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リストマーク おとぎ銃士赤ずきん 第32話 

2007年02月10日 ()
おとぎ銃士赤ずきん 土曜9:00~ テレビ大阪
第32話 「ブレーメンよ永遠に」 2/10 放映

脚本はどう見てもひどいんだけど、それでも「良かった」です。

 ブレーメンの面々は流石にキャラがしっかりとできているだけあって、描写が足りなくてもそれを妄想補完できるだけの説得力を持ってますねー。

 ランダージョのために自らナイトメアリアンになろうというその心意気にホロリ。それまでの【身を寄せ合って生きぬいて来たブレーメンの苦労】というあらん限りの妄想力を発揮してしまったですよ。
 (そのせいで後半のご都合展開にズッコケてしまったわけですけど)

 なんだかんだでランダージョがこの作品の中で一番お人好しで人間臭い性格をしているわけで。高圧的な上司に振りまわされる悲哀もいじましいですし。
 グレーテルに対する気遣いとか、部下からの信頼の篤さに納得がいくような描写をこれまでにさり気なくされていたという意味で、いかにスタッフから愛されていたかが伝わってきます。

 それと同時に、言行不一致が甚だしい123銃士の面々にももうすこし愛を注いであげてほしい、と思ったり。

 ただどうしても気になるのはやっぱり、ナイトメアリアンの扱い。
 元が魔族である以上、ナイトメアリアンの撃破というのは「殺人」という行為にあたるわけで。
 ランダージョもなんだかんだでそこらの魔族を「改造」して使役しているんですよねー。一応それをフォローする言動はあったにせよ、ナイトメアリアンを使うたびに「命を道具として消費している」という事実は変わりません。
 そこまでしなくてはならないだけの「ランダージョ」の覚悟、という部分が明らかになってこないのが残念。罪悪感を感じつつも、それをするだけの理由があるのか、それとも無関係な魔族の命にはそれほど頓着がないのか。
 それをしてまで、そしてブレーメンの連中と別れてまで「サンドリヨン正規軍にこだわる」というのは一体どういった理由に拠るものか、というのを知りたいところなのですよね。
 
 というか、あの3人、故郷に戻っても徴兵されたり、それを拒んで殺されちゃったリしちゃいますよ?とか思っちゃうんですけど。
 そこまで思い巡らせることはさせないあたりが子供番組の限界なのかな。

 ハーメルンはGJ。ちゃんと「未来を考えて」行動しています。
 
 
■りんご
 恋する心が魔法を防いだとかだったらやだなあ。

■幼少時の記憶
 いじめだ。

■四つ葉騎士団
 「フェレナンドさまのもと、上司も部下もお互いを尊敬しあい、いたわりあっていましたわ」
 あーなるほど。だからあっさり負けたんだな。納得。
 っていうか、騎士団長速攻で裏切ってたじゃん

■ヴァル
 今回は空気を読んで控え目。
 そういえば前回の「いくぞっ!チェン~ジ!ヴァルちゃん!プリ・・・・
 プリキュアだったんだなw


★TBありがちゅー
憎めない敵キャラってレベルじゃ→アニよりすぐれた弟なぞ存在しねえ! さま
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[2007.02.10(Sat) 13:56] 未分類Trackback(1) | Comments(0)
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ブレーメンよ永遠なれ!゚・(つД`)・゚・ 。泣いた。おとぎ銃士で初めて泣いた。これは泣けるよ!やっぱ俺がおとぎ銃士で一番感情移入してるのはランダージョとブレーメン隊なんだなとつくづく実感した。ランダージョ
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