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リストマーク ひだまりスケッチ 第1話 

2007年01月27日 ()
ひだまりスケッチ 木曜 24:30 BS-i
第1話「冬のコラージュ」 1/25放映

これはまた、扱いに困るアニメだなぁ…

 ポストまほらば的な「ほのぼのまったり」を期待してたんですけど、それは一部だけ叶えられたわけで、残りはどうにも微妙なもので満たされてしまっている感じです。

 ほのぼのまったりとした空気は確かにあって、そこは文句無し。
 アバンタイトルの「冬の澄んで冷たい空気感」とかは非常に良かったです。

 ただ、私にはそれ以外の部分のマイナスが大きすぎますかね。

◆年上(?)コンビの会話
 冒頭シーンでの年下(?)組との「状況説明セリフっぷり」がどうにも馴染めません。しかも、それで現在状況が説明しきれてないあたり、2重苦です。

 どっかのブログ様が「ラジオドラマ」と評されていたんですけど、全くもって同感です。映像見てなくても全く問題ない、というかむしろ見てないほうがしっくりくるような会話内容なのですよね。
 そこにあるのは「何気ない日常」の姿ではなく、「視聴者に向けてストーリーを説明する登場人物」の姿。
 野中藍あたりが「誰に説明してるん?」とでも突っ込んでくれればギャグとして流せるんでしょうけど。

 さらにその流れで「着物を着て浮かれている先生」とか、映像で見せない意味が全くわかりません。そこは回想シーンで見せなきゃダメだろ、と。
 原作は良く知りませんけど、【キャラの可愛さを楽しむ】要素は決して少なくないはずのこの作品において、「普段と異なる装い」という明らかな見せ場をセリフだけで終わらせることにどんなメリットがあるんでしょうか?
 「晴着は描くのがめんどくさいから黒板の落書きでお茶を濁す」とかじゃないですよね?

 同様に、雪の中で年下組が遊んでるシーンに被せる会話シーンも違和感。こたつトークというより、年上組のキャラ説明をしているようにしか感じられないうえにその内容はやっぱり「映像で表現してほしかった」類のもの。

 こういった演出からは「尺足りないんです」「2人の過去は映像化するほど重要視してません」みたいな意図を感じて非常に残念です。

 ともあれ、とりあえずは保留。

 次回はいきなり夏ですか。
 季節感ばっちりと思ったのは1話限り…というか、公式ストーリー見る限り、時系列をシャッフルするとかなんでしょうか?


★TBありりで。
あすみんかわいいよあすみん →アニよりすぐれた弟なぞ存在しねえ! さま
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[2007.01.27(Sat) 02:13] 新番組Trackback(1) | Comments(0)
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面白いんだかつまんないんだか判断に困るアニメだな。もっとゆるい「空気感を楽しむ」作品になるんかと想像してたけど、ちょっと違う感じやね。良くも悪くも新房作品って感じか。今後どっちにも転びそうな感じ。こ
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