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リストマーク ひだまりスケッチ 第2話 

2007年02月02日 ()
ひだまりスケッチ 木曜 24:30 BS‐i 
第2話「ニッポンの夏」 2/1放映

 第1話とはうってかわってテンポ、内容とも良くなりました。それぞれのキャラの特性などもわかってきました。
 何より『まなび』と違ってゆるーく見られるのが楽でいいですw

 形としてはお茶の間コントというかお座敷コメディというか、「基本的に閉鎖されたセット内での掛け合いによる笑い」なんですよね。

 つまり、新房監督の十八番(とむにゅは認識してます)。
 某「!?」よりも確実に作品との相性は良いんだなーと感じます。
 さて、新房作品の特徴の一つである「前衛的な色使いとレイアウト」も、デザイン系ならではの「機能追求の向こう側にあるデザインセンス」として違和感なく受けとめられますし、ショートなネタの積み重ねとその間に挟まれる「アイキャッチ的カット」も、4コマ原作の本作には邪魔にならない印象。

 今期のアニメ、意外に粒ぞろいなのかも、と思い始めておりますです。

 さてさて。

 『血だまり荘』界隈のくだりはかなり楽しめました。 
 ヒロさんの体重ネタでテンドンとか、ベタだけどテンポが良いです。
 キャラの可愛さ、動きの良さもネタの微妙さを補ってくれてます。

 お祭りシーンのデフォルメは流石。ああいう事をやらせたら新房監督は一流ですね、ほんと。実のところ新房演出は『!?』でかなり評価下げ気味だったのですけど、持ち直しましたです(なんかものっそい偉そうにもの言ってます;;)。
 
 途中の展開から一瞬「ARIA」化するかと冷や冷やしましたw
 特にオチもなく終わってくれたのが拍子抜けというかほっとしたというか。

 それにしても、吉野家先生はずるいですw 
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[2007.02.02(Fri) 19:20] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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