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2006年12月04日 ()
▼今日は1日中録画アニメの消化をしておりました。
 録画してなかったリュウケンドー・カブト・牙は見逃しました。 スーパー井上敏樹タイムを見逃したのは痛…別にいいか。

ネギま!? 第9話 「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」by楓
 やっぱり、『ネギまぎだっしゅ!』くらいタイトルを変えるべきだったのでわ?
 原作改変は別に良いけれど、統一感がなさすぎて視聴スタンスが確立できない、というのが大方の人が面食らっている理由なんでしょうね。ぱにぽには元々が不条理でシュールな漫画だったからアバンギャルドな新房演出にも耐える素材だったけれど、ネギまはキャラ萌えですもんねー。
 というか、明らかにキャラ間で愛され度に差があるのが気になります。
 何が言いたいのかというとですね。
 夕映出せ。

くじアン 9くじ目 「はなびがきれいにみえた。5点」
 山田、やっぱり人間でした。生体改造はバリバリみたいですが。
 今回初めてEDが毎回違ってた事に気がつきました。一生の不覚。なんか他にもいろいろとスルーしてそうだし、げんしけんOVAのことも考えるとDVDは買いかなぁ…?
 あと、犬。現生徒会もイレギュラーによる役員選抜経験済みだった、というわけですね。上手いなぁ。

デジモン 第32話 『猛攻倉田軍団 聖なる都を守れ』
 演出にキレがある!? 初めてヨシノが可愛く見えたw それにしても新垣さん上手くなりましたねー。「イワンのバカ!」 うわあ、言っちゃったよ。

赤ずきゅん 第23話 「ガラスのくつ」
 作画が良いだけで救われた気分になれるというのは凄いことかもしれない。今回は脚本・演出ともに比較的良かったです。この作品ほど「やればできる子」という言葉が似合う番組はないかも。
 でも、言葉の通じる相手も食う気満々ですか。四葉騎士団恐るべし。

ふたご姫Gyu! ★第36話★『花嫁は誰?☆超セレブなプリンセス・パーティ』
 そろそろどーでもよくなってきました。やはり良くも悪くも子供番組、人物描写は望むべくもなし。萌え目当てだけで見るのも限界です。 でも、1つだけ、レインのセリフに感銘を受けました。
友達とは→「一緒に笑ったり遊んだりできる人のことよ」 
 なるほどです。コレ以上の友達観はないかもしれないですねー。


はぴねす! 第9話 「学園祭」
 まったりアニメじゃなくなってきたよー。準にゃんだけがオアシス。
 効果音の80年代な安っぽさが気になって仕方ないんですが、それよりもなによりも疑問なのは伊吹が沙耶を引っ叩く瞬間のカットイン。
 ポン菓子製造機?
 演出の意味わかんねぇwwww つーか、難易度高すぎww本編にも出てこないしwwつくづく演出がヘンだよねぇ、このアニメ。
 雄真、イヤボーン。しかし流れ弾が妹直撃って。不謹慎だけど笑うってば。

【追記でweb拍手レス】

<12/2ぶん>

14:43 Kanonの内容を半ば……というほどではないのですが記憶が虫食いにあったみたいにところどころ忘れている箇所があるのでアニメが随分と楽しめています。そんなのもありですよね!

 もちろんです。アニメにしろ何にしろ、楽しみかたは自由ですし、そもそも私もそういう見方をしている部分はあるのですよー。アルバムを見るような気持ちで。「あー、そんなことあったねー」って。

14:45 Kanonのテーマは“家族”とか広い意味での“愛”だと思うんですよね。
14:45 祐一はヒロイン達の“恋人”ではなく、“家族(兄)”なんじゃないかなと。

なるほどです。それは確かにそうですよね。名雪、栞はズバリですし。舞、真琴も家族に恵まれてればあそこまで追い詰められる事もなかったかもしれないですもんね。あゆについては記憶がはっきりしないので何とも言えませんです( ´A`)

14:48 恋愛エンドじゃなくても、そちらの方が尊いじゃないんのかなーって思うんですよねぇ。
14:48 恋は一過性だけど、愛は違うでしょ?って考えの人なので。青臭い言うな! byまぬけづら

 
 なんか愛という言葉の持つ意義の範囲が広すぎる、というか、そもそもまぬけづらさんのイメージの中での愛とむにゅの中での愛は大きく隔たりを感じますので、便宜上、以下のように定義しておきます。
恋は「相手のことが一番気になっている状態」
愛は「相手を失いたくないと思う気持ち」
これだけでは少しアレなので、いくつか追加。
慈は「大事に想う気持ち」
慕は「一緒にいたいと思う気持ち」
 世間でいう「愛」はこのうちの一部、あるいは全部をひっくるめた「好き」ということであり、その範囲は人によっても場合によっても変わって来る、ということです。

 上記の定義に従って考えてもらえばわかるとおもいますが、恋と愛は両立可能。恋愛というのは恋+愛(+α)の状態なわけです。
 つまり恋愛は1人としかできなくて、そこには明確に『その相手が一番』という優先順位があるわけですよ。家族に対する想いは愛+慕あるいは慈+愛。基本的にみな等価で、定義上は自由に増やしていける、ということです。
 そう考えた場合、希少価値で言えば恋愛が最上。逆に『対象を失った場合のダメージの少なさ』で言えば恋愛が最下。どこに主眼を置くかで変わってくるってことですよね。

 まぬけづらさんとしては、愛=相手に対する依存心だから、ある意味で弱さという認識なんでしょうかね。それは決して無くなることなく欠けている部分を補おうとする。恋人は一時的にそれを補うだけだけれど、家族は一生を通じて支えてくれるから価値としては上、というような感じなのかな?

 で、恋愛エンドか家族エンドか、という問題。
 真琴にとっては祐一は恋愛(+慕)対象でした。相手は祐一でなくてはならず、他の人では彼女を決して救えなかった。だから、祐一にとっても真琴は一番の存在でいてほしい、たとえ彼女が亡くなってしまったとしても、ずっと心の中での一番は真琴でありつづけてほしい。
 そういう想いで、私は恋愛エンドを願っているわけですよ。それは私の勝手な想いでしかないんですけどね。
 伝わりましたですかね?
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[2006.12.04(Mon) 03:48] 雑記・アニメその他Trackback(0) | Comments(0)
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