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リストマーク あさっての方向。 第1話(MBS版) 

2006年11月27日 ()
あさっての方向。 土曜 26:25 MBS 
第1話 「願い石」 11/26放映 

 関西の皆さん、見ましたか? 
 この番組の良さはこちらの感想とか見てもらうとわかると思います。非常に伝わります。 
 BS-i組のむにゅですけど、MBS版も視聴してみました。
 ほら、びんちょうタンのEDみたいにおまけ要素がついたり、ってこともありますから。
 
 果たして、その結果は。

1)16:9ビスタサイズ→4:3ノーマルサイズへ変更 
2)提供バックが「浴衣で仲良しな、大人からだ+子供しょうこ」

 になってました。 
1)は地上波では当たり前に行われている事ですが、非常にわろいです。
2)は地上波のみの特典ですね。
 TBSでもそうなんでしょうか? 

 以下、上記の事についてちょこっと解説。びみょうにネタバレ風味。

 1)なんですけど、これはとっても残念でした。
 完全に両端カットの状態でした。第1印象が「うわ、なんか狭っ!」

16:9サンプル 16:9がこんな感じで、
   4:3サンプル 4:3がこんな感じ。

※キャプ環境がない〈する気もない)のでサンプルでなんとなく掴んでください

 今まで、あんまり画角のことは気にしてこなかったんですけど、今回のこれはいただけない、と切実に感じてしまいました。
 なぜかというと、この作品は明らかに16:9で見る事を前提にして作られているからです。
 むにゅはあんまりそういう事に敏感な方ではないんですけど、今回は一目見た瞬間に違和感を覚えました。それくらい印象が違いました。 
 「ネギま!?」とかでも画角は問題になってます(こちらはそれらも視野に入れた上でいろいろ小ネタが仕込まれてたりするみたいですが→参考)が、それとは比較にならないくらいの問題だなと思うですよ。 

 「あさって」は非常に繊細な作り込みがなされています。
 背景まで含めた上での構図の取り方が非常に上手で、キャラクターと背景の配置、「キャラクターがいる空間」と「いない空間」の対比、そういうところまで計算された上で作られているとおもわれます。
 
 キャラと背景、小物の配置によって空間に奥行きを出していたのけど、とか、
 端っこを切るとそこにあった物体などが何だかわかんなくなるとか、
 そういう技術的・現実的な面がまずあります。

 それに加え、さらに情報が詰め込まれているんですよね。
 キャラがいない=何も無いではなくて、そこに「光」「空気」「温度」「間」なんかが存在していて、そこから視聴者は「距離」であったり「感情」であったり、そういうものを感じ取るわけで。
 
 具体的に言えば、
 一人ぼっちで佇むシーンが「キャラクターに対する空間の体感容積が小さいために孤独感が強調されにくく」なっていたり、
 モブシーンで「本来あったフレームとの距離が切り取られてしまったことで画面がうるさく感じられ」たり、 
 そういった部分部分で制作側が意図しない印象を与えているんじゃないかな、とおもうことしきりでした。
 
 だから、その大切な情報がつまった空間を切り落としてしまっているのがものすごく残念。
 
 地上波視聴の人はDVDで補完するのがオススメです。
 というか、そうしないとこの作品の100%を把握できない気がします。

 一方で。
 
 2)は、非常にポイント高いです。
 というのは、
 夏祭り時点での【からださんとしょうこさんの仲良し2ショット】は、
 本編では有り得ないシチュエーションだからです。
 これを見た瞬間に、なんかものすごく得した気分になりました。
 一回は見ておいて損はないハズ。
 ん?
 でもこれってつまり、やっぱりキャラ萌えアニメ扱いなんですね…。

 あ、ちなみにアイコン感想記事はこちら

★TBどもですー。
始まったときにちょっと →月の静寂、星の歌 さま
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[2006.11.27(Mon) 07:14] 未分類Trackback(2) | Comments(0)
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我らは人物描写至上主義うちのパルであるむにゅさんも絶賛してるのできちんと取り上げておかねばと思いました。原作マンガ1巻を事前に読みました。尋兄の為に一刻も早く大人になりたいからだの心情描写がとても心に響き

 両親を亡くしても明るく一所懸命に生きる少女と、 彼女のために恋人を置いて帰ってきた青年。 知らずやってきた女は、姿を消した想い人と、 存在すら知らなかった妹とが、 手を取り合って暮らしていることを知った。 願い石の祠を介して今、 二人の....
[ 2006.11.27(Mon) 21:45 ] 月の静寂、星の歌
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