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リストマーク 第4回終了アニメ調査(2007/1-3月期)  

2007年04月24日 ()
 前回に引き続き、アニメ調査室(仮)さんの調査に参加指せていただくです。


2007春調査(2007/1-3月期、終了アニメ、51+7作品)

01,NANA,F
02,妖逆門,C
03,蒼天の拳,F
04,武装錬金,C
05,Kanon(新),C
06,牙 -KIBA-,C
07,少年陰陽師,F
08,RED GARDEN,A
09,シュヴァリエ,z
10,ネギま!?(2期),D
11,TOKYO TRIBE 2,z
12,ゴーストハント,C
13,天保異聞 妖奇士,C
14,彩雲国物語(1期),x
15,NARUTO -ナルト-,x
16,ひだまりスケッチ,A
17,京四郎と永遠の空,C
18,月面兎兵器ミーナ,z
19,奏光のストレイン,z
20,MAR -メルヘヴン-,F
21,RGBアドベンチャー,z
22,デジモンセイバーズ,C
23,ショートDEアニメ魂,F
24,地獄少女 二籠(2期),B
25,ひまわりっ !!(2期),F
26,Venus Versus Virus,F
27,おとぎ銃士 赤ずきん,C
28,パンプキン・シザーズ,E
29,ぽかぽか森のラスカル,x
30,ヤマトナデシコ七変化,F
31,パッタ ポッタ モン太,x
32,護くんに女神の祝福を!,z
33,しばわんこの和のこころ,x
34,リトルアインシュタイン,x
35,シルクロード少年 ユート,x
36,ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!,C
37,オーバン・スターレーサーズ,z
38,ファイテンション☆デパート,x
39,金色のコルダ -Primo Passo-,F
40,ときめきメモリアル Only Love,F
41,銀河鉄道物語 -永遠への分岐点-,F
42,ふたりはプリキュア Splash Star,C
43,まじめにふまじめ かいけつゾロリ,x
44,すもももももも -地上最強のヨメ-,C
45,Master of Epic The Animation Age,F
46,ハローキティのりんごの森のミステリー,x
47,がくえんゆーとぴあ まなびストレート!,D
48,新星輝デュエル・マスターズ フラッシュ,x
49,恋する天使アンジェリーク -かがやきの明日-,F
50,おねがいマイメロディ -くるくるシャッフル!-,C
51,スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-,E

(以下、注意)
52,SHUFFLE! Memories,C
53,神様家族(地上波放送版),x
54,FLAG(バンダイチャンネル),x
55,幕末機関説 いろはにほへと(GyaO),F
56,ProjectBLUE 地球SOS(地上波放送版),C
57,砂沙美☆魔法少女クラブ(地上波放送版),x
58,コードギアス 反逆のルルーシュ(23話まで),B



{追加評価}(自由記入、過去参加者のみ)

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)

★基本的に「キャラクター描写に魅力を感じたもの」に高い評価を与える傾向があるんですが、キャラクターは魅力だけれど作品としてはorzみたいなものに対しては「キャラクターに対する評価」を補足として入れてます。


08,RED GARDEN,A
 とっつきにくいけれど、最後まで見た人は絶対満足する。そういうアニメ。
 死んでしまった後に「何気ない日常のかけがえのなさ」に悩む人間描写力、その「かけがえのなさ」を説得力たっぷりに丁寧に描く演出力はピカイチ。
 プレスコによる声優さん達の演技と、それに負けない作画の地力も秀逸でした。 
 ただ、内容に対しての広報の仕方にあまりにもギャップがありすぎて視聴者に「見たい」と思わせられなかった点については、商業作品として失格といわざるを得ないかもしれないです。
 
16,ひだまりスケッチ,A
 キャラクターへの愛情の注がれ方が半端じゃありませんでした。
 ゆのっち、宮子、ひろさん、さえさん、吉野家先生、etc。
 それぞれの「魅力」を最大限に理解して慈しむように描く作風、厳しい制作進行をビビッドでセンス溢れる新房イズム演出でごまかしつつ、その手抜きを「演出」として持ち味に昇華する技量が相俟って、「美術系ゆるゆるアニメ」としてオリジナルな完成度を持ってました。
 見ていて素直に幸せな気持ちになれるアニメでした。

24,地獄少女 二籠(2期),B
 なんかあんまり言葉で説明できない、でも良いアニメだったといえる作品。
 第1期に対して鬱度に拍車がかかった感もありましたけど、閻魔あいとしてはハッピーエンドだったのが印象的です。
 風刺とか人間の業とか、テーマとしては考えさせられるものが多かったけど、根本的にはあくまでエンターテイメントとして作っていた、という点で、しっかりと「楽しませてくれた」アニメでした。

58,コードギアス 反逆のルルーシュ(23話まで),B
 先の見えない展開で「スリルと興奮」、謎と伏線を散りばめて「考察アニメ」、お色気とロボットアクションで「萌えと燃え」、と視聴者の求めるあらゆる要素を組み込むサービス精神は見事。
 ただ、それだけにスタッフの労力も尋常ではないわけで、結果的に制作が間に合わなくなってしまうのもむべなるかな、とは思いますけど、やはりそれはプロとしては問題。
 とは言え、出来が良ければ締め切りを破ってもアニヲタさんはそれを待ってしまう、という流れが出来てしまっている今となってはそれもアリです。
 まあなんていうか、24、25話を見ていない状態では所詮、保留で暫定評価しか与えられない、ということで。(長々と書いてそれか)


02,妖逆門,C
 キャラだけならA。
 女子キャラとミックの愛されっぷりが異常。
 きみどり@幼稚園ルック+傘、亜紀@ゆかな、清@巫女娘、鳥妖@ふんどし娘、花朧@実は化け物だけど縦ロールお嬢と隙のない布陣(個人的に)。
 ストーリーは残念だったけれども、ぷれい屋と駒の「理想の家族」に似た 関係性がキュンキュン来ました。

04,武装錬金,C
 基本的に王道で熱くて良いんだけど、微妙に嗜好とズレている作品でした。
 とにかくカズキに感情移入できなかったのが痛い。斗貴子さんとパピヨンをW主人公とした「ガール(ボーイ)ミーツボーイ」として見る分には面白い作品だったと思います。

05,Kanon(新),C
 「B級恋愛もの」を「高尚な文学作品」として作ろうとしちゃった、っていう感じです。娯楽作品なんだということを差し置いて文学性を表に出しちゃった結果、なんだかとっつきにくくてわかりづらい作品になってしまった印象。
 ヒロインが愛情いっぱいに描かれた「絵画」がほしかったのに、研究材料として丹念に分析された「三面図」を引いてこられた、みたいなガックリ感。
 アニメとしての出来は良かった、でもこれは私の見たかったKanonじゃなかった、それだけの話。
 「理屈はどうでもいい。問題は真琴が愛らしいかどうかだ」

06,牙 -KIBA-,C
 オチだけが気になって最後まで見たは良いけど、結局何も得るもののなかった作品。
 毒にも薬にもならないということで空気アニメです。

12,ゴーストハント,C
 キャラ的にはA。
 序盤は「何でいるの?」だった「役立たずのサブキャラ連中」が、ヒロインと一緒に過ごしていくうちに次第にの距離が縮まり、そのキャラ達の実力と魅力が開花していくとじわりじわりと楽しくなっていく、そういう作品でした。 まあでも、何よりヒロインの麻衣の可愛さにハァハァするアニメでした。あと、最終回の巫女さん。 

13,天保異聞 妖奇士,C
 視聴者の需要と制作側の供給がまったく噛み合わなかった作品。
 迷走した挙句、落としどころを見つけた頃にはもう時既に遅し。
 「現実を見るのってつらいけど、現実を見ないと生きていけない」というテーマが結果として自虐ネタになってしまって笑うに笑えません。
 個人的には結構好きだったし宰造@アーエルの中の人は良かったけど、やっぱり作品として微妙だったという点はどうにもなんないです。

17,京四郎と永遠の空,C
 キャラ的にはD。
 キャラクターへの愛情という意味では魅力のないアニメでした。
 愛すべき変態はいたけれど、メインの売りである美少女キャラクター達は「萌えキャラ」ではあっても、活き活きとした魅力的なキャラとは言い難く、典型的で記号的なキャラ造型。「お人形さん」のような存在でした。
 というか、単にフェチ嗜好が合わなかっただけです。

22,デジモンセイバーズ,C
 幼女・人妻キャラだけ見ればA。
 幼女と人妻とショタを愛で、進化シーンに流れる挿入歌にしびれる。そういうアニメでした。
 お話的に後半微妙になってしまうのは無印からの伝統でもあるわけですが、まあケンカ番長のキャラが良かったのでそれなりに盛り上がった気がします。

27,おとぎ銃士 赤ずきん,C
 キャラ造型のポテンシャルは無限大だったわけですが、最終的には普通のアニメになってました。どちらかというとグダグダでした。
 子供向けにするのか大きいお友達向けにするのか、やるのであれば徹底的にやってほしかったです。中途半端な印象。
 数年後には『くまいもとこさんが体調不良になった頃のアニメ』としてしか覚えてないかもわからない、そんなアニメ。

36,ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!,C
 子供番組としては特に文句のつけようのないアニメでした。
 無印はキャラ萌えメインで見ていたわけですけど、第2期は「子供の成長を見守る」ような気持ちで見ていた感じです。
 ただ思い入れがあるのかと言えば、特にないです。

42,ふたりはプリキュア Splash Star,C
 満と薫とダークフォール組のキャラはA。
 事実上のヒロインたる満と薫の行く末が気になって見続けました。
 満と薫が救われた、という点では何も言うことのない大団円だったんですけど、そのぶん名目上のヒロインである咲・舞の掘り下げが今一つなまま盛り上がらず終わってしまったのが若干残念ではあります。
 どうしても無印のなぎ×ほのと比べてしまうということもあって、2人の「仲良し具合」に説得力を持たせるエピソードがあまりなかったのが何とも痛かったです。
 ただ、ダークフォールの面々キャラの立ちっぷりと、一部のアクションの気合の入りっぷりは秀逸でした。

44,すもももももも -地上最強のヨメ-,C
 萌えキャラ&お色気はA。
 萌えの方向性としてはこれ以上ないくらいで、お色気とコメディについてははっちゃけてて素晴らしかったのですが、いかんせんシリアス展開になると途端にキャラクターの立ち方が破綻して「らしくない」行動を取り始めてしまうのがどうにも痛し痒し。
 その「キャラのブレ」のツケがバトル展開になる後半に効いてきたこと、最終的に尺不足だったことが重なって結果的に凡作と化してしまったかな、という印象。

50,おねがいマイメロディ -くるくるシャッフル!-,C
 無印で突き抜けるとこまで突き抜けたので第2期はどうしてもパワーダウンの感は否めませんでした。
 とはいえ、根底に流れるシビアさとかは相変わらずで、安定して楽しめる作品だったと思います。
 個人的には夢野ファミリーの出番が少なめだったのでちょっと不満。夢野ファミリーの露出と掛け合いが作品の良さの一端(テーマとして家族愛っていうのは確実にあると思うので)でしたから。

52,SHUFFLE! Memories,C
 キャラ的にはA。
 本編を見てないのでアレですけど、楓とプリムラの愛されっぷりは伝わりました。亜沙先輩の「優遇されてるけど明らかにウザがられている」扱いとか、その他のヒロインの空気っぷりとかも合わせて、スタッフの「ヒロイン達の見せ方」の上手さは異常。
 最終話の水着回も「視聴者が何を求めているか」をわかってて、あざといくらいにそれを追求する「空気の読める」スタッフだというのがわかります。
 まあでも、総集編なんでこんなもんで。

56,ProjectBLUE 地球SOS(地上波放送版),C
 良くも悪くも昭和の「科学万能幻想」とかSFらしさとかを感じました。
 小学校の時に呼んだSFシリーズそのままの印象。ただそれだけに、新たに得るものはなかったかなと。

10,ネギま!?(2期),D
 スタッフは麻帆良学園2-Bの面々に愛着を持てなかったんだろうなあ。
 ネカネさんとアーニャ(っていうか沢城みゆきと斉藤千和)、あと佐々木まき絵@ほちゃの愛されっぷりは存分に伝わりましたけど、その他のキャラの「見せ方」を確立できず。
 コンセプトを絞りきれないで中途半端に終わってしまったのが残念。
 中盤以降の「ひだまりスケッチ」に意識が移ったかのようなグズグズっぷりもガッカリポイント。その分ひだまりの質が維持されたという意味ではアリ。

28,パンプキン・シザーズ,D
 ”原作クラッシャー”GONZOここにあり、を地で行く駄アニメでした。
 原作の持つ良さをスポイルどころかレイプとすら言われかねない中盤~終盤のテンポの悪さと爽快感のないアクションはひどかったです。
 とはいうものの、序盤の展開は熱くて掴みはよかったこと、「帝国一豊満なおっぱいと生意気なおっぱい」の語感の良さに免じてE評価からは解放しておくことにします。

47,がくえんゆーとぴあ まなびストレート!,D
 ウチ的に「序盤ではっちゃけて後々失速」というパターンは、総合的に見て普通でも評価下がり気味になっちゃう傾向にあります。
 ありふれた素材をいかに「自分流で料理するか」っていうのがこのアニメのキモだったわけで、派手なパフォーマンスと調理法ですごいものができるかと期待してみたら意外と普通の料理が出てきたというオチ。
 普通の料理なんで不味くはないんだけれど、どうせならたとえとんでもない味になったとしても個性を見せて欲しかった、というのが本音。 
 序盤で非常に秀逸な演出力を見せただけに残念。


51,スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-,E
 スパ厨的には「お気に入りのあのキャラがテレビで動いて喋ってる!」だけで満足ではあったわけですが、アニメ作品として見れば完璧にアウト。
 基本的にゲーム脚本をなぞるだけで、キャラクターが棒立ちで表情も変えずにダラダラと会話をするだけの退屈な展開、しょっぱいCGアニメのロボットがショボい戦闘をするという、アニメにする意味をほとんど感じられない出来ばえでした。
 お陰で、最終話放映後に流れた「1分間のゲームのCMムービー」が本編といわれる始末。
 二度とこういうアニメが作られませんように、という願いを込めてE評価。


26,Venus Versus Virus,F
 今期最高レベルの愛すべき糞アニメとして視聴しようかと思ってましたが、あまりに退屈で挫折しましたw
 個人的には、たとえ作画崩壊がひどくても「顔の作画さえ見られるレベルなら崩壊扱いされない」という事実を知ったアニメです。

55,幕末機関説 いろはにほへと(GyaO),F
 ネット配信の環境が悪すぎるのと、幕末とかロボ出ないとか、そういうのがいろいろ重なって眠くなっちゃうので断念しました。
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[2007.04.24(Tue) 00:00] 雑記・アニメその他Trackback(1) | Comments(4)
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COMMENT

ご参加ありがとうございます。 by アニメ調査室(仮)
アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、5/5の予定です。

by むにゅ
>アニメ調査室(仮)様
 回収おつかれさまです。ありがとうございました。結果発表、楽しみにしてますー。
 

第5回調査を始めてみました by アニメ調査室(仮)
再び、失礼します
第5回調査を始めてみました
結果発表は8/4予定です
ご都合がつきましたら、ご参加下さい

by むにゅ
いつもおつかれさまですー。了解ですー。

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COMMENT

アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、5/5の予定です。
[ 2007.04.28(Sat) 12:02] URL | アニメ調査室(仮) #BejLOGbQ | EDIT |

>アニメ調査室(仮)様
 回収おつかれさまです。ありがとうございました。結果発表、楽しみにしてますー。
 
[ 2007.04.29(Sun) 19:18] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

再び、失礼します
第5回調査を始めてみました
結果発表は8/4予定です
ご都合がつきましたら、ご参加下さい
[ 2007.07.07(Sat) 17:06] URL | アニメ調査室(仮) #BejLOGbQ | EDIT |

いつもおつかれさまですー。了解ですー。
[ 2007.07.08(Sun) 19:23] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

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ご参加ありがとうございました。 結果発表ですが、発表後に追加参加者がいらっしゃいましたので、現在、暫定版です。
[ 2007.05.12(Sat) 14:49 ] アニメ調査室(仮)
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