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リストマーク ヒロイック・エイジ 第1話 

2007年04月05日 ()
 ファフナーを知らずに僕らは育った~♪

 はい。そんなむにゅは「鬱アニメだったらどうしようブルブル」なんて不安になってたわけなんですが、全然そんなことなかったぜ!

 なんかデビュー当時の坂本真綾みたいなヒロインといかにも声優じゃない喋り方の主人公が妙に魅力的に感じられました。良いヘタレ感。
 くぎみーとゆかりんが自己主張しすぎてないのも〇。最近自己主張する声優ボイスが苦手なもので。松山さんは渋いから良し。
 っていうかなのはさんとシグナムはここでも続投です。

「りの、関西の火曜深夜は私達のものね」
「うん、久遠さん、この調子でスタチャに極上生徒会を作らせようよ!」
「おいおいりの~。極上生徒会はコナミだろ」
「ごめんプッチャン、勘違いしてたよ、てへ♪」


 音楽の使い方が良かったですね。
 BGMを聞くだけその場面が「どういった状況なのか」を直感的に理解しやすく、「セリフだけで説明しきれない」部分を的確に補ってくれています。
 サウンドが微妙に古臭いのも、変にオサレっぽいものとか、画面に対して没個性的かつスペースオペラ調になりるオーケストラ系よりかは荒唐無稽SFロボットアクションには逆に相性が良いと思いますしね。
 単に自分の脳味噌が80年代でインプリンティングされてるだけですが。

 CGがいかにもCGなのも微妙に古臭いわけなんですが、その分手書き部分の「粗さ」が良い意味での「ケレン味と荒々しさ」に繋がってます。使いどころを間違えなければ技術というものは有益なものだなぁと感じますね。
 すいません、適当に言ってます。

 とりあえず第1話の掴みは上々。次回が楽しみなのです。
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[2007.04.05(Thu) 20:32] 新番組Trackback(1) | Comments(0)
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品質評価 31 / 萌え評価 20 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 16 / お色気評価 9 / 総合評価 18レビュー数 225 件 絶滅の危機に瀕した人類を救うという伝説の救世主を探し出し、連れ帰るという途方もない旅を続ける超大型の宇宙戦闘母艦アルゴノート。ユーノス
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