tue) 20:00] 未分類Trackback(1) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← いろいろ雑記と一応web拍手レス | TOP | 第4回終了アニメ調査(2007/1-3月期) 

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://anitamx.blog61.fc2.com/tb.php/447-50937620

※黒の契約者第3話の感想記事です※ 急行新星はかつて上野~仙台間を東北本線経由で結んでいた夜行急行。上野~盛岡間を結んでいた夜行急行(後に特急)の弟分的列車でしたが、兄貴分の北星共々東北新幹線の開業に伴い廃止さ
 ← いろいろ雑記と一応web拍手レス | TOP | 第4回終了アニメ調査(2007/1-3月期) 

PROFILE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

お知らせ

CALENDAR  

ARCHIVE

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。