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リストマーク Kanon 第18話 

2007年02月03日 ()
Kanon 木曜 25:00 BS-i 
第18話「消え去りゆく緩徐楽章(アダージオ) ~adagio~ 」

 香里さん、「自慢の」が抜けてますよー。
 あるとないとでは天と地ほど開きがある気がするんだけど…。

 と、ここまで思ったところで原作のセリフがホントに「自慢の妹」だったかどうか覚えてないことに気がつきます。

 そんな私は心理操作はされ放題だと思います。

 さて、今回は非常に「納得のいく展開」ではありました。
 相変わらず腑に落ちないというか、「必殺技でキメようとしたら止めが刺せてなかった」みたいな爽快感のなさはあるんですけど。
 


 今回の終わり方。
 「栞の最期」を見せるわけにはいかない(見せちゃうとラストシーンへ直結しなくちゃいけない)ので、ああするしかないかなぁ、と。
 最低でも「生死不明」の状況にしておかないとね(身も蓋もない)。

 頭では理解できるけど、やっぱり感情のボルテージとかを考えると…。

 泣きたいタイミングで泣かせてもらえないストレス、というようなものは確実にあります。
 いわゆる「泣かせる」作品というのは巧みに視聴者・読者などの感情を盛り上げていって最高潮にきたときに「クライマックス」を持ってくるから「気持ち良く泣ける」わけですけど、このアニメはそういう作り方をしていません。
 
 それに戸惑っていたのが序盤を見ていた頃の私なのですが、そろそろ落ちついて視聴できるようになってきたかな、と思いつつも、やはりどこかで「ここは泣かすとこだろ(#゚Д゚)ゴルァ!! 」的なイライラを感じちゃってます。

 ただ、その「泣きたいだろうけど泣いちゃだめよ」という寸止めっぷりはそのまま祐一の感情にシンクロしている部分があるので、今回の祐一にはほんの少し共感できるような気がしました。

 泣きたいときに笑う、という時の心理的ストレスを抑え込む、という「心の強さ」をまさに体感させられるという意味ではものすごくリアリティ溢れる演出だと言えるのかもしれません。

 そして、そのストレスが大きければ大きいほど、それが解放される時にはすごい感動を得られるのかもわかりません。それを受けとめられるだけの「結末」がちゃんとあってくれることを願いたいところ。


 空気の読めない北川くん。彼こそ今回のMVP。祐一1人ではどうやっても美坂姉妹を笑わせる雰囲気作りはできなかったですもんね。
 あの空気の読めなさこそ真の「空気を読める子」の証といえます。
 その功労が報われることはないんでしょうが(そんなことないか?)。

  
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[2007.02.03(Sat) 11:24] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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