TOP > あにたむQ&A 回答編その3
 ← あにたむQ&A 回答編 その4 | TOP | Kanon 第18話

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク あにたむQ&A 回答編その3 

2007年02月03日 ()
モランボン 様からのご質問

Q. これまで見てきたアニメの中で強いてNo.1を挙げるとするなら?
一本に絞りきれないのなら、部門別(人物描写面・全体の客観的な出来等々)でも。
 
指名>天の声

A. 『魔法のスターマジカルエミ 蝉時雨』です。

 最初に言っておきますが、非常に地味です。しかも古い。
 あと、TVシリーズ『魔法のスターマジカルエミ』の外伝OVAなので、最低限の知識が必要です。

 以上。


 もう少し捕捉します。

 安濃高志という方がいらっしゃいます。
 この人の表現方法がとても好きなのです。

 天候と人物の心情をうまいことシンクロさせていく手法とか、どうってことのない日常を淡々と描く中でものすごく叙情的な表現をしてくる、そういうところがとても「ぐっと来る」わけです。

 ただ、一般的には「地味で退屈」という印象を与えるアニメなので、「すごいアクション」だとか「ワクワクするストーリー」だとか、「ベタベタな展開」なんかとは無縁です。

 以下、彼の代表作を挙げておきますので、それらが肌に合うようならオススメいたします。

『魔法のスターマジカルエミ』
『ミラクル☆ガールズ』(ただし前半のみ)
『THE八犬伝』
『ヨコハマ買い出し紀行』

 ただ全体的に古めなので、上記の作品を見てない場合、望月智充さん作品を好きになれるかどうかで判別してみてください(望月智充さんは安濃さんから影響を受けてるらしい)。

ふたつのスピカ
絶対少年
しにがみのバラッド。

 あたりかな?
 あ、私どれも見てないや(ひどいな)w
スポンサーサイト
[2007.02.03(Sat) 14:58] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(2)
↑TOPへ


COMMENT

by まぬけづら
 THE八犬伝。これってOVA作品らしいのですが、僕が小学生のころに夏休みだか春休みだかのテレ東の特別枠で放送していまして、凄く幻想的な雰囲気だったのは覚えています。

内容についてはほとんど忘れていて、後で知った原作の南総里見八犬伝の内容と照らし合わせてやっとどんなのものだったか分かる程度です(´・ω・`)


 望月智充さんさんは脚本家という印象があったのですが、監督業とか演出の方が本業なんですね。

ふたつのスピカは僕も観ていたのに忘れていましたorz

 たぶんですけど、映像とか演出とか台詞でメッセージを伝えるというよりは雰囲気作りを大切にするクリエーターさんなんでしょうかね?
だとすればなるほどと頷けるのですが。

by むにゅ
 THE八犬伝、実はあんまちゃんと見てないんですよね。キャストを投票で決めたのでものっそい豪華にはなったんですけど、リリースが遅い遅いw しかも未完という。

 犬坂毛野の舞のシーンとかは流石に「これはムリかも」とか思ったのは秘密です。

 ちなみに内容は原作からはかなりかけ離れてたと思います。だからタイトルに「南総里見」が入ってないんですねー。

 望月さんは脚本のイメージのが強いですよね。私も調べるまで監督業についてはあんまり意識してませんでした。

>雰囲気作り
 そうかもしれないです。雰囲気アニメ。
 空気感というか、その場が「どういうシーンなのか」というのかが感覚的に伝わってくるような作り方をしている、という印象です。
 説明ゼリフみたいなものは一切廃して、映像と間、カット割りとかカメラワークで伝えるような感じですねー。

 あと音楽も自然音とか沈黙をかなり多用するような演出が印象的です。『蝉時雨』とかはそれこそ「蝉の声」とか、街中の喧騒/外界音の遮断による内省の表現のコントラストとかが良いコントラストになってたりします。

コメントを閉じる▲

 ← あにたむQ&A 回答編 その4 | TOP | Kanon 第18話

COMMENT

 THE八犬伝。これってOVA作品らしいのですが、僕が小学生のころに夏休みだか春休みだかのテレ東の特別枠で放送していまして、凄く幻想的な雰囲気だったのは覚えています。

内容についてはほとんど忘れていて、後で知った原作の南総里見八犬伝の内容と照らし合わせてやっとどんなのものだったか分かる程度です(´・ω・`)


 望月智充さんさんは脚本家という印象があったのですが、監督業とか演出の方が本業なんですね。

ふたつのスピカは僕も観ていたのに忘れていましたorz

 たぶんですけど、映像とか演出とか台詞でメッセージを伝えるというよりは雰囲気作りを大切にするクリエーターさんなんでしょうかね?
だとすればなるほどと頷けるのですが。
[ 2007.02.03(Sat) 17:06] URL | まぬけづら #d8HClGl2 | EDIT |

 THE八犬伝、実はあんまちゃんと見てないんですよね。キャストを投票で決めたのでものっそい豪華にはなったんですけど、リリースが遅い遅いw しかも未完という。

 犬坂毛野の舞のシーンとかは流石に「これはムリかも」とか思ったのは秘密です。

 ちなみに内容は原作からはかなりかけ離れてたと思います。だからタイトルに「南総里見」が入ってないんですねー。

 望月さんは脚本のイメージのが強いですよね。私も調べるまで監督業についてはあんまり意識してませんでした。

>雰囲気作り
 そうかもしれないです。雰囲気アニメ。
 空気感というか、その場が「どういうシーンなのか」というのかが感覚的に伝わってくるような作り方をしている、という印象です。
 説明ゼリフみたいなものは一切廃して、映像と間、カット割りとかカメラワークで伝えるような感じですねー。

 あと音楽も自然音とか沈黙をかなり多用するような演出が印象的です。『蝉時雨』とかはそれこそ「蝉の声」とか、街中の喧騒/外界音の遮断による内省の表現のコントラストとかが良いコントラストになってたりします。
[ 2007.02.03(Sat) 18:05] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://anitamx.blog61.fc2.com/tb.php/338-427dda18
 ← あにたむQ&A 回答編 その4 | TOP | Kanon 第18話

PROFILE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

お知らせ

CALENDAR  

ARCHIVE

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。