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リストマーク パンプキン・シザーズ 第13話 

2006年12月27日 ()
パンプキン・シザーズ 火曜 26:00 KBS/26:10 SUN
第13話 「粗野にして美味」12/26 放映

 原作ありきになった瞬間このクオリティ。
結局脚本家が作品とキャラをいかに理解していなかったか、ということですかね。構成もキャラ挙動も実に充実してましたねー。
 

 千和姫さま(名前覚わらん)については萌えと人間性、両方の魅力があざといくらいに詰め込まれてて〇。 チャベスさんが大喜びなのもむべなるかな。
 
 今回はマーチスの魅力が全開。彼はアリスのような人を引っ張っていくカリスマやオーランド伍長のような規格外の戦闘力を持つわけでもなく、オレルドのようなアングラな人脈や交渉能力もない。少しばかりの知識と理論的な思考力はあっても、課長ほどの曲者じゃない。地味担当です。でも、彼の魅力はその地味さ。普通であるから他の人間のクセの強さが引き立つし、普通だからこそ人の弱さに共感して、さり気ないフォローができる、と。
 
 今回の話の後にこないだの「カボチャとハサミ」をやればもう少しマシに見られたかもしれない。あの頃は正義感だけが空回りしてたけれど、今のマーチスは回りの影響によって良い意味で【肩の力が抜けた】ように感じられます。自分にできる範囲からコツコツと戦災復興を成し遂げていく、それができるのは3課という力強い仲間がいるから、という。
 まあそういう考え方ができる時点であの話も無意味ではなかったといえなくもないですが、やっぱり話薄かったなぁ。シリーズ構成的に浮きすぎだし、作品の趣旨からは外れてた感は否めないですから。

 パンプキンの魅力はそのやりすぎなくらいのわかりやすさですねー。
時代劇のペーソスで日本人好みな「勧善懲悪アクション」という魅力と、個々の「明確に役割分担された」キャラクターの魅力。
 そういう意味でB級だけど、限りなく密度が濃い極上のB級。
 だから、同じようなB級アクション・キャラ描写ものであるブラックラグーンと共通する部分もあるけど、その差は萌え成分ってことなんでしょうね。マルヴィン三姉妹とか千和姫とか「でっかい小動物」な伍長とかw

 あと、ステッキン。彼女が実働部隊から外れている理由がなんとなくわかりました(賑やかし担当だからとかじゃなくて、現実問題としてね)w
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[2006.12.27(Wed) 21:17] 未分類Trackback(1) | Comments(0)
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俺だけの姫様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!千和かわいいよ千和!!姫様の声は誰が当てるのか楽しみにしてたけど、千和だったなんてマジうれしいいいい!姫様かわえええええええ!見たかこの野郎!!原作準
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