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リストマーク アニメ1週間まとめて 03/19(月)~03/25(日)  

2007年03月26日 ()
 最終回ラッシュ週の始まりでしたー。

【満足 ★★★★☆】
RED GARDEN #22(終) 「光」 【感想
コードギアス #22 「血染め の ユフィ」 【感想
セイント・オクトーバー #12「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて…」
おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~#52(終) 「夢がかなったらイイナ!」

【面白 ★★★☆☆】
カブトボーグ #25「歴史は!ナイト・スクープ・モーニング」
ひだまりスケッチ #9「9月4日 裏新宿の狼」
仮面ライダー電王 #09「俺の強さにお前が泣いた」  

【イラッ ☆☆★★★】
パンプキン・シザーズ #24(終)「軍人・平民・貴族」
すもももももも #22(終)「いつもの日々へ」

【最終回記念】
牙 #51(終)「風吹く場所へ」
メルヘヴン  #102 (終)「ワクワクは止まらない」

■セイント・オクトーバー
 動く動く。すごいアクションだけで満足しちゃいますよ。
 今回はそれに加え、ソフィア消滅に絡めて小十乃に科せられた「十字架」の重さ、『支配の石版』たるクルツ社長の純然たる冷酷さというか闇の深さがまたエグくて良いです。
 『マイメロ』ではどうしても出せない「戦いの結果失われる命の重さ」というものが、どうしようもなく「普通の女性」であったソフィアを消してしまった小十乃の壊れっぷりを通して痛いほど伝わってきました。エグい。実にエグい。
 そしてその「重み」も片岡あづさの真に迫る演技があったからこそです。良い演技でした。彼女の成長ぶりに『マイメロ』を見守ってきた2年間が感慨深い。

■マイメロ くるくるシャッフル!
 無印とリンクさせつつ、大団円。つけるべき決着はすべて付き、きれいに終わりました。第3期はボーナストラックというか、シリーズとしては一区切りという感じです。
 小暮が勝ち組、柊が負け組という順当といえば順当な結果ですが、まあ柊も失ったものはないわけで。潤も結局お兄ちゃん大好きっ子だったんだなあ。もう少し兄弟のいちゃいちゃを見てみたかったかも。
 それにしてもチューが来るとは思いませんでした。ヘタレの駆に対して、歌の積極性はホントにもう。いやん。

■ひだまりスケッチ
 なんか微妙にいつもと違う感じでした。ある意味「単調」な画面構成というかなんというか。いつもより原作寄りのような印象。
 とはいえ、これはこれで楽しめるので問題はなかったです。
 最近、泣き崩れている吉野家先生が可愛くてたまりません。松来未祐は強気キャラよりいじめられキャラでこそ光るんだと勝手に思います。

■仮面ライダー電王
 キンタロス、九州男児?
 実は4人目のネタバレを食らってしまって若干アレな気分なわけでしたけど、思いの他キンタロスの金キラ加減とキャラが良かったので持ち直しました。ストーリーはほぼ見てなくて、キャラ同士の掛け合いが味になるあたりはやっぱり自分好みの番組作りだなあと思います。

■パンプキン・シザーズ
 結局、最終回まで見てしまいましたが、ひどかった。
 何はなくともそのテンポの悪さとカット割りの微妙さがもうどうしようもなく貧相で、緊迫感もなければワクワク感もなし。見ていて本気で眠くなります。 折角のケレン味たっぷりのセリフも、まるっきり締まりのない単調な流れの中で垂れ流されては格好良さも糞もなくて。
 序盤の数話だけが輝いてて、そのせいでダラダラと見続ける結果となったわけですが、キャラクター、世界観ともに魅力的だっただけにとにかく『もったいない』アニメでした。悪いGONZOの典型になってしまったのが悔やまれます。原作に対する印象すら悪くなりかねないという意味では駄作と言い切ってしまっても良いかもしれません。そんな印象。

■すもももももも #22
 尺に泣かされましたね。
 キャラクターの見せ方と演出の良さは今期でも屈指の作品だったと思いますが、とにかくラストの駆け足が勿体なかったです。
 虎金井ブラザーズ編をもう少し引っ張って掘り下げることができていたら問題なく誉められたのですが、残念。そういう意味ではシリーズ構成に若干問題があったってことなのでしょうかね。兎編とかは端折っても良かっただろうし、最初から22話で作ってたならもう少し余裕を持って作れたはず。余ったら水着回でも温泉回でもやっておけば良かったのに。
 でもまあ、面白さという意味ではかなり上位に来てましたね。スタッフさん、お疲れさまでした。

■牙
 グダグダにも程があるww さすが、井上敏樹は伊達じゃない。
 とにかく「カタルシスのない」アニメでした。勝利のない戦い、解決しない人間関係、自滅する敵、主人公も視聴者も置いてけぼりの展開。
 何ひとつままならないまま「それでも人は迷いながら生き続ける」という「人生」を描いたドラマであり、そういう「ままならなさ」を楽しむマゾアニメだったんだと思うわけですが、やっぱり『見応えのあるバトル』『勝利のカタルシス』『ライバルとの決着をつけるカタルシス』『恋愛成就のカタルシス』『有終の美を飾るカタルシス』なんかを自分は求めてアニメを見ているなーとつくづく思いました。
 そういえば「スピリット」というのは召喚モンスター的な存在だと思ってたんですけど、今回見て「生体兵器」だったんだなあとしみじみと実感。ガイバーというか、獣化兵を彷彿とさせる生々しさが出てました。

■メルヘヴン
 微妙に原作と違う終わり方のような。逆門番ピエロ使ってないあたり、最後のマジックストーンの使い方に違いがあったんでしょうけど、まあその辺はどうでもよくて、要は「来週からハヤテだよ」って事なんですよ。
 ベルがそのままヒロインとして出てくるんだなあと思ったらなんだか新鮮味も感じませんね。キャラ的に被ってるし。
 っていうか、予告の時点で既に作画に不安定感があるのが怖いです。あと、田中理恵はやっぱり微妙に浮いている気がします。
 くまいもとこさん、赤ずきんもメルヘヴンも最終回に間に合いませんでしたけど、スパイダーライダースはどうなるんだろう。


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アニよりすぐれた弟なぞ存在しねえ! さま

★TBどもですー
(((゜Д゜)))→はちみつ水。 さま(セイント・オクトーバー記事)
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[2007.03.26(Mon) 00:17] 未分類Trackback(2) | Comments(0)
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[ 2007.04.02(Mon) 00:05 ]  はちみつ水。

【神回 ★★★★★+★】セイントオクトーバー #12「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて…」 [感想]【最高 ★★★★★】コードギアス 反逆のルルーシュ #22「血染め の ユフィ」【満足 ★★★★☆】おねが
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