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2006年12月10日 ()
地獄少女 二篭  土曜 19:30 アニマックス
第十話 「曽根アンナの濡れた休日」

「(骨女だけに) 骨休めも必要よ」
 滑ったギャグを思い出して真っ赤になる閻魔あいさんかわええぇぇぇ(*´д`*)!!
 蛙のレインコートに緑の傘のきくりもやけに可愛かった!
 曽根アンナも女の顔になってて艶かしかったですねー。
 コーヒーこぼされた一目連ワロスw 



 今期の地獄少女はきくりのおかげで牧歌的というか、アットホームな家族ごっこ描写ができるぶん、本編はとことん鬱になってたりするんですけど、今回ははっちゃけモードでやりたい放題でしたねー。
 無印20話「地獄少女 対 地獄少年」に匹敵する「楽しんで作っている」のが感じられるエピソードでした。
 ダメ人間でもそれを必要とする人はいて、でも結局ダメな方へダメな方へ進んでいく、というある意味ではほんとに救いがない話なんですけど、でも人はたくましく生きていく、みたいなバイタリティも感じられましたねー。
 
 今回は豊住プロデューサーが出演してました。OPの歌の人も。
 依頼人「豊田八六」 トヨタハチロクてwww やる気がないにも程があるww パンダトレノ>走り屋>DQN という連想シナプス? 彼らにとって、愛車は何よりも大事。擦られたことで怨みを抱いてアクセス、後をついてって様子を窺っていたらコーヒーをぶちまけられてブチ切れ→糸引きという短絡的な流れになるんでしょうか。そんな事で地獄行き確定って考えなしにも程がありますww

 全体的な昭和ノスタルジックでモラトリアムな雰囲気とか、意気投合する不幸気質の女たちとか、なんか心がほんわりしましたわー。
 いろいろパロディとか入って汰っぽいので、映画のこととか知ってればもっと楽しめたんでしょうねー。若松とか大島とかアラカンとかちんぷんかんぷんでした。根来哲郎とかの名前にも意味がありそうだけど、全然わかんなかったです。きくりの傘のシーンはチャップリンのアレなのかな?ふんどし状の布とかも元ネタがあるように思えますけど…。
 とりあえず「地獄映像」の「ぢ」とか、細かいネタが笑けました。
 おしおき映画を見る限り、映画人としてのセンスはやっぱり皆無だった、ということでしょうか。どこまで根来さんのセンスかは知りませんが。
 サイレントで流れる決めゼリフシーンはさすがにカッコ良かったです。こういう手法もやっぱり良いものですね。 

 という感じでとても面白かったです。やっぱりこのアニメは良いギャグアニメですね。3流ホラーはギャグになるっていうのを逆手にとってるなーと感じます。

★TBどもれすー
骨女までもが哲郎を気にかけていたのに→Le mouvement premier さま
なのに、そんな「お嬢スベった」みたいな空気→ACGギリギリ雑記 さま
沸点、低ッッ!!(笑)→月の静寂、星の歌 さま
うむ、これからもいろんな表情を→ライトニングソルジャー さま
ここで調査報告を右AGAS~アーガス~ さま
恨みに性別なし。→kasumidokiの日記 さま
今期は、地獄お仕置き人達が→ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 さま
全編B級なドラマみたいでした(笑)→SERA@らくblog さま
スタッフが超楽しんで→ はちみつ水。 さま
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[2006.12.10(Sun) 04:53] 未分類Trackback(9) | Comments(0)
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地獄少女の更新、最近、ちょっと遅くなってますね。あんまり遅くならないように気をつけよー…。さて、今週の感想ですが。面白かったですね。いつもと仕掛けが違って。私、地獄少女の、ある種のワンパターンさも好きなんですけど。今回は骨女が語
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[ 2006.12.13(Wed) 06:57 ] AGAS~アーガス~

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[ 2006.12.11(Mon) 17:45 ] 月の静寂、星の歌

『曽根アンナの濡れた休日』「骨女は?」 「どっか行っちまったぃ」 「連れ戻そうか?」 「たまには骨休めも必要よ・・・」「思い出した! 笑うところかどうか、悩んだんだった」 私は閻魔あい・・・笑うところ
[ 2006.12.11(Mon) 07:48 ] ACGギリギリ雑記

. . . . . . . 地獄少女二籠の第10話「曽根アンナの濡れた休日」の
[ 2006.12.11(Mon) 00:11 ] Le mouvement premier
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