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リストマーク コードギアス 第11話 

2006年12月22日 ()
コードギアス 反逆のルルーシュ 木曜25:35 MBS
stage11『ナリタ 攻防戦』 12/21放映

 現時点での殿堂入りに昇格させるわ。
やめー。普通に★×5つ評価扱い(12/23現在)

 C.C.とスザクのバックボーンが語られたことで、この2人への感情移入度が飛躍的に上昇したわ。これで完全に「人間描写アニメ」としての素地が確立されたといえるのよ。そのバックボーンを語り、ルル-シュとC.C.が互いを「戦友として認め合い、対等な立場に立つ」までの流れが非常に秀逸でとても心地良かったわね。カレンがルルとC.C.の関係に「嫉妬」するのも納得できるわね。
 っていうか、あのデレデレが大好きなだけ。何よあのイチャイチャモード。
 私もあんなやりとりしたいわよっ!プンスカ! あんならぶらぶモードを見せられたら、カレンはおろか、シャーリーなんて入り込む隙間もないじゃない。というか、カレンの想いは『ベルセルク』でいうグリフィスに依存するキャスカのそれと酷似したものだから、ガッツ的な存在が現れればその関係は自ずと変わってくるでしょうし、ゼロENDである必要性はないわけなのよね。それがルル-シュであればややこしくなって面白くなりそうだから、そっちにいってほしいところよね。スザクフラグが立っていないのも含めれば、今のところはそういう流れなのかも。

 どうでも良いけど、C.C.の「ショックイメージ」って最強じゃないの?アックマンのアクマイト光線くらい最強よね。トラウマの一つもないちゃらんぽらんな人間なんてそうそういないものね。ただ、相手に間接的にでも接触しなくては発動も継続もままならないんじゃ、使い勝手は悪いわね。何より、対象以外から接触されたら精神公開レイプじゃ、使いたくないのも道理よね。あのシーン、私から見たらX指定ものよ。
 
 C.C.は「1人では立てない」弱さ。ただ、自分の居場所が欲しい、それだけの人間。自らの存在に拠り所を見出せず、それを他人に求めている、ということよね。人を見下したような物言いをして強がるのは、空っぽな自分を隠し、弱さを見せないため。そうしなければ世界は自分を傷つける。それは「くじアン」の如月香澄の持つ孤独感であり、「妖逆門」の日野亜紀の求める愛情なの。CV:ゆかな は伊達じゃない、ということね。彼女は真の意味でのツンデレ声優って言えるのではないかしら。
 そして、その弱さを知ったルル-シュは彼女を認め、許し、居場所を与えた。それまで自分を出そうとせず、底知れないが故に「戦術的に危険な不確定要素であり、自分の弱点を知る=弱点そのもの」だったC.C.という「異分子」が自分と同じ弱さを持つ「人間」であることがわかったから、「血液やらなんやら」を調べる必要=血に塗れたハンカチを「捨てた」。それはルル-シュの「軍師としての甘さ」の象徴であり、人間らしさの証明でもあるのね。この辺の無駄のない演出は素晴らしいわ。


 スザクの「偽善にも見える正義感(遵法と不殺への信念)」が「過去の贖罪」であるという点は十分に説得力のある理由。「あの苦しみを二度と繰り返したくない」…単純かつ明解、これ以上ないくらい納得がいくわ。「Fate~Stay Night~」の衛宮士郎もこのくらい徹底して信念を貫いてくれれば感情移入もできたのだけれど…。まああの作品は叙事詩だから叙情を求めても仕方ないのよね。
 彼の罪が何かはわからないけれど、枢木ファミリーの中で唯一生き残ったこと、父親に対して罪悪感を抱いていること――それは恐らくルル-シュ達にも無関係ではないのでしょうけど――からして、自分が「法を犯し、組織から外れて行動した結果」なのでしょうね。

 スザクとユフィ。彼らの関係はルルとC.C.の関係と対比されているわね。ルルとC.C.の関係がそうであるように、スザクはユフィの理想を体現するための「力」を持ち、ユフィはスザクの理想を形にするための「力」を持っている。理想を実現するために互いの力を最大限に利用し合う、それを可能にするのは「本当の名前を呼ぶ」に込められた信頼。ルル-シュがC.C.の「名前」を呼んだように、スザクはユーフェミアという公名ではなく「ユフィ」という愛称で呼ぶことで決意を促したわけね。自分は命令がなくては動けない。でも、命令さえしてくれるのなら、同じ名前で彼女を呼んでくれる「大切な家族」は絶対に守りきってみせると。
 そしてそれを全力でしてくれることを信じたから、ユフィは命令を出した。
 ここで対照的なのは、ルル-シュ-C.C.の関係が「互いの力を利用するビジネスライクなギブアンドテイク」であると同時に「自らの居場所を相互に依存する」湿っぽいものであるのに対して、スザク-ユフィの関係がドライなものである、ということ。
 ルル-シュはC.C.というパートナーを得たことで「力」とともに「戦う理由」も手に入れることになったわけ。「ナナリーを守る/守れる世界を作る」ことに自分の存在意義を見出していたルル-シュが「C.C.に居場所を与える」という役目を与えられたことでその拠り所が強化され、C.C.はルル-シュから「名前を呼んでもらえる」ことで「死んでいた自分からの解放」されることができたのね。だからC.C.にとってはもう復讐とかそういうことはどうでも良い事になっているかもしれないわ。そしてC.C.の存在はルル-シュにとってのナナリーに取って代わることもできる可能性が生まれたとも言えるわ。ナナリーを守りきれなかった時にルル-シュを支えることができるとしたらそれはC.C.の存在なのかもしれない、という可能性の話ね。

 でも、スザクがキャストクレジットの2番目であるのが気になってしまうのよね。穿ちすぎな邪推だとは思うけれど、ルル-シュはスザクの「帰るべき場所が軍であること」を気にしている以上、スザクがヒロインである可能性を消す気がないってことだもの。あらゆるカップリングの可能性を消さないっていうのは正しい判断だけれど、やっぱり堂々とBLをされるのもあまり気分の良いものじゃないわね。
 なんだかんだ言って、C.C.に自分を重ねてしまうから、彼女にとってのハッピーエンドが私の望みになってしまうのよ。仕方ないわよね。

  
 前回伏線を張っていたから期待していたけれど、オレンジ卿、やっぱり「コードR」研究者に拾われたわね。
 コードR。何かしら。ランスロットじゃないわよね。REDかしら。そうしたら「紅蓮」とつながるのよね。ランスロットをベースにした、別系統の技術開発というヤツね。精神操作系の「コード・G」とかと並行して、物理戦力の強化を目的としたものとか…良くわかんないわね。
 各所の会話からして、【紅蓮弐式】がブリタニア経由で流れてきた【2番機】であること、なんたら波動が【ラクシャーサ】の武装であることは 判明しているから ※してません。勘違いです(訂正12/25) きっと【ラクシャーサ】が【壱式】あるいは【零式】にあたる機体なんじゃないかしら。頭文字もRだし。
 これって「スパロボ思考」ってやつよね。3機作成されて1機は行方知れず、2番機が主人公の機体になるっていうガンダムのサイドストーリーに端を発するお約束。もちろん、残りの1機はライバル機になったり、プロトタイプとして限定解除されているから異常に戦闘力は高いけれどパイロットへの負担も尋常じゃないってアレね。きっとジェレミアは人体改造されて【プロト・ラクシャーサ】に搭乗するに違いないわ。OPのラストのアレね。機体色がオレンジだったら傑作だけれど、オレンジにトラウマを持ってしまっているから、「白が良いんだ!」とか言い出しそうね。それで、情緒不安定が進んで最終的にロボット的ラスボスとしてスザクと戦って死ぬんでしょうね。カレンに殺されるのかもしれないけれど。意外に玉城あたりにあっさり殺されるのも面白いかもね。ヴィレッタには捨てられて終わり。困ったわね。妄想が広がりまくりんぐじゃない。
 あ、でも言っておくけどこんなベタな妄想、現実化なんてしてほしくないわよ。もっと視聴者の予想の斜め上を――踏んづけていくくらいの――いく展開になってくれなくちゃ。まあ。ジェリドを地で行ってくれても問題ないけれど。

 あと、個人的に気に入ったのがロイドとセシルのやりとり。

「出番、あるかもね~」
「不謹慎です!」
「え?どうして~?」
「教えて差し上げましょうか?(にっこり)」
「いえ、遠慮します」

 ああ、やっぱりセシルって腹黒キャラなのね、と思って嬉しくなったわ。
 彼女もまた、どちらかというと博愛的な言動が目立つ「偽善者っぽい」キャラだったんだけれど、本当に偽善者だってわかって安心したわ。
 というのは、「不謹慎」っていう言葉を使う人ほど、不謹慎な性格をしているからよ。それを不謹慎だと思うのは、「ランスロットが出なければならない=前線のおまいら無能プギャ-m9( ´ω`)」と思っているからだものね。
 ロイドが「その矛盾はさ、いつか君を殺すよ」と言ったことに対して暴力に出たのは、「これから面白くなるんだから空気読め」という思いと「サディスティックな歓び」に打ち震えてのことなのよ。もちろん、表面上はスザクを慮って、という体裁を取っているけれどね。顔には出さないけれど、きっとスザクが怪我をして苦痛に歪んだ顔を見たくて仕方がないに違いないわ。
 もちろん妄想入ってるわよ。でも、あんな良い笑顔で凄みを出せる人が良い人なわけないじゃない。良い人であってたまるもんですか。

 最後にもう一つだけ。
 QL卿、おやすみなさい。積層化して復帰することもなさそうだし。あなたは十分に役目を果たしてくれたわ。後はヴィレッタに任せて安らかに。

★TBありがとうね。
ランスロット萌え!?ぇ→はちみつ水。 さま
サンライズでは紅いのと白いのは→アミューズエイド さま
やっと藤堂の本領発揮も→SERA@らくblog さま
「素っ裸でうろうろするなと→オーパーツー さま
生還おめでとう、オレ→月の静寂、星の歌 さま
何か起こる度に誰か死んでるということを→ACGギリギリ雑記 さま
運命か偶然か、二度と呼ぶことがないはずの→月の砂漠のあしあと さま
うはww名前繋がりかよwww(ノ∀`) →アバトーンの理想郷 さま
やっと戦闘参入してくれた 藤堂と→幻影現実 私的工廠 ブログ  さま 
彼のイメージに出てきた→CHEZ MOKANA さま
戦いがすごい熱かった! →Hiroy's Blog さま
そう言ったルルとC.C.との距離が絶妙で→ティンカーベルをください さま
オレンジ生きてたぁ♪→或る書店員の戯言 さま
こんな奇妙な三角関係見たくない・→ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 さま
今までで一番面白い回でした(´∀`)→ホヒログ さま
いつかこの名前を→オタオタ雑貨店 さま
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[2006.12.22(Fri) 19:23] 未分類Trackback(16) | Comments(2)
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by -
ラクシャータ?は紅蓮弐式を開発した科学者らしいですよ

ほえええ by むにゅ
そうなのですか。
「ラクシャータ」の「輻射波動」っていうのは、「彼(女?)が開発したところ」の「武装」という意味なのですね。日本語は助詞というのは難しいです。
 半端に「ラクシャーサ」と似てたので思い込みで物を言っちゃいます。反省。

 でもまあ、「らしい」ってことは伝聞による不確定情報のようなので、確定するまでは保留しておきます。
 ウチのは妄想に過ぎないわけで、間違ってても一向に問題はないの(恥ずかしいだけ)ですよ。
 ともあれ、情報ありがとうございます。 

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ラクシャータ?は紅蓮弐式を開発した科学者らしいですよ
[ 2006.12.25(Mon) 14:57] URL | #- | EDIT |

そうなのですか。
「ラクシャータ」の「輻射波動」っていうのは、「彼(女?)が開発したところ」の「武装」という意味なのですね。日本語は助詞というのは難しいです。
 半端に「ラクシャーサ」と似てたので思い込みで物を言っちゃいます。反省。

 でもまあ、「らしい」ってことは伝聞による不確定情報のようなので、確定するまでは保留しておきます。
 ウチのは妄想に過ぎないわけで、間違ってても一向に問題はないの(恥ずかしいだけ)ですよ。
 ともあれ、情報ありがとうございます。 
[ 2006.12.25(Mon) 15:28] URL | むにゅ #mYbggkm6 | EDIT |

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C、C,の本当の名前はなんていうんでしょうねー??
[ 2007.01.06(Sat) 01:13 ] オタオタ雑貨店

実はPCの不具合でゼロがスザクにロックオンなとこまでしか見てなかったりします。ってわけで微妙に見れなかった所は他の感想サイト様で展開やらセリフやらをチェック。映像は脳内補完。実に助かりますよbそんなこんな
[ 2007.01.03(Wed) 20:42 ] ホヒログ

コードギアス 反逆のルルーシュ 1ナリタ連山の戦い!ゼロの策略により、孤立してしまったコーネリア部隊。その時、コーネリアの前に現われたのは日本解放戦線の藤堂でした。さらなる敵の出現に浮き足立つ部隊。しかし、コーネリアはこの状況を逆手にとり、ある行動に出る...

ナリタ連山崩落に乗じコーネリア隊を分断した黒の騎士団!解放戦線の藤堂隊もブリタニア軍を挟撃!ついにコーネリアを包囲、投降を命じるゼロ。だが命を賭け紅蓮弐式と戦うコーネリア!討死にを覚悟した瞬間、ランスロットが猛襲!戦況一転、黒の騎士団、ブリタニア軍、解放戦線
[ 2006.12.26(Tue) 01:32 ] 或る書店員の戯言

「感謝されたのは初めてだよ…」年内の放送の〆にはもってこいのエピソードだったかと。C.C.のこと、スザクの過去…と、話の核に一歩踏み出した感じがして、すごく面白かった!※ネタバレあり
[ 2006.12.25(Mon) 11:35 ] ティンカーベルをください

熱い戦いでした。
[ 2006.12.24(Sun) 23:47 ] Hiroy's Blog

人は誰しも己の存在を、勝利を信じたがるものであるされど、時と運命の前に信じるという行為はあまりに虚しくそして、儚い…【ここから先はネタばれの可能性アリアリっす!!】
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C.C.がしっかりヒロインしちゃってます(・∀・)そしてルルはツンデレってますwwww「そうだ動け・・この戦いに生き残れば俺はツンデレになれる。その時こそ・・・」アタックチャ~ンス!
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