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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 04/21(月)~04/27(日)  

2008年04月28日 ()
●マクロスFRONTIER #4 「ミス・マクロス」
歌とドッグ・ファイトのシンクロPV演出に関してはもう言う事なしですなー。私の彼はパイロットに合わせてバルキリーが所狭しと動きまくり、要所要所でケレン味たっぷりの演出してくるのが素晴らしい。こういうエンターテイメント性って、やっぱり日本的というか歌舞伎的なのかもしれない。情緒的な演出>リアリティの面で。わざとらしさも極めれば様式美となれり。
それにしても、巨乳クールなトップエースとへちゃむくれロリのリバーシブルってクオリティ高すぎる。さり気なくミヒャエルと良いコンビだったりとかもうクランクランですよ。いやマジで。

●紅 #4 「才物」
崩月流ってデフォで腕に暗器仕込むんだろか。まあ超人バトルはこのアニメの本質的なものではないと思うので、あんまり深くは考えないことにする。いろいろと明らかになったり結構忙しかったけれど、ひだまり荘の面々との会話とお風呂シーン、それからおもいやりがあったのでよし。
なんかふと、久宝院の家って神宮寺一族的なギミックなんだなーとか極上好きは思った。

●コードギアス 反逆のルルーシュR2 #4 「逆襲 の 処刑台」
やってることは完璧に無印と同じっぽいね。それぞれの立ち位置と関係性が異なってるだけで。つまり、ルルは理を持って事を成そうとするけど、情と理では情を優先するから詰めを誤る。ロロの事も利用する気満々だけどこれは「ロロに情が移ってしまって殺すときに躊躇/殺して凹む」フラグっぽい。ピカレスクヒーローを気取ってはいるけど根本的にただの感情的な子なのよね、ルルって。だからこそ主人公として相応しいと言えるのだけれど。
今回はC.C.とのイチャコラがなくてちょっと不満。そういえばロロってマオとかみたいに「ギアスもらったただの人」? その辺ちゃんと見てなかった。

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ #3 「旅立ちの前に」
硬派なファンタジーアニメとしては鉄板なのだけど、今時の流れに合わせるとやっぱりボケとか萌えとかも組み込まないとつらいわけで。まあつまらなくはないです今のところ。
っていうかみのりんが素でみのりんじゃないかこれ。ヤバい。いろんな意味で。きゃー。

■D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ #3 「正義の魔法使い」
正義というのは万人に向けてのものではなく、必ず「誰かにとって都合が良い」もの。音姉にとっての正義というのは誰のためのものなのか、というのがわかりかねる。魔法という超自然の力を持たない「非力な人々」を守るのが異端の力を授かった自らの使命とでも考えないとやってられない、ということなのかなぁ。石動乃絵ボイスな頃のロリ音姉にとっては少なくとも「善良なる非力な島の人々」という存在は「愛すべき隣人」ではなく「自分を傷つけるこわいもの」に見えているように感じたのだけれど。
っていうか、たぶんそういうことはこのアニメの本筋とは関係ないんだろうなー。音姉ルートが「島の人々を愛せるような器量を手に入れる過程」であるのならば意味はあるだろうけど、ただの恋愛話だったらアレだし。どう見たら良いんだろう。ttと同じような視点で見ちゃっても大丈夫なのかしら。

▲狂乱家族日記 #2 「宴の時間は終わらない」
いやいやいや、それはない。そんな簡単に仲良し家族になれるかっての。頭膿んでんのか。いやまあ、そこはラノベ的ご都合主義ということでスルー(いやスルーしちゃダメだけど)にしても、「泣いた赤鬼作戦」は古今東西、成功しても失敗しても後味悪いと思うんだけど。どっちにしろ「異端児」であることは変わらないわけだし、あと家族のことって世間的に秘密? まあ常識的に言えば秘密だろうけど、喋るライオンと変身ヒロインを素で受け容れるような世界観にリアルの常識は通じないわけで。何が普通で何が異常かっていうのを見せてくれないとどう受け止めていいか判断に困る。
次回も同じような展開なら見切りも視野に入ってくるかなー。

▲アリソンとリリア #4 「二人のいる世界」
怒涛の超展開にしばし唖然。戦争終わったの? あれで? そんな簡単でいいのかオイ。
いろいろとこう、ツッコミをいれたら蛙死ものだろーなーとか思うと突っ込めないし。西田正義という人は素でやってるのかギャグでやってるのか全く読めないことをしてくるのが怖い。
これ、来週から次世代とかだったら笑うんだけどまさかそれはないよねえ。

▲クリスタル ブレイズ #3 「episode3」
マナミのDQNっぷりが酷すぎるw やりたいことはすごくわかるんだけど青臭いなぁ。
未熟でトラブルメーカーなマナミとヒントキャラ・アヤカというポジはすごく定石通りなんだけど、やっぱり主人公的ポジのはずのシュウが薄すぎる気が。サポート脇役の立ち位置だろ、それ。
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[2008.04.28(Mon) 01:04] アニメ【まとめて】Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 04/14(月)~04/20(日)  

2008年04月21日 ()
やっつけ気味に更新

【A★★★★★GJ! ( *′∀` )ノ】
紅 #3「偽物の顔」

【B★★★★☆イイ!( ゜∀゜ )!b 】
PERSONA - trinity soul - #15 「明日を閉ざすもの」
仮面のメイドガイ #2 「博士の愛した巨乳」
RD 潜脳調査室 #2 「少女」
マクロスFRONTIER #3 「オン・ユア・マークス」
クリスタル ブレイズ #2 「episode2」
狂乱家族日記 #1「凶華様、君臨す!」
しゅごキャラ! #28 「ジョーカー失格?新ガーディアン登場!」
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #3 「囚われ の 学園」

【C★★★☆☆ホノカニ ( ´ ~ ` ) 】
イタズラなKiss #1 「運命のイタズラ」
隠の王-NABARI- #2 「雷鳴、来る」
アリソンとリリア #3 「ワルターの戦い」
ネットゴースト PIPOPA #3「ガッコウへ@イコウ!?」
ポルフィの長い旅 #16 「海の向こうへ」

【D★★☆☆☆フツー ( = ω=)】
D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ #2「雪の密室」
我が家のお稲荷さま。 #2 「お稲荷さま。我が家に住みつく」
ヴァンパイア騎士 #2「血の記憶」
Open↓

★紅 #3「偽物の顔」
 台詞のセンスとテンポが良すぎる。給仕と球児のすれ違いとかどこのコントかと。
 紫・真九郎・夕乃さんの「台詞が被っても話はどんどん進んでいく」この臨場感はやっぱり良い。赤庭の時もこういう修羅場のときはこうだったよね。実にこう、不安定感が溢れてて良い演出。
物怖じせず好奇心の赴くままに人と自然体で接する紫の輝きっぷりがたまんないです。疑問を感じて笑って怒って泣いて。そのストレートさがとてもよろしいです。
 いろんな意味で女に弱い真九郎。嘘と作り笑顔で世の中を渡つ。譲れない部分を守れればそれで良い。ただ真九郎にとっての「譲れない部分」が何なのか、というのがまだ明確に見えず、というのはあるのだけれど。
 夕乃さんはさしずめ蜘蛛かなぁ。銀子さんは誘い受け。どっちも度が過ぎなければ可愛さに一役買うキャラ性だけど、夕乃さんは難易度高いよなー。真九郎を想う、というよりも狙う、という表現のがピンとくるわけで。まあ萌えキャラ度では明らかに弥生さんなんだけど。大丈夫かこの人。 

◎PERSONA - trinity soul - #15 「明日を閉ざすもの」
 刑事さん頑張れ超頑張れ。
 ようやく主人公パーティにネタバレ。これからゲーム開始ってなもんで。気になる気になる。
 伏線いろいろ忘れてきてるよ。どうしよう。 

◎仮面のメイドガイ #2 「博士の愛した巨乳」
 勢いあるなー。
 まあ特に言う事はないです。

◎RD 潜脳調査室 #2 「少女」
 王道パターンではあるけど、やっぱり見せ方が上手いです。ネットダイブSFの表現方法の一つの型であったり、近未来ギミックなローラーシューズであったり、いちいちツボに来るです。良い意味で「古臭い近未来」というか、夢よねー。未来はこうなるよ、ではなくって未来がこうだと面白いよね、な感じ。それは間違いなくロマン。
 
◎マクロスFRONTIER #3 「オン・ユア・マークス」
 お約束の回。
 遠藤綾はやっぱババくさいと思う。まあ無印の土井美加も大概バ(
 イケメンスナイパーは昨今の流行なのですかね。ミハエルおいしすぎますよねー。

◎狂乱家族日記 #1「凶華様、君臨す!」
 ムリョウがフラッシュバックしたのって自分だけじゃろね。日常に忍び込む非日常の世界の異常性というかね。基本何でもアリのドタバタではあるんだけれど裏に黒々としたものを漂わせつつ、でも根底にあるのは普遍的な愛。
 まあなんていうか、基本的には好きってことで。
 凶華様の唯我独尊ぶりは堪え性のない自分にはちょっとキツイかなぁ。まあ、あれでいて懐の深さも見せてるからダメではないけど。とにもかくにも期待のできる作品ではあるかなー。

◎しゅごキャラ! #28 「ジョーカー失格?新ガーディアン登場!」
 なんかやたらテンポ良くなってて驚いた。3クール目入ってから調子上がってるなぁ。
 エルのキャラ良すぎ。非常に良いトラブルメイカー&ムードメーカーになってて。こうしてみるとラン・スー・ミキってキャラ薄いような。
 ぉはぎー。

◎コードギアス 反逆のルルーシュR2 #3 「囚われ の 学園」
 基本通りに面白かったと思うのだけれど、記憶に残ってない…。
 カレンが脱いで、C.C.がネチネチとカレンを牽制して、ルルが出し抜いて、ロロがザ・ワールドした。
 そんなところだっけか。

○クリスタル ブレイズ #2 「episode2」
 新井里美ウザイよ新井里美!(誉め言葉)
 基本通りのハードボイルド探偵物語。SFもあり。野暮ったいDTBというかなんというか。にしても、相変わらず探偵のキャラが際立ってこないんだよなぁ。エロ看護婦とかオカマとか沢城とか助手とかキャラ濃いのばっかりいる中でひたすら普通なのがなぁ。今のところ金の話しかしてないし。
 まあとにかく先は気になるよ。

○イタズラなKiss #1 「運命のイタズラ」
 思ったよりもきちっとしてた。奈々も悪くない。
 けどなんだ、そんなムッツリイケメンより、もう金ちゃんで良いんじゃねぇかなぁ、とか思っちゃうのがアレかなぁ。まあそこは少女漫画的にナンセンスなんだろうけどさ。
 そういえば原作どこまで見たっけ。あの可愛げのない弟は覚えてるんだけど。

○アリソンとリリア #3 「ワルターの戦い」
 原作の端折りっぷりが半端ないらしいんですが、とりあえず普通に見てるぶんにはそんなに気にならない。その分作品ならではの「色」は見えにくくなってるような気はする。【宝】の内容次第ではアイタタタなことになるかもしれない。 

○ネットゴースト PIPOPA #3「ガッコウへ@イコウ!?」
 評判が意外に悪くないのと、プリキュア録画が上手くいってたので視聴してみる。
 佐藤利奈とぉはぎの組み合わせって最近多くね? 好きだから良いけど。
 名前だけは良く聞く笹島かほるの声を初めてちゃんと聞いた気がします。
 内容はまあ、普通。ネットダイブ系SFとしては電コ、RDよりも流石に子供向けのわかりやすさに満ちている感じ。時代の流れ的にやっぱりこういう系統の「電脳のセカイを視覚的に表現する」っていう作品は増えてのかなーとか思ったです。

○ポルフィの長い旅 #16 「海の向こうへ」
 ようやく本題。

■D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ #2「雪の密室」
 雪村杏終了のお知らせ。
 いかにもなお当番回&「信頼フラグ」成立により、ヒロイン争奪戦からは離脱。正直予定調和すぎてどうにもこうにも。
 伏線としては主人公のアレっぷりとかその辺なんだろうけども。それを個性と受け止めるべきかどうなのかってのがあるし。にんともかんとも。

■我が家のお稲荷さま。 #2 「お稲荷さま。我が家に住みつく」
 やっべ、陰陽バトルとかすっげえどうでも良い。
 神様という存在のキャラ立てについてはかみちゅ!とかの方がやっぱり良かったなーとかそういうことをつい思ってしまうような、そういう感じ。
 しっかし、萌えキャラいないなぁ。

■隠の王-NABARI- #2 「雷鳴、来る」
 今期いくつめだろう藤村歩。えんらいはー。
 シチュエーション再現アニメとしては多分鉄板。野島さんいる?とか思ったら日野ちゃまだった。結局主人公なくぎゅとヒロインな日野ちゃまってセットなのな。 

■ヴァンパイア騎士 #2「血の記憶」
 声アニメだなぁ。

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[2008.04.21(Mon) 01:23] アニメ【まとめて】Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 04/07(月)~04/13(日)  

2008年04月14日 ()
【A★★★★★GJ! ( *′∀` )ノ】
紅 #2「溝と流れと」  →【感想

【B★★★★☆イイ!( ゜∀゜ )!b 】
PERSONA - trinity soul - #14 「狭間の彷徨」 →【感想
RD 潜脳調査室 #1 「ウラシマドライブ」 →【感想
マクロスFRONTIER #2 「ハード・チェイス」 →【感想
ヴァンパイア騎士 #1「ヴァンパイアの夜」
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #2 日本 「独立 計画」

【C★★★☆☆ホノカニ ( ´ ~ ` ) 】
D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ #1「深雪の如く」 →【感想
仮面のメイドガイ #1「はじめましてだ、ご主人!」 →【感想
アリソンとリリア #2 「敵国へ!」 →【感想
クリスタル ブレイズ #1  →【感想
ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ #2 「塔内都市メスキア」 →【感想

【D★★☆☆☆フツー ( = ω=)】
SOUL EATER #1「魂の共鳴~ソウル=イーター、デスサイズになる?~」 →【感想
我が家のお稲荷さま。 #1「お稲荷さま。封印解かれる」 →【感想
S・A ~スペシャル・エー~ #1 「光・彗」 →【感想
あまつき #2 「狗をよぶ聲」 →【感想
ネオ アンジェリーク Abyss #1 「奇跡の少女」 →【感想
ポルフィの長い旅 #15 「想い出を抱きしめて」

【E★☆☆☆☆ イマイチ( ´Å` )】
モノクローム・ファクター #1 「銀色の影」 →【感想

【F☆☆☆☆☆ サヨナラ-( ゚々゚)ノ】
隠の王-NABARI- #1「目醒めるもの」
純情ロマンチカ #1 「事実は小説よりも奇なり」 →【感想
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■ヴァンパイア騎士 #1「ヴァンパイアの夜」
 設定のベタさの割りに見れて良かった。もっとつまんない逆ハーレムかと思ってた。
 ま た 福 山 メ イ ン か と思ったらサブキャラだった。よかった。櫻井とセットとかじゃなくて良かった。ほんとうによかった。
 ほちゃはまあこういうのに合ってるから良し。岸尾と宮野もまあ、良し。

■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #2 日本 「独立 計画」
 C.C.が地味にヒロインしててよかったです。表立っては特に何してるわけではないんだけど。
 二又さんas四聖剣卜部。折角出てきた渋キャラなのに即退場とは残念無念。こういうキャラこそ長生きして欲しいのにねぇ。玉城なんかラスト1話前くらいまで生き残りそうなのに。
 ギアス関係の考察は専門の人に任せててきとーに妄想。
 ナナリーもギアス持ち。ママン殺害に絡んでて皇帝のギアスで記憶改竄。皇帝はギアスロワイアルを生き抜いた猛者に「ギアスという業」からの脱却をさせようとしてるとか。どっちにしろ皇帝はラスボスじゃないよねー。ロロはR.R.(あーるつー)。仕掛けられた地雷あるいはジョーカーとして話を転がす役割。そんなトコか。

■ポルフィの長い旅 #15 「想い出を抱きしめて」
 かなり飽きて来た( ’Å`;)
 描写はそれなりにしてるんだけど、なんかこう散漫になっちゃうです。モチベ的な意味で。

■隠の王-NABARI- #1「目醒めるもの」
 冒頭の釘宮ボイスしか覚えておらない。まあ良いとおもう。

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[2008.04.14(Mon) 00:37] アニメ【まとめて】Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 03/17(月)~03/23(日)  

2008年03月25日 ()
【A★★★★★スゴクイイ!( ′∀ `)♥】
true tears #11 「あなたが好きなのは私じゃない」

【B★★★★☆ カナリイイ!( ゜∀゜)!b 】
しおんの王 #20 「鬼殺し」
ARIA The ORIGINATION #11「その 変わりゆく日々に…」
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #11 「芽生える感情」、#12 「戦う人形」 →【感想

【C★★★☆☆ チョットヨイ( ゜~ ゜)ゝ】
のらみみ #6 「ダブルダブル/秋風ウソヒミツ」 →【感想
みなみけ~おかわり~ #11 「さすがにヤバくなってきました」
もっけ #23「ロクサン」
PERSONA -trinity soul- #12 「救済者」

【D★★☆☆☆ フツ‐( ´-`) 】
機動戦士ガンダム00 #24 「終わりなき詩」
キミキス pure rouge #24(終) 「……and meet again」 →【感想】  
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■true tears #11 「あなたが好きなのは私じゃない」
 さんざっぱら言ってますが、ウチとしてはこのアニメを恋物語としては見ておりません。人との関わりのなかでほんの少し成長する若者のドラマだと思ってます。故に、乃絵ENDだ比呂美ENDだなんていう瑣末な事柄には興味がないのだー。なので、個人的にはどちらともくっつかないエンド(ていうかみんな仲良しエンド)希望。
 乃絵はまだ眞一郎と向き合っていない。自分のことばを受け止めてくれた相手、自分を受け入れてくれる相手をただ求め、彼の瞳が自分を見ていてくれることだけを願って。それはいつも自分を見ていてくれたおばあちゃんの瞳。でも、眞一郎の瞳は比呂美を見ていた。それは乃絵にとって「自分がいなくなった瞬間」だった。乃絵にとって、好きでいて良いのは1人だけだから。おばあちゃんに捧げたその「たった1人の証」は、眞一郎に受け継がれるはずだった。だから、眞一郎の心に比呂美がいると知った瞬間、自分は眞一郎の中にいないように感じられてしまった。
 乃絵は大きくならなくちゃいけない。眞一郎と向かい合わないといけない。自分の小ささを知り、相手の小ささを知らなくてはいけない。そうすることで、心に住まう大事な人を消すことなく、新たな想いを胸に抱くことができるであろうから。

■しおんの王 #20 「鬼殺し」
 はんにんはあのひとだった!

■ARIA The ORIGINATION #11「その 変わりゆく日々に…」
 良い話過ぎて耐えられません。

■みなみけ~おかわり~ #11 「さすがにヤバくなってきました」
 フユキの存在に惑わされちゃいけないんだろね。すっかり丸くなったなぁおかわり。

■もっけ #23「ロクサン」
 エロかったです。お話自体はちょっとむつかしかった。どんどん投げっぱなしになってくなぁ。だからこその面白さも増してるわけなんだけど。

■PERSONA -trinity soul- #12 「救済者」
 ちょっとだけ話が進んだ。ゲーム絡みっぽい部分もちらほら。わからん。

■機動戦士ガンダム00 #24 「終わりなき詩」
 そんな脇キャラ今更立てられてもなぁ。死亡フラグ→即死亡じゃどうにもね。死を感動的にしたいなら2クールかけてもっとキャラ立てしといてくれないと。感情移入は描写に比例するんじゃぜー。
 とは言え、それなりに戦いは見応えがあって「メカは壊れてこそ」という面から見ると結構良かったかも。ただ、やっぱり相手が相手なんで微妙かなぁ。
 ハムの人は間に合わない→恥ずかしくて2期で仮面 だと良いなぁ。あと、コーラはほぼ生きてるとおもうよ。コックピット爆発してないから。

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[2008.03.25(Tue) 00:19] アニメ【まとめて】Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 03/10(月)~03/16(日)  

2008年03月16日 ()
ペルソナ寝落ち( 'Å`;) →月曜アニマックスで補完。良かった。

【A★★★★★スゴクイイ!( ′∀ `)♥】
true tears #10 「全部ちゃんとするから」 →【感想

【B★★★★☆ カナリイイ!( ゜∀゜)!b 】
のらみみ #5 「半田オリジナル/のらみみブロッサム」 →【感想
みなみけ~おかわり~ #10 「花より団子のお年頃」 →【感想
ARIA The ORIGINATION #10 「その お月見の夜のときめきは…」
もっけ #22「イナバヤマ」
機動戦士ガンダム00 #23 「世界を止めて」

【C★★★☆☆ チョットヨイ( ゜~ ゜)ゝ】
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #22 「襲来 ―審判の時―」
しおんの王 #19 「蘇る一手」
バンブーブレード #22 「敗者と勝者」
狼と香辛料 #11「狼と最大の秘策」
ロザリオとバンパイア #11「新学期とバンパイア」
CLANNAD #13~#20

【D★★☆☆☆ フツ‐( ´-`) 】
キミキス pure rouge #23「miss you」
ハヤテのごとく! #50「クイズ!宿敵と書いて友と読む!!」
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■ARIA The ORIGINATION #10 「その お月見の夜のときめきは…」
 藍華ちゃんデレ過ぎ(ニヤニヤ 君は年上好きなのかショタなのかどっちなのかね!
 まあなんだ、今回は私の好きなARIAだった。そういや暁とかしばらく見てねぇな…。郵便のおいさんとかも会話の中にしか出て来ないし…。その辺のサブキャラの出番が少ないのはちょと淋しくもあり。まあ最終回にはオールスター揃い踏みとかやるんだろうけど。

■もっけ #22「イナバヤマ」
 今回も作監:高柳さんで作画良かったよねー。
 一筋縄ではいかない老獪な妖怪さん達。野沢さんはほんと「老獪なキャラ」が似合う。三只眼とか(?)。老獪でありながら可愛さも失わない。イイネー。

■機動戦士ガンダム00 #23 「世界を止めて」
 とにもかくにもロックオン兄さんの散りっぷり。盛り上げ方というか、持って行き方がたまらなくってもうなんかトゥルーティアって(※注1)しまいましたよ。
 どう考えたって感動方面にいく脚本じゃないんですよ。復讐の為に傷ついた体と機体でスタンドプレイして、挙句の果てには生身。でも、それが人間の感情。理性による理解ではなくて感情による納得が人を動かし、心を揺さぶる。方法が正しいとかそんなことはどうでも良くって、ただ、自分の愛する者を平気で傷つける存在がただただ許せなくて。CBガンダムマイスターの中で一番まともで優しかった「強い」大人だったロックオンは、やっぱり1人の弱い人間でしかなくって、ただ自分の心に決着を付けるだけ付けて世界は刹那たちに丸投げして逝ってしまった(いやまだ死んだと確定したわけじゃないとかそういうツッコミは無用よ)。それは無責任な行為で、そういうエゴが世界に戦争を生むというのが普遍の事実であるんだけれども、ロックオンはそれでも確かに最期に笑っていた。世界に争いがあろうとなかろうと、人は笑って死ねるし、世界から戦争がなくなっても泣く人がいなくなるわけではない。あるがままの世界を受け入れられない人は戦い続けるしかない。
 なんてことをいろいろ考えるまでもなく、ただその流れに涙がちょちょ切れてしまったわけで。なんだろう、すごく東映ちっくというか、熱さを感じさせる流れ。「満を持して」最期を受け入れるシチュエーションというかね。そういやジーク消滅@電王でもトゥルーティアっちまったっけ。三木眞めー。

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #22 「襲来 ―審判の時―」
 なんかこう王道だよねー。まとめに入ってる感じ。
 それにしても、ヨナミネさんの掘り下げはちゃんとしてほしかったなー。途中まで「いつ裏切るんだろう」とかいろいろ疑ってみたりしてたけど、結局この人は一途に1人の女を助けて守って、尚見返りを一切求めないという愛そのものだったわけなのかなーとか、なんとなくしか読み取れないのがちょと残念。ドラゴンとか人間とかそういうレベルを越えて彼はちゃんと「大人」であった。それだけに物語には積極的に関われない。渋い脇役以上になれない。うーむ。

■しおんの王 #19 「蘇る一手」
 なんかこう、林葉直子の「棋士」としての存在と「女」としての存在のせめぎ合いみたいなドロドロ感が前面に出てきてるのがちょっと苦手かもー。しおんと“犯人”の間にある絆みたいなのがなぁ。そこにロマンスを感じちゃってるんだなーとかそういうのが。ある意味では「ものすごく愛されている」という解釈もできるわけだものね。ヤンデレ的な意味で。8年越しに見守ってる(というと語弊はあるけども)んだものなぁ。その答えを見出すのかそれともー、っていうのがテーマなんだろなぁ。恋物語だなぁ。
 
■バンブーブレード #22 「敗者と勝者」
 わかっちゃいるけども、落とすための前フリとしての「順風満帆」さがイタいですー。まあその先に立ちあがるみんなの姿は見えるわけだから別にどうこう言わないけども。

■狼と香辛料 #11「狼と最大の秘策」
 おいら頭悪いからよくわかんねがっだんだどもー。

■ロザリオとバンパイア #11「新学期とバンパイア」
 録画できたので。
 あぁぁぁ、やっぱりゆかな良い声してるなー。声だけでもえろいわ。あとぉはぎ。残り二人もなんかわかるようでわからんと思ったら真堂圭にアスミス。豪華とか言うのは間違った解釈なんだろけども、こんだけ粒揃えて雑魚女生徒役なのも勿体ないよーな。いや真堂さんとかは別にアレなんだけども、ぉはぎとアスミスはもっと活かせるんじゃないかなぁ。正直くぎゅとか飽きたし!

■CLANNAD #13 「思い出の庭を」 /#14 「Theory of Everything」/#15 「困った問題」/#16 「3 on 3」/#17 「不在の空間」/#18 「逆転の秘策」/#19 「新しい生活」/#20 「秘められた過去」
#13 ことみ編終了。正直筒抜け。感動とか別に。
#14-16 エロス三部作。杏おおあばれ。初めて杏アニGJと思った。春原ルート。
-#17 並行して智代ルート。そういや下級生だったっけコイツ。
#18 サブヒロインフラグ全折り。3本あっても脆かった。藤林姉妹の機微は良かった。
#19 なんかエロゲみたいな展開だなぁ、と思った。
#20 ツンデレ朋也と怖がり渚。渚は家族を信じきれない。ああ、それは朋也も同じか。
 

■キミキス pure rouge #23「miss you」
 Bパートで寝落ち復帰したんだけど、Aパートなくても問題なかったぽい。
 っていうかやっぱ薄い。真下アニメくらい薄い(言いすぎ)。予定調和なのは間違いないんだろうけど、もうオチをどうまとめるかしか気にならないっていうか。キャラの動向に全然ドキドキこないのがなぁ。唐突にくりなまいいんちょと部長にフラグ立つとか意味わからん。群像劇として見るなら別に不自然でもないんだろけども。そういや川澄とかもいたよなぁ。

■ハヤテのごとく! #50「クイズ!宿敵と書いて友と読む!!」
 4クール目はホント、普通に楽しめる出来だよねぇ。この感じで2クール目あたりからどんどんやっててくれたらも少しいけてたのに惜しいことをした。いやまあ、マースタッフにそんな甲斐性がないのはわかってたから別に良いんだけど。マリアさんとかもうちょっと活かせたんじゃね?とか思うと、せつなさみだれうちだわ。過去編とかもっとやるべきだったよね。
 ゴトゥーザ様の再利用はそれなりに良かったと思うけど、運用が上手くいってたかというと疑問符。まあそんなもんか。

※1 まあ要するに涙がホロリと流れちゃったってことです。恥ずかしいわぁ。

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[2008.03.16(Sun) 20:20] アニメ【まとめて】Trackback(2) | Comments(14) 見る▼
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COMMENT

春の山崎バンパイア祭り by you-kei(ゆーけい)
支局長殿今晩和
アイエイケイ報道部木村英慈でございます。
本日局長がDJ部のDJマイク氏に決まりました。それで局長はアイエイケイをもう一度アニメでアクセスのとれる所にしたいと言うことで今「ロザリオとバンパイア」を必死に見ております。
局長が今の所の感想を述べているのですが、
「パンチラウザい」と言っておりました。
それ以外はなかなかの展開で、「ようやくアイエイケイでは古株の僕が何らかの核心を持てた」と言っておりました。
例えていうと、お色気要素を有機溶剤で脱脂すれば見られるという感想でした。

はみちつたっぷり! by むにゅ
 あ、どもこんばんわですー。
 DJマイクさんとは面識ありませんが引継ぎが上手くいくようにお祈りしてます。
 えっと、なんていうかその、アクセス獲得にロザリオとバンパイアっていうのは正直効率的にもいかがなものかと思いますけどまあその辺は勝算あってのことなのでしょうし私が口を出す幕ではないですねー。まあ番組としては80年代まいっちんぐコメディの延長ですから局長にも親しみが持てるんだろうとかそういうのはありますよね。
 ああそうだ、パンチラを気にしちゃう人ってえっちな人だかららしいですよ。意外なところで性癖ってバレちゃうものだから注意なさってくださいね。お色気要素はフェイクに過ぎないんであまり過敏になったら負けですよ!

>アクセス獲得にロザリオとバンパイアっていうのは by you-kei(ゆーけい)
確かに効率的にも問題はあります。
しかし今のアイエイケイで言うところのアクセス獲得というのは量ではなく質です。アイエイケイの旧局舎では今でも量は多くないにしても「コレクターユイ」がらみで閲覧しにくる方が多くは無いにしても居られます。初めのころのアイエイケイではあちこちの掲示板でサイト宣伝をしたりしましたが、その度に多くの方に迷惑をかけたものです。今は新局舎では鉄道ネタしか扱っていないのが実状です。しかし局長は「そんなアイエイケイはいらない」と言っております。鉄道もあるけどアニメネタもあるし他にもいっぱいあるのがアイエイケイであるというのが局長の考えです。ただ今日就任を表明した局長自体はDJ部に居たとあって「音楽派」の方なのでアニメに関してはこれから歩みが始まるのでしょうね。

>パンチラを気にしちゃう人ってえっちな人だかららしいですよ。
これは伝えておきましょう。

どんまい! by むにゅ
 ロザバンで質の良い閲覧者さんが集まるかのかがむしろ不安な気も…あ、いやなんでもないです。

>>鉄道もあるけどアニメネタもあるし他にもいっぱいあるのがアイエイケイであるというのが
 要はIAK自身の問題ってことですよね。DJさんの奮起に期待。まあでも音楽メインならそれはそれでアリな気もするんですけど。私はあまり興味ないのですけどねw

大丈夫大丈夫ぜんぜんのーのーぷろぐれむ by you-kei(ゆーけい)
支局長さんこんばんわ。
はじめまして昨日局長になりました「実は案外ムッツリスケベぇの気がある」DJマイクです。でも本当にパンチラウザいです。それさえなければ良い作品としてとらえることが出来ます。

>ロザバンで質の良い閲覧者さんが集まるかのかがむしろ不安
不安ではあると思います。しかし天下となのは関係者を揺るがした実績のあるhalogen氏のブログにはその「原石」が多く眠っております。言い方失礼ですが。

>番組としては80年代まいっちんぐコメディの延長
そうみたいです。あったよなぁ「…だらけの水泳大会」とかで画面の片隅で歌ってたりするアイドルとか。でね、僕としてはなんで「平成の世」にボンネットバスが定期便で走っていたりするのかが不可解だったんです。それでちょっと謎が解けましたね。

ただひとつ僕も不安であることが僕が昨日局長になっていよいよロザリオとバンパイアの対応を本格的に始めるという決定を下しましたが、飽きるまで「うわー」とやって飽きたらそれまでというのでは今までのアイエイケイと同じですので、いつまでも見つづける格好をとりたいものです。それでいながら新しいモノにも目が向けられ続ければと考えております。また不手際などがございましたらお叱りでも何でも構いません。
ただ対応ページを作るとしても以前に木村の方から紹介があったと思いますが、「音楽派」の人間です。それらしい色を出していけるように頑張ってみようと思いますので応援のほどよろしくお願いします。

by むにゅ
 あ、どもこんばんわです。
 なんか初対面な感じがしないっていうかデジャヴュを感じますね!ふしぎ!

 原石云々は良くわかんないですすいません。

 ところでロザバン、場所にもよりますが来週で最終回なんですけど正直遅きに逸したということはないんでしょうか。ああもちろん良い作品というのは時を越えて輝きつづけるものではあるのでしょうけど。とりあえず水樹奈々特集でもやっておけば音楽的にも何かしら良いのかもわかりませんし、とにもかくにも頑張ってくださいな。

あーなるほど by you-kei(ゆーけい)
…と思いましたが、こんなのやってました。
http://jp.youtube.com/my_playlists?p=99D2F47C089EE846
支局長さんこんばんわ。DJマイクです。
冒頭のモノは僕が局長をやる前の…やるかどうかものすごく迷っていた時にやっていたモノです。でもこれを作り直してからネタにするのもいいですね。

>場所にもよりますが来週で最終回なんですけど正直遅きに逸したということはないんでしょうか。
 ロザバン来週で最終回ですか。これはまいった。
でもですよ支局長さん。とても下手な言い方ですが、今ものすごく見たいと思ってみていて、まだまだ足りなくて繰り返しみたいと思っている以上、最終回なんて関係ないんですよ。

昨日企画書を書いてました。大体出来上がったところで顧問(前局長)に持っていきました。ちょっと目を通してやってくださいと。
「そういうのはとっととページ作ってしまいなさい。」っていうのと「でもここまで企画書を書いてサイトを作るって斬新かもよ。会社関係の所ってそういうことはやってるんだろうけど。僕はこんな風に丁寧に書いたことはないね。良い出来のページが出来そうね。その企画書は絶対残しておきなさい。後で良い励みになるから。」って言われましたね。
で後ものすごいこと言ってましたね。
「僕だったら映画化のネタまで書く企画を立てるね。」
顧問の脳裏にはすでにロザリオとバンパイアの映画脚本の図式があるようですね。

アカウントないです;; by むにゅ
 見れないのです。
 
 とりあえず、自分の見たいものを見るという姿勢はとても大事です。むしろ推奨すべきです。ただちょっと、世間的な旬というのはやはりあるかもと心をよぎっただけなのでまあ気になさらず。

 企画書なんぞというものは私にはとんと縁がないものですのであまりピンとこないのですが、そういったものをきちっと書けるというのは良いものですね。やはりプレゼン力というものが問われるでしょうし。

これは失礼しました。 by you-kei(ゆーけい)
支局長さんおはようございます。DJマイクです。

>見れないのです。
それではこちらをご覧ください。
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=99D2F47C089EE846
これなら見れると思います。

見れましたー。 by むにゅ
 あー、水樹奈々だからロザバンだったですか。なっとく。ただなんていうか、その、私はアジカンには興味ないかな!みたいなー。
 っていうかなんでアジカンと水樹やねん。あんま合ってないような気がするのです。別に良いですけど。

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2008年03月09日 ()
【A★★★★★スゴクイイ!( ′∀ `)♥】
true tears #9 「なかなか飛べないね…」 →【感想

【B★★★★☆ カナリイイ!( ゜∀゜)!b 】
BAMBOO BLADE #21 「川添珠姫と鈴木凛」
ARIA The ORIGINATION #9 「その オレンジの風につつまれて…」
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #8 「クラエスの一日」/#9 「賢い蛇、純真な鳩」 →【感想
破天荒遊戯 #10 「君に贈ろう」
機動戦士ガンダム00 #22 「トランザム」
PERSONA -trinity soul- #10 「影は薄暮に微笑う」

【C★★★☆☆ チョットヨイ( ゜~ ゜)ゝ】
しおんの王 #18 「止まった時間」
AYAKASHI #9 「決意」
もっけ #21 「テオイモノ」
ロザリオとバンパイア #10 「ひまわりとバンパイア」

【D★★☆☆☆ フツ‐( ´-`) 】
墓場鬼太郎 #8 「怪奇一番勝負」
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #21 「決別 ―継承せし者―」
素敵探偵ラビリンス #21 「歪んだ色彩」
みなみけ~おかわり~ #9 「そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん」
狼と香辛料 #10 「狼と渦巻く陰謀」
キミキス pure rouge #22 「time goes by」

【溜め】
クラナド #15-18
狼と香辛料 #10 「狼と渦巻く陰謀」
キミキス pure rouge #22 「time goes by」

のちほど更新予定ー
[2008.03.09(Sun) 15:10] アニメ【まとめて】Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 02/25(月)~03/02(日)  

2008年03月03日 ()
【A★★★★★GJ!( *′∀` )ノ】
true tears #8「雪が降っていない街」 →【感想

【B★★★★☆ イイ!( ゜∀゜)!b 】
のらみみ #3 「のらみみサンシャイン/ぼくのスーパーロボ」 →【感想
墓場鬼太郎 #7「人狼と幽霊列車」
AYAKASHI #8 「エイム」
しおんの王 #17 「読心」
BAMBOO BLADE #20 「ブレイバーとシナイダー」
ARIA The ORIGINATION #8 「その 大切な人の記憶に…」
もっけ #20 「カミナリガリ」
破天荒遊戯 #9 ゆくさきをしらない・後編」
機動戦士ガンダム00 #21 「滅びの道」
キミキス pure rouge #21 「cutting memory」
ロザリオとバンパイア #9 「夏休みとバンパイア」

【C★★★☆☆ ウン( ゜~ ゜)ゝ】
君が主で執事が俺で #1 「君が主で執事が俺で」
素敵探偵ラビリンス #20 「崩壊の序曲」
みなみけ~おかわり~ #8 「プールは別腹です」

【D★★☆☆☆ イマイチ( ´-`) 】
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #20 「奪還 ―断ち切られた絆―」
Open↓

■墓場鬼太郎 #7「人狼と幽霊列車」
 すごい。この構成とか全く無視した勢いと無常感。盛り上げるためのお約束とかそういうのを超越した「見せる力」というか、生命力に溢れているのがたまらないです。どんなに強いように見えても頭ぶつけただけで死ぬ人狼とか情けなさ過ぎて笑える。世界三大妖怪なのににに。
 キャラがみんな強かで、でもあっさりと死ぬときは死ぬ。このギャップ、余裕とシビアさとのバランスが絶妙すぎます。こういうバランス感覚ってやっぱりどん底を潜り抜けてこないと身につかないんだろうなぁとか。

■AYAKASHI #8 「エイム」
 エイムのネタばらし。
 とりあえず「エイム」のパーソナリティってどこまで残ってるのかってのが気になる。主人公側だからアリみたいな雰囲気になってるけど、なんだかんだであれって「精神侵食+肉体乗っ取り」なんだよなぁ。まあエイム本人が主体性皆無なド受けっぽいし、結果的にエイム消えてても特に不満なさげだし。ただやっぱりそのへんのもにょもにょが気になるかな。お姉ちゃんとの関係とかそういうとこでの葛藤とかそういうのが見たいってのはあるので。

■しおんの王 #17 「読心」
悟さんシロ確定。犯人わかんね絵ぇええぇ
着々と二階堂さんとフラグ立ててる久谷にちょっとむかつく。

■BAMBOO BLADE #20 「ブレイバーとシナイダー」
 スタッフマジ特撮好きなんだなw テーマ曲石原慎一の時点でガチだとは思ってたけど、ここまで世界観を固めてるとは思わなんだ。なんか時事的な意味でもイベント的な意味でも楽しかった。
 つーか13人戦隊はどう考えてもナシだろw 何かの皮肉かw

■ARIA The ORIGINATION #8 「その 大切な人の記憶に…」
 アテナさんはアリスのことになるとテンパるのか…。大事な人から忘れられる辛さなんてのはちょっと考えるまでもなく自明のことなのに不安にかられて暴挙に出るとか、何だろうねこの萌え迷惑。
 思い出せないのは取るに足らないから、ではなくて大事だからこそ、とかそういうオチに持って行くかと途中まで思ってたんですけど、オールを選んだとこ辺りで狂言だと気付いてなんという根性の悪さ、とかいろいろ考えちゃいました。まあでもなんだろう、相思相愛だから良いか。泣かすのも愛。
 ほんと、これまでの三大妖精マンセー、完璧超人イメージ戦略を徹底的に壊して人間臭さとラブラブっぷりを前に出してくれる最近の流れは見てて楽しいですわー。

■もっけ #20 「カミナリガリ」
 ふつーな森川さん久しぶりに聞いた…。浜田賢二と勘違いした自分Orz
 今回も静流が工口かった。あと、結論を微妙にぼかすこういう話は好き。じいちゃん仙人。

■機動戦士ガンダム00 #21 「滅びの道」
 コーラ美味しいなぁ。何気にリーダーポジなとことか。ノリが良くて華があるし、活躍しても撃墜されても盛り上がるっていう。ハムはシリアスヒーロー、コーラはクラウンヒーロー。シリアスとお笑いだとやっぱりお笑いの方が器のでかさを感じさせるんですよね。
 ラグナ普通に人だたorz 

■破天荒遊戯 #9 ゆくさきをしらない・後編」
 ヤンホモ自重。
 ラゼル@小林沙苗のここのところの良い感じにババ臭さがすっげえ可愛いです。

■キミキス pure rouge #21 「cutting memory」
 二見さんデレ過ぎ。大丈夫か。
 なんか本格的に青春群像優先というか、もう恋愛とかどうでも良いんじゃね的なまとめに入ってる感じ。地味子とアスカターンに受け皿フラグが立ってるとかそういうのはあるけども、二見さんにも自立成長の目を描いてるからその辺はまあまあまあ。
 というか、光一もうちょっと成長しろよって話かなぁ。

■ロザリオとバンパイア #9 「夏休みとバンパイア」
 ツインテ登場。なんか乳とロリの百合力が増してるんですけど。これはこれでアリ。

■君が主で執事が俺で #1 「君が主で執事が俺で」
 ああ、うん。邑子分補給に良い感じ。

■素敵探偵ラビリンス #20 「崩壊の序曲」
 うん、なんか崩壊してきた感じする。素敵パワーが戻ってきた感じするよ。

■みなみけ~おかわり~ #8 「プールは別腹です」
 無印派のみんなには評判が良いようです。
 でも、ウチ的にはおかわりらしさがスポイルされかけててちょと萎え。いや普通に面白かったけど。でも普通じゃダメじゃん、と。あんだけ頑固にフユキ押しホラー押しだったのにここで曲げたら意味なくない?ドラゴンゾの二の舞じゃない?とか。ぶっちゃけ、アスリードの絵柄でほのぼのやられても無印には及ばな(もにょもにょ いや、内田は可愛いけど。内田は可愛いけど。
 まあなんというか、こういう中盤の能天気お色気コメディ回って、そのあとの鬱展開への前兆なんではないかなとかそういうアレかもわかんないんで静観。

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #20 「奪還 ―断ち切られた絆―」
 普通に面白いとしか。凡庸になってどうすんだよー。裏返り分が足らない。

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[2008.03.03(Mon) 01:55] アニメ【まとめて】Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 02/18(月)~02/24(日)  

2008年02月24日 ()
狼・破天荒・キミキス・ロザリオ追記。

【A★★★★★GJ!( *′∀` )ノ】
true tears #7 「ちゃんと言って、ここに書いて」

【B★★★★☆ イイ!( ゜∀゜)!b 】
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #7 「カテリーナ 復讐の円環」
もっけ #19「メクラベ」
機動戦士ガンダム00 #20 「変革の刃」 →【感想
狼と香辛料 #8「狼と正しき天秤」
破天荒遊戯 #8「ゆくさきをしらない・前編」
キミキス pure rouge #20「uncontrollable」
ロザリオとバンパイア #8「数学とバンパイア」
ハヤテのごとく! #47「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」

【C★★★☆☆ ウン( ゜~ ゜)ゝ】
墓場鬼太郎 #6 「水神様」
AYAKASHI #7 「孤立」
素敵探偵ラビリンス #19 「追憶の泉」
しおんの王 #16 「天眼」
バンブーブレード #19 「アルマジロとセンザンコウ」
ARIA The ORIGINATION #7 「その ゆるやかな時の中に…」

【D★★☆☆☆ イマイチ( ´-`) 】
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #19 「家族 ―温もりの欠片―」
みなみけ~おかわり~ #7 「噛めば噛むほど甘くなるんだよ」

【今週の流し見】
Yes! プリキュア5GoGo! #4 「うららの台本を届けろ!」
しゅごキャラ! #20「君への贈り物!」
Open↓

■true tears #7 「ちゃんと言って、ここに書いて」
 やっぱり自分はこういう幼いラブラブ話が大好きなんだなーと再認識。青臭いくらいでちょうど良い。やっぱね、色気とかの要素が入ってきちゃうと生々しくて。誠死ね。
 にしても、乃絵は少々アホの子(純粋という意味で)すぎる気がする。純に鉄壁ガードされて育ってきたのもあるんだろけど、…ひょっとしてお赤飯もまだとかなのか。破廉恥なセリフ禁止。
 乃絵と眞一郎の戯れに苦々しい表情の比呂美が最高です。このアニメ、嫉妬というものを醜くも美しく描くんですよねー。理恵子ママンも比呂美も普通に考えると嫌ったらしいことこの上ないのに、そう感じたうえでなお可愛く見えるのがふしぎ。理恵子ママンもあんだけ大っぴらに【嫁いびり】しときながら今更ながらに眞ちゃんに嫌われたくない乙女心がはたらいたりとか、もうたまらない可愛さです。
 男の子についてはまぬけづらさんに全委任。みよきちとか純とかの考察はおまかせするですよ。
 あいちゃんは…その、なんだ。アクジョってやつよねー。井口裕香ってこんなキャラばっかな。大好きだけどな。

■GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #7 「カテリーナ 復讐の円環」
 ちゃんと話が繋がってきてめっちゃ面白いんですけど。これで作画を頑張れてば普通に良アニメなのになー。
 なんかやたらエロカットがあったです。これで作画を(ry 川本成さんのハスキーボイスもエロかった。
 【譲れないもの、強い想い】というものが誰かに託されたりすることなく消えてしまうこと、というのがやっぱり死というものの持つ無情さであって、それを失うのが嫌だから死に抗いたくなるのかな、とか。そういうものを失った後に人為的にそれを与えられた娘達、彼女らと対比するように配置された「ただ1人の大切な誰かに対する想い」に縋るフランカやピノッキオ。鏡合わせのように似通っているのに殺し合うことになる皮肉。譲れない想いのために身を削り、心をすり減らして生きている。そして、その両陣営に想いを残した元恋人と親友を抱えながらその事実に気がついていないパトリツィア。うーんロマンス。

■もっけ #19「メクラベ」
 なんか作画頑張ってて瑞生可愛かった!あと静流エロかった!
作画監督:高柳久美子 覚えておきましょ。
 このところ、悠久の時を生きるが故に余裕のある勿怪さんが多いですね。17話「スダマガエシ」の木霊も、ヒマで退屈だから話を聞いてくれる瑞生と戯れたいよーってだけで、別に害意があるわけではないんですよね。取り込まれちゃったら人の身だと落ちていく一方だから危険は危険、というだけで。そういうおおらかさというかほのぼのさがなんとも心地良いです。声優さんがまた良い仕事してる。17話の野沢さんもそうだったけど今回の納谷さんも素晴らしかったわぁ。

■狼と香辛料 #8「狼と正しき天秤」
 相変わらずホロがかわいいです。老獪さと天然さが黄金比率でブレンドされてて。それにいちいちリアクションしてしまうロレンスがこそ褒められるべきであるかも。ほんとこの2人のラブラブっぷりは見てて和むねー。
 あとなんだ、やっぱり主人公は女に弱い方が良いんだなあ。主にジェラシー的な意味で。

■破天荒遊戯 #8「ゆくさきをしらない・前編」
 アルゼイドとヒーたんて昔からの付き合いだったのか。まあ良いや。ラゼルとの道中って全部子安との契約だった、のかな。まあそのへんも良いや。
 あの糸使いのガチっぷりにはちょっと引いた。何あの嗜虐心をそそる誘い受け視線。破廉恥すぎる。

■キミキス pure rouge #20「uncontrollable」
 ちょwwBパートの作画が個性的すぎて話に集中できないww 瞳と毛髪に気合入りすぎww
あと妹エロすぎww
 怒涛の勢いでサックスが卒業してしまわれました。結美ちゃんも引く気満々だから困る。
 まあでも今回は二見さんの意地っ張りぶりがかわいかったんでそれが全てって感じですかね。二見さんの「笑ってないわ」はホントいい。

■ロザリオとバンパイア #8「数学とバンパイア」
 ダバダバダ~♪とちゅるちゅるパヤパヤ♪を聞いてるだけで何もかも許せるわぁ。
 いやでもなんで赤いスイートピーやねん。
 
■ハヤテのごとく! #47「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」
 原作でも良い話だったなぁ。この回、何気に屈指のエピソードだった気がするのよねー。基本的にはパロディだとしても見せ方次第でいくらでも感動には繋げられるわけで。
 13号の健気さにはもう、なんというかね。こういうの弱いんだよ。

■墓場鬼太郎 #6 「水神様」
 ニセ鬼太郎が何者かはスルーなのね…。
 なんかすごいことになってるけどこんだけすごいのに借金してんだよなぁ水神さま。世知辛いというかなんというか、世の中は金っていうのがなんとも。

■AYAKASHI #7 「孤立」
 このもどかしさはたまらんね。いやホントに、邪気眼波長がぴったり合うんだろなー自分。いろいろと端折ってるのに全く問題なく楽しめるわぁ。あ、でもパムとかただの萌え要員じゃなかったんだなーとか、結構考えてるんだって実感できました。あの無垢さは反面教師的な抑止力になるんやねー。
 なんか可愛いアヤカシ出てきた上にその使い手のおざなりデザインっぷりが笑けた。こんなにやられ役満々な手抜きデザインないのに次回まで引っ張るとか大概にしろw
 原作ってこのアヤカシ使い死刑囚絡みってけっこう酒池肉林的なシーンとかあったのかしら。エロゲ原作的な意味で。 

■素敵探偵ラビリンス #19 「追憶の泉」
 今更ながらに赤と青の過去話。悪くはないけど平凡でした。ふんどし執事もサービスにしては今一つ。

■しおんの王 #16 「天眼」
 うわあああああああああああああ
 なんでいきなりBL展開になってんのさ!どうなってんだよ原作!原作者女ってホントかよ!とか思ったらかとりまさる=林葉直子だった…。えー。
 歩ちゃんいなくなっちゃったよウワアアアン・゚・(ノд`)・゚・。
 憑き物が落ちたかのような悟。犯人候補からは完全に外れたみたい。なんかアレだな、犯人出てきてなかったりするんじゃないのかなマジで。別に良いけど。

■バンブーブレード #19 「アルマジロとセンザンコウ」
 面白かったけどバンブレとしては平凡レベル。たまき父可愛いよたまき父。

■ARIA The ORIGINATION #7 「その ゆるやかな時の中に…」
 やっぱアリア社長ケットシーだろ。他の火星猫と比べても器用すぎるしもう確実に妖怪レベル。グランマに対してあきらかにおばあちゃん言うてたし。ネオヴェネツィアの主神か精霊か知らんけどそういう存在なんだろなー。ほんでARIAカンパニーに害する者を人知れず抹消してあのどう見ても商業的にやっていけてなさそな会社を陰からバックアップしてるんだな。
 なんてことを考えないととてもやってられんです。
 今回は正直、またダメARIAに戻りかけでちょっとアレな気分にもなったです。若グランマ可愛かったけど。あと作画が若干原作寄りな感じだったような。


■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #19 「家族 ―温もりの欠片―」
 話に筋が通っててつまんないよ!こんなのドラゴンゾじゃないよ! いや、いろいろツッコミどころもあるんだけどもね。序盤の疾走感がないんだなー。

■みなみけ~おかわり~ #7 「噛めば噛むほど甘くなるんだよ」
 ちょwww特に何があるでもなく晴れてるしwww
 「常に曇天」「黒塗りモブ」とかそのあたりの要素ってそれなりに意味があるものかなとか考えてたんだけど、ひょっとしてマジで特に深い意味もなく「みなみけ的に要らない要素だから&作画の手抜き」だけなのか。まあそれで十分な理由ではあるけど。画面的な明るさを失うというデメリットを圧してまでやる意味あったのかなぁ。
 フユキもいきなり絡みが減ってしまってなんか拍子抜け。まさかとは思うけど、ここらへんで批判がひどいことになりそうだからちょっと自重しようとかそういう先見の賜物だったりはしないよね。そういうことも計算に入れてたらすごいけど、そこまで考えてるなんて思うのは買いかぶりのような気もするんでやめておこうね。

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[2008.02.24(Sun) 20:30] アニメ【まとめて】Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 02/11(月)~02/17(日)  

2008年02月18日 ()
操作ミスで消えたんで感想は後ほど更新ー。

【B★★★★☆ イイ!( ゜∀゜)!b 】
true tears #6「それ…なんの冗談?」
バンブーブレード #18「大会とその後の室江高」
AYAKASHI #6 「和泉」
もっけ #18「バタバタ」
キミキス pure rouge #19「true heart」
ロザリオとバンパイア #7「雪女とバンパイア」
狼と香辛料 #6「狼と無言の別れ」
破天荒遊戯 #7「花が咲いたら」

【C★★★☆☆ ウン( ゜~ ゜)ゝ】
俗・さよなら絶望先生 #6「君 知りたもうことなかれ/夢無し芳一の話/隠蔽卒」
墓場鬼太郎 #5「ニセ鬼太郎」
しおんの王 #15「時の答え」
みなみけ~おかわり~ #6「冷めてもあったか、ウチゴハン」
PERSONA -trinity soul- #7 「私という他者」
ハヤテのごとく! #46「奴の名は魔球投手ワタル!!!」
ポルフィの長い旅 #7「ポルフィの欲しいもの」

【D★★☆☆☆ イマイチ( ´-`) 】
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #18 「平穏 ―仮初めの日常―」
素敵探偵ラビリンス #18 「日向と信濃」

【今週の流し見】
レンタルマギカ #19 「巫女の故郷」
しゅごキャラ!#19 「パパとママの思い出!」
Open↓

■true tears #6「それ…なんの冗談?」
 おもももいー。でもいちいち何か言うのは野暮ったいんで言わないです。

■バンブーブレード #18「大会とその後の室江高」
 雑なキャラ立てだと思ってた小西さんが思いのほか掘り下げられてて、感情移入してもたです。あのまま放置だと悲しい。室江高にいてキリノやタマちゃんと一緒に部活できてたら彼女もきっと楽しく剣道できたんだろなーとか。まあそういう対照を見せるためのキャラという部分はあるのだろうけども、やっぱりなんていうかな、奥に正義のヒーロー特撮の魂があるならフォローしてあげて欲しいなぁ。

■AYAKASHI #6 「和泉」
 面白いなー。なんでこれを面白いと思っちゃうのかわからないんだけど。なんか目を離せない。どう転がるのか見届けなくちゃっていうか。やっぱり先が見えないってのは大事かも。
 あと、見え見えなんだけど「ひょっとしたら」というネタの振り方してるからかな。本屋もどきがピンク髪のアヤカシだろーなーとか思ってもフェイクかもだし、ベタにそうかもだし。まあ人型アヤカシの存在は明らかだしほぼ確定な気もするけど。

■もっけ #18「バタバタ」
 安定して見れてるです。うん。あと、静流がエロいのは昔からだよ。さんざっぱら言ってるけどね!(いや言ってはなかったっけか)

■キミキス pure rouge #19「true heart」
 地味子終了のお知らせ。百合フラグが唐突過ぎてどうしてもそう見えちゃうわ。まあでも光一の替わりにお嬢とうどん姉妹のトレードならおつりが来るんじゃないかな。マリ見てでは味わえない可南子と志摩子の絡み的な意味で。
 まあなんというか、彼女みたいなヤンデレタイプに必要なのって「唯一のうんめいのひと」より「何人かの大切なおともだち」だったりするわけだし。そもそも引越し決定の時点でコウイチ思い出化計画は進行してたわけで、遠恋に過剰な期待してたとも思えないし。
 んーでも摩央姉は迷惑極まりない行動しまくってるなw 

■ロザリオとバンパイア #7「雪女とバンパイア」
 ヤンデレだけどギャグだからだいじょうぶだよ!どんなにシリアスしてもパンチラしながらだから安心して見れるw パンチラってだいじ。

■狼と香辛料 #6「狼と無言の別れ」
 そりゃまあ怖いわなー。信じることと生理的な恐怖心は別だしなー。
 まあでもこの2人はもう長年連れ添った夫婦の体だからなあ。安定感有りすぎてもうね。

■破天荒遊戯 #7「花が咲いたら」
 関係性萌えとしては理想的な楽園構造なのよねー、この3人。ボケのヒーたん、突っ込みのアルゼイド。変幻自在のアゼルちゃんを加えた家族漫才と精神的な絆さえ押さえておけば問題なく楽しいです。
 アルゼイドの白髪と赤目はただカッコイイだけじゃなかったよ、というお話。そういやこの作品、キャラの髪と瞳の色が見た目通りなのよね。


■俗・さよなら絶望先生 #6「君 知りたもうことなかれ/夢無し芳一の話/隠蔽卒」
 声優シャッフルとかこういうの好きだわぁ…。
 意外と誰使っても合うキャラは合うんだなー。大宙と沢城は良かった。あと17歳はまだまだ現役でいけるよね!

■墓場鬼太郎 #5「ニセ鬼太郎」
 安定したクオリティと終始流れるノンビリ感がよろしいのですが、クオリティ高すぎてそれを100%受け入れきれない感じが。HD製作アニメをアナログで見てるような。受像側にキャパがないとつらいです。まあそれでも全然面白いんだけれども。

■しおんの王 #15「時の答え」
 まさかの悟さんのドロドロ昇華。犯人じゃないかも。どうなるんだろ。ドキドキ。

■みなみけ~おかわり~ #6「冷めてもあったか、ウチゴハン」
 ふつーに見れるなぁ。まあ、ただそれだけだけど。

■PERSONA -trinity soul- #7 「私という他者」
 話がようやく進み出したですよ。

■ハヤテのごとく! #46「奴の名は魔球投手ワタル!!!」
 4クール目のハヤテはほんとノってますなー。作品の見せ方をようやく理解したんだなー。ナベシンも空回りの度合いが小さくなって、実に小気味良く本来のテンポを取り戻した感じ。相変わらず面白くはないんだけど、勢いと萌え力で楽しませてしまう力技は好印象。

■ポルフィの長い旅 #7「ポルフィの欲しいもの」
 もっちーどうしたー?実写映画取り込みとか違和感バリバリですぞー。尺稼ぎかと邪推してしまったですよ。あの映画って劇中劇なのかしら。実在する作品?寡聞にして映画は知らないので良くわかんないんだけど、中身は逆ローマの休日っぽいからオリジナル創作なのかなぁ。
 しかし相変わらず展開遅いなー。 

【D★★☆☆☆ イマイチ( ´-`) 】
■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- #18 「平穏 ―仮初めの日常―」
 普通にわかりやすい萌えアニメになってもたー。商業アニメとしては正しいんだけど、ワクワク感はなくなっちゃったなぁ…。

■素敵探偵ラビリンス #18 「日向と信濃」
 こっちもすっかり素敵力が弱まって、普通にわかりやすい腐女子アニメになってもたです。こんなのスタヂオディーンらしくないよ!

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[2008.02.18(Mon) 00:13] アニメ【まとめて】Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 愚兄チャベス
>でもいちいち何か言うのは野暮ったいんで言わないです。
野暮じゃねえよおおおおおおお!
そんな「true tears」の感想を一生懸命書いてる人間のモチベーションを根こそぎ奪うような事を言うなよおおおお!(ぁ

by むにゅ
>>チャベにいさん
 ああ、これは言葉足らずでごめんなさいです。
 単に自分がtt感想書くと野暮ったいものにしかならないっていうだけで、ttに感想書く事自体を野暮だって言うつもりは毛頭ないです。
 っていうかそんなんでモチベ失わないでくださいなー。ttの面白さはその程度の言葉で萎えるようなちゃちなものじゃないはずだー。

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リストマーク 視聴アニメ1週間まとめて 02/04(月)~02/10(日)  

2008年02月11日 ()
【A★★★★★GJ!( *′∀` )ノ】
true tears #5「おせっかいな男の子ってバカみたい」

【B★★★★☆ イイ!( ゜∀゜)!b 】
バンブーブレード #17「光と陰」
ARIA The ORIGINATION #5「その おもいでのクローバーは…」
もっけ #17「スダマガエシ」
狼と香辛料 #5「狼と痴話喧嘩」

【R★★☆★★アヒャ ヽ( ・∀゜)ノ】
AYAKASHI #5 「彼」
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #5 「泡沫と追憶」
破天荒遊戯 #6「てのひらのたいよう 後編」
PERSONA - trinity soul - #6 「署長が消えた日」

【C★★★☆☆ ウン( ゜~ ゜)ゝ】
しおんの王 #14 「挑戦の譜」
機動戦士ガンダム00 #18 「悪意の矛先」
キミキス pure rouge #18「rainy blue」
ポルフィの長い旅 #6「イタリアから来た少女」

【D★★☆☆☆ イマイチ( ´-`) 】
みなみけ~おかわり~ #5「出した茶碗は引っ込められない」 →【感想

【今週の流し見】
レンタルマギカ #17「魔神の反乱」
しゅごキャラ!#18 「うれしはずかし初デート!」
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■true tears #5「おせっかいな男の子ってバカみたい」
西村カントクはたらきすぎー。脚本・絵コンテまで1人でこなしちゃってだいじょぶなんですか。いろんな意味で心配なのです。最後までもつのかしら。
遠慮と気後れ、勘違いとすれ違いの積み重ねが少しずつ何かを狂わせていく感じがたまらない。どれも決定的な破綻を生むものじゃないけど、ゆっくりと確実に何かズレていってる。それをどうにかできるのか、それとも。うむうむ。地味アニメばんざい。
随所で言われてることではあるんだけど乃絵に死亡フラグが立ってるような。やだなぁ、そういうの。人死にでむりやり感動を、っていう意図はないと思うし、多分大事なのは死ではなく「喪失」に対して無力な人の心なんだけど、やっぱりこうね。
足元から舐め上げるカメラワークが多くって、その時に移り込む膝っ小僧がめちゃくちゃフェチっぽい。すっごいきれい。比呂美の膝も、乃絵の膝もたまらなく形の良い膝。作画スタッフさんが軒並み3文字になって、作画がほんの気持ち不安定になったのだけれど、あの膝のこだわりようを見ると、きっと大丈夫だって思えるのです。

■バンブーブレード #17「光と陰」
なんか神がかってるなー。トランスキリノばりの勢いがある感じ。女狐部長と信号機トリオは薄っぺらすぎてなんだかアレなんだけどまあそこは突っ込むとこじゃないからスルー。
ん、なんか別に言及することないな。

■ARIA The ORIGINATION #5「その おもいでのクローバーは…」
幼女藍華のはにかみ笑顔は異常。そりゃ晃さんも陥ちるわ。
前回から脚本が良いです。ようやく灯里とアリスの天才エリートっぷりが映像で説得力を与えられ、「持たざる者」たる藍華がいかに頑張らないといけないかー、とか、そうはいっても姫屋のご令嬢+晃さんの愛を一手に受けるという恵まれた環境にいるのもまた事実だとか、兎にも角にも箱庭モラトリアム作品から脱却しようという意気込みが伝わってきますです。
余談ですが、四つ葉のクローバーって本来は「歪で稀有な存在=不幸の象徴」らしいですね。その異質性が逆に魔除けとしての意義を獲得して幸運のお守りになったとか。結局のところ、鰯の頭も信心から、ということなんですねー。

■もっけ #17「スダマガエシ」
人との関わりこそが「個性」そのものである、と。これはまったくもって素晴らしいお言葉。誰とも関わらず、何の交流も持たないならばそもそも成長する必要もなければ個性を持つ意味もないわけですね。うむうむ。勿怪の道は人の道。

■狼と香辛料 #5「狼と痴話喧嘩」
ホロはまったく、全身全霊をもって可愛いな。
小清水さんの媚び演技もまた珠玉の趣で、でもそれが嫌らしくないのが良いです。ホロの使う媚びは、甘えではなく戦術兵器。使えるものは全て使って相手と丁丁発止の戦いを繰り広げる戦場にあってのものだから清清しいのですよねー。良かった。ホロがゆかなじゃなくて良かった。ゆかなは普通にしてても媚び媚びに聞こえるからね!

■PERSONA - trinity soul - #6 「署長が消えた日」
ひどいテコ入れだ!いやもう、GJ。子安最高。グリリバもね。
どいつこもこいつもちーこりんちーこりん言い過ぎ。何気に重要回ぽいのになんでいきなりこんなにギャグ仕様なんだ。でもこれも”らしさ”なんだよなー。
次回からえらいことになるのかなー。叶鳴とか。うん気になる。

■AYAKASHI #5 「彼」
多分大事なところを端折り端折りで来てるからトンデモ展開に見えるのだけれど、私は特にストレスもなく見れてます。説明不足だけど全然補完可能なレベル。
いやね、もうなんかすごい面白い。トカゲ使いの行く末とか気になりまくり。

■GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #5 「泡沫と追憶」
大事な何か――中枢回路の歯車とかバネとか――を盛大に落っことしながら暴走している自動車の如き疾走感。
やりたいことも目的地もわかるけれど、それまでに車はきっと空中分解するのが確定的に明らかなのだけれど、でも何故かまだ走っているその奇跡。目を離せないよ。

■破天荒遊戯 #6「てのひらのたいよう 後編」
ラゼルちゃんはなんだ、なんでそんな可愛いんだかな。衣装も毎回ステキだし。
ララベルとかおっさんの壊れっぷりはもうどうしようもないくらいに「純粋に歪んでる」わけなんだけれども、それは破天荒に限らず「女の人が憧れる純粋さ」の一つの到達点のようなものなんでツッコミようもないんでしょうが、それでもなお、ララベルのような理不尽かつ揺らぎのない精神性に突き当たったとき、弱い人間はそれに翻弄されざるを得ないのだな。
で、この作品のキモは、そんな状況に打ちのめされたときに手を差し伸べてくれる手はやっぱり、太陽のようなあたたかさで、それはたぶん何よりもいとおしい、大事なものだよってことなんだろうなあ。それを2つも手に入れてるラゼルちゃんは本当にしあわせ。そのしあわせはたぶん、作者さんの求めて止まない理想なんだろうなー。淋しいなぁ。ぐすっ。

■しおんの王 #14 「挑戦の譜」
毎回すごい面白いんだけど、記憶に全く残らんのはどうしてなのだろ。すっぽりと抜け落ちたように覚えてない。なんだろう、これ。

■機動戦士ガンダム00 #18 「悪意の矛先」
趣味は悪いけど、久々に真っ当に脚本が面白かったです。
沙慈が「怒り」ではなく、「悲しみ」に体を震わせたことで、彼はやっぱりガンダムには乗らないのだな、と確信。かなりの安心とちょっぴりの残念。やっぱり沙慈って一番視聴者に近い立場の主人公だから、ガンダムに乗ってくんないと視聴者的な「一般ピーポ―がガンダムに乗る」カタルシスを味わえないわけでね。
まあそんなこと言ってても何か無理やりガンダム乗らされたりしちゃう可能性も捨てきれないんですけどね。ガンダムだし。

■キミキス pure rouge #18「rainy blue」
流石に展開遅くね?
心情描写と情景描写を重ねつつ展開に結び付けていく方法論とかは良いんだけど、なんか決定的ににテンポが緩いというかなんというか、もっといろいろやることあるはずなのにそれらを端折ってしまっているような物足りなさを感じちゃいます。ttと比べるのは酷だとは思うんだけれど、どうしてもその圧縮の度合いが気になる。ゆったりテンポでやるならそれなりの「間の妙」というかそういうのが欲しいなぁ。あだち充とかあのへんの。

■ポルフィの長い旅 #6「イタリアから来た少女」
流石にダレてきた。いつまでこの何事もない日々が続くのだろ。いや、良いんだけども、やっぱり退屈は退屈というのはあるかも。
今回のヒロイン、アレッシア:伊瀬茉莉也。彼女もすっかり上手くなったですけど、ちゃんと捧演技も忘れてないね。洋画吹替えっぽく、とかそういう演技指導なのかしら。

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[2008.02.11(Mon) 20:53] アニメ【まとめて】Trackback(3) | Comments(0) 見る▼
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