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リストマーク おとぎ銃士赤ずきん 第28話 

2007年01月14日 ()
おとぎ銃士赤ずきん 土曜9:00~ テレビ大阪
 第28話 「ドワーフの植木鉢」  1/13放映

 ギガンティックグレイヴ、かっこいいー!
 剣の質量に振り回されるグレーテルの動きがいちいち細かくて、そのまま格闘ゲームのモーションにしてしまいたくなるような良い動きでしたわぁー。

 回転斬り、左足を支点にしたときのバランスを取ろうとする右足とか、振り始めの遅い初速から加速してスピードが乗るまでの感じとか、剣を振るときにちゃんと腰から入っているとか、縦大斬りで剣を地面に叩き付けた慣性で体が振られる時のグレーテルの体の動きとか、突きに勢いをつけようと膝を折ってから「空間を蹴りつける」モーションとか、もうメチャ好みな感じ。

 剣の重さを感じられる動きって昨今のアニメではなかなかないんですよね。幼女+でっかい得物の組み合わせは見た目が映えるんで結構モチーフとしてはありふれてるけど、私としてはその魅力は「その重さに振り回される軽い体」です。
 軽々とでっかい得物を振り回されてもそれはただ見た目のでかい玩具を振ってるようなもので、全然リアリティがなくて「安っぽい」動きになっちゃいます。発泡スチロール製か、みたいな。ギャグならいいけど、戦闘シーンとして描かれる以上はその「伊達に大きいわけじゃない」という説得力がないと迫力が出てこないんですよね。
 でも、それをしっかり描くには、そういう動きをしっかりと観察して描けるだけの下地がないとできないし、手間がかかるからなかなかされない。

 今回のシーンは、重力制御魔法によって「重さ」はある程度操れるけれど、質量そのものは変わらないから「慣性」の影響は免れない、その慣性を念頭に置いた動きがされてるっていうイメージを感じられました。
 まあ厳密には力学的に無理な動きではあるんでしょうけれど、「人が重いものを動かそうとしたとき」どういう動きをするかを上手く描いているから「それらしく」見える、上手な嘘の付き方というか、センスを感じたのですよ。ここのパート描いた人、すごく気合入れてたんだろうなーって。
 今回はこれだけでおなかいっぱいです。
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[2007.01.14(Sun) 16:35] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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