TOP > CATEGORY > アイコン記事(アニメ感想)
TOP | NEXT

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク チェックちゅう 

2009年02月21日 ()
妹子アイコン08:疑問 妹子:なにをやってるんですかー? もひもひ。
メディアアイコン:にっこり(はぁと) メディア:ケイタイから閲覧した場合の見え方チェック中です(au)。見かけてもあまりおきになさらず。
妹子アイコン08:あははー 妹子:そう言われてもやっぱりきになっちゃいますよー。
メディアアイコン:にっこり(はぁと) メディア:それならご存分にお気になさってくださいな。お体に変調をきたしましたら言ってくだされば薬でも調合して差し上げますから。
妹子アイコン08:(苦笑) 妹子:あ、ありがたいんですけどなんだか複雑な気分ですね、それ…。
妹子アイコン08:疑問 妹子:というか、けーたいからだと画像タイトルって表示されないんですねー。せっかくまた画像タイトルつけても無意味…?
アモフアイコン:通常 アモフ先生:そんなことはないよ、妹子くん。確かにケイタイ用に変換されたサイトの閲覧には影響しないけれど、変換せずにPC用のサイトを見る場合、画像を非表示にして閲覧する人は多い。こういう場合には画像タイトルがあると、見る人にとっては有難いものだと思うよ。
アモフアイコン:にこにこ アモフ先生:まあデータが多くなってしまうから困る、という人ももちろんいるだろうし、そちらの方が多いかもしれないけれど。先生は「非表示にしている画像がどんなものかというガイド」があると嬉しいからね。
妹子アイコン08:通常 妹子:そうですよね。通信速度が遅いから画像は非表示にしていても、タイトル次第ではダウンロードしてでも見たくなるときってありますもん。
メディアアイコン:にっこり(はぁと) メディア:だからといって、悪質な釣りに引っ掛かるのはおばかさんの所業ですから、くれぐれも魅惑的な画像タイトルにはご用心を。
アモフアイコン:トホホ アモフ先生:うう、あんなそそられる名前が付いていたら開くしかないじゃないか!
妹子アイコン08:困惑 妹子:一体どんな釣りにだまされたんですか…。




スポンサーサイト
[2009.02.21(Sat) 09:59] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク アイコンチェック用記事 

2009年02月14日 ()
姉美アイコン08:通常 姉美アイコン08:あら 姉美アイコン08:ぶすー 姉美アイコン08:冷ややか 姉美アイコン08:ほけー
姉美アイコン08:ちょい引き 姉美アイコン08:がっかり 姉美アイコン08:にっこり 姉美アイコン08:たじ
アモフアイコン:通常 アモフアイコン:汗 アモフアイコン:したり顔 アモフアイコン:ショック! アモフアイコン:にこにこ アモフアイコン:トホホ
さーやアイコン:通常 さーやアイコン:右向き メディアアイコン:通常 メディアアイコン:暗黒面 メディアアイコン:にっこり(はぁと)
妹子アイコン08:通常 妹子アイコン08:(苦笑) 妹子アイコン08:びっくり 妹子アイコン08:冷ややか 妹子アイコン08:疑問  
妹子アイコン08:困惑 妹子アイコン08:あははー 妹子アイコン08:萌えー 妹子アイコン08:にっこり 妹子アイコン08:ほんわか
[2009.02.14(Sat) 20:27] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

復活おめ! by 秋月らせん
アイコン復活記念カキコ。
( ゚∀゚)o彡 妹子ちゃん!妹子ちゃん!希望!!
というわけでお疲れ様でした。

>秋月らせんさん by むにゅ
こっそり追加しておきました。おつかれでした。

コメントを閉じる▲

リストマーク 8/16の更新 

2008年08月16日 ()
「いやー、なんか久しぶりな感じですね」
「あら、何を言っているの?
 ここ1年、一日たりとも休むことなく
 更新してきたじゃないの」
「ほへ?」
「久しぶりだなんて気のせいよ。
 更新記事だってほら、山ほど下にあるじゃない」
「…あの、おねえさま?」
「更新が全くされてないとか、そんなことを思う人は
 愛が足らないの。愛がない人には読めない記事だから」
「(…はだかの王様?)」
「それはともかく、今日もキリキリと更新行くわよ?」
「あ、は、はい、わかりました~」
[2008.08.16(Sat) 11:01] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

「駄弁」が「駅弁」に見えてしまう件について by you-kei(ゆーけい)
>愛が足らないの。愛がない人には読めない記事だから

そーだったんですか。って、それはある意味放送事故でしょ。

>>局長 by むにゅ
局長は駅弁も嗜むのですねー。さすが鉄人。

放送事故も時にはいいものですよ。

コメントを閉じる▲

リストマーク ちょっとしたこと 

2008年03月28日 ()
「なあ、まぬけづらんトコってさぁ」
「まぬけづら“さん”でしょ?」
Open↓

「いーじゃん、身内みたいなもんなんだし。親愛の証だよ、親愛の」
「親しき仲にも礼儀あり、よ。内々でならともかく、一応ここは開かれた、言わば半公共的な場なのだからけじめはきちんとつけなさい」
「うっさいなぁ、もう。わかったよ」
「わかれば良いのよ」
「…で、まぬけづらんトコなんだけどー」
「おやくそくだ!!」

。。。
「それで、まぬけづらさんのとこがどうかしたんですか?」
「あーうん、あそこさぁ、トップで読めるアウトラインから『続きを読む』をクリックすると、記事の頭に飛ぶんだよな」
「そうですね。それが何か?」
「『続き』のすぐ先に飛んでくれりゃ良いのに、また記事の最初に戻されるのってイラつかね?」
「あ、それは私もちょっと気になっていたわね。上から流れで読んでいるのに、それが断たれてしまう感じ」
「言いたいことはわかるんですけど、あれは多分テンプレの仕様ですから…」
「livedoorBlogってテンプレ弄れねーの? ちょっと弄ればそのへんはなんとかなると思うんだが」
「でも、テンプレって著作物ですから、作った人の許可がないと確か勝手に変えちゃいけないんですよ」
「マジで!?」
「ちなみにうちのテンプレートは、変えて良いって書いてあるところだけ変えてあるのよ」
「知らなんだ…。ブログって好き勝手にデザイン弄れると思ってたのに」
カスパさんとこみたいに一からデザインしてブログっぽいサイトにしてるなら自由にできるんでしょうけどねー。テンプレート使ってお気楽に運営できるぶん、一から十まで自分の好みってわけにはいかないんですよね」
「ちょっとだけでも変えちゃダメなん? NAME属性でアンカー打ってあるから、HTMLのリンクテキストんとこに“#MORE”を追加するだけで済むと思うんだけどなぁ」
「そんなこと言われても、しょせん素人が言う事ですからねー。どこに追加するとかそういうのも正確にはわかんないですし、それに、追加したい箇所ってたぶん変数使ってるから思わぬ不具合が起きるかもしれないですよ?」
「ちょっと、私にもわかるように喋りなさいよ」
「わかんねぇならすっこんでろ構文音痴が」
「何を知った風なことを言っているのよ。テンプレートの一つも作ってまぬけづらさんに提供できるようになってからそういう事はお言いなさい」
「うっせー!! そんな面倒いもん作ってられっかボケぇ!! つーかオレだって変数とかわかんねぇんだよ!」
「何よ、逆切れ? 結局わからないんじゃないの。これに懲りて、ろくな知識もないのに上から物を言うのは控えることね」
「うっわ、感じ悪っ。超ムカつく」
「あらあら、こんな事ですぐ熱くなるなんて、やっぱりまだまだ子供ね」
「キー!! その余裕顔がまたイラつく! 大した器量もないくせに!」
「はぁ…。ふたりとも、もう少し大人になってくださいね…」
※そんなことを言いつつ、うちの記事は「Open↓」読み終えて閉じた時に元の位置に戻らないっていうのがあるわけですが。自力でスクロールして戻らないと連続した「開く記事」を読みづらいっていう構造はどうにかしたいところ。

Close↑

[2008.03.28(Fri) 22:16] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

テンプレを弄るなんて出来ないyp! by まぬけづら
 今使っているのは05年verなんで、替えが利かないんですよねぇ(livedoorは旧年verのものは消えてしまうんです)。
 ユーザー投稿のデザインではなく、livedoorが用意したテンプレなんで弄れませんし(´・ω・`)

 一からおべんきょーして、MovableTypeを使ってデザインとか大変そうですしね☆

 やはり記事を分割するべきなんでしょうね('A`)

>>まぬけづらさん by むにゅ
 テンプレ削られてくんじゃきついですねー。FC2も実はそうなのかもしれないけど、一回DLしておけばストックはできるし…。
 
 まあどの形式も一長一短なのはカスパさんが説明してくだすってるんで、その長所を生かした記事にしてもらえればありがたいです。本文が長くなるようなら追記部分は別口にしてもらう方が私は嬉しいかな。どうせ追記あったら開かないではいられないんだし。気持ち的に。
 その時は追記部分に何が書いてあるかのインデックスがあれば言う事ないです。んじゃよろしく!

コメントを閉じる▲

リストマーク ARIA The ORIGINATION 第12話 

2008年03月27日 ()
■ARIA The ORIGINATION #12「その 蒼い海と風の中で…」
「なんという愛の告白…これぞ師弟愛百合…!」
「その師匠は裏で男と乳繰り合ってんだけどなww」
Open↓

「ちょっと、そーゆうこと言わないでくださいよー。だいたいそれネタバレじゃないですか」
「まあ、気にするな。ことこのネタバレについてはむしろ知っておく方がショックは少ないと思うし」
「そりゃ、確かにキャラ萌え界隈では大変なことになってたみたいですけど」
「しかしなんだな、こいつらはホント揃いも揃ってサラブレッドっつーかなんつーか、トッププロレベルで物事を進めてんのな。オレらみたいな凡庸な人間には眩しすぎて敵わん」
「業界最年少の水歌姫に業界最大手の跡取娘、そして惑星アクアの現身たる青い宝石、ですもんねー」
「ゆくゆくはあいつらが三大ウンディーネになっちまうんだろうなっつーのは容易に想像できるところではあるんだが、その辺りはちょっとこうアレな気がしないでもないんだよなぁ」
「まあその辺りは漫画ってことで…。彼女達だってちょっと気を抜けばたちまちその地位を追われる立場なんでしょうし」
「そりゃそうだけど、キャラ造型上それはありえんしなぁ」
「まあでも、わからないではないです。才能と意志、それにチャンス。全てに恵まれなくては決して得られないような環境に彼女たちはいて、その幸運、その奇跡というのがあまりにも『都合良く見えてしまう』っていうのはありますかねー」
「そうなんだよ、サトジュンの職業意識啓蒙アニメってそういうとこあるからオレ苦手なんだよ。カレイドスターもそういうとこは見てて疲れたなぁ」
「まあカレイドスターは壁にぶつかって乗り越えて、の繰り返しでしたからねー」
「とにもかくにも、次回で終わりか。序盤のウンディーネマンセーにはどうなることかと思ったけど、この分なら問題なく大団円になりそうか?」
「そうであって欲しいですねー」

Close↑

[2008.03.27(Thu) 23:06] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #8-9 

2008年03月06日 ()
■#8 「クラエスの一日」/#9 「賢い蛇、純真な鳩」
「ひょっとしてこの作品、文学を目指してるのかしらね」
「何ですか、藪から棒に」
「脳ミソが相田バイブレーションドランカーなんだろ」
Open↓

「何を訳のわからないことを言っているのよ」
「あはは、あの画面グラグラは正直、
ちょっとアレですよねー」
「確かにアレはちょっといただけない演出だとは私も
思うけれど」
「っつか、文学はFateだろ。
CLANNADは人生、Fateは文学」
「ってそれネタじゃないですか…」
「Fate、ねぇ…。私は読んだことがないから何とも
言えないけれど、アニメを見た限りで言うなら
あれは立派なB級娯楽作品だと思うわよ」
「B級娯楽というのなら、この作品もそうじゃないですか?」
「問題はそこなのよね。原作者は文化と思惟をもって
文学を語ろうとするのだけれど、予算とスタッフがそれを
許さない。アニメの製作者が食べていくためには作品に
娯楽性を組みこまなくてはといけないから」
「何言ってんのか全然わかんねぇよ」
「要はアレですよね。ロボ出さないと富野監督は作品を
作らせてはもらえないとかそういうしがらみ」
「それはアニメスタッフの話。
今ここで私が問題にしているのは原作者の意図の話ね。
ウチは本来、アニメと原作は基本的に別物として
扱っているけれど、本作に限っては原作者が総監修・脚本
という、事実上の監督といって良い立場にいるから
アニメもまた原作と等価なものとして話を進めるわよ」
「そうゆう適当なことやってるとまた余計なトラブルを
抱え込みそうな気がするんですけど」
「そんなの、知ったことじゃないわよ。私達の会話なんて
聴きたい人にしか聞こえないのだもの。
逆に言えば、私の話を聴く以上それくらいのことは
許容しないといけないのよ」
「なんたる傲慢…!
でもそんな傲慢さで偉そうに語る姉美が
オレは嫌いじゃねぇぜ?」
「そう?ありがとう。
だったらそろそろ本題に入らせてもらえるかしら?」
「え…あ…うん、わかった…」
「えーと、本題って、何の話してましたっけ」
「えぇ~?また最初から話すの…?」
「いやいや冗談ですってば。
して、“ガンスリは文学”そのこころは?」
「つまりね、この作品って結構いろんな題材を
小物に使うでしょ。スカボローフェアとかトスカとか」
「ですねー。私は浅学にして寡聞なのでその詳細は良く
わかんないんですけど」
「それは私も同じなのよね。
だから、その題材が持つ要素をしっかりと把握しきれない
のがちょっと残念と言えば残念なのだけれど」
「オレはあんま好きじゃねーなぁ。意味わかんねぇし」
「言ってみれば、そういった様々な分野に対しての
ある程度の知識とか造詣を視聴者に要求するという意味で
間口は狭いわけだけれど、
まあでもそれはそれほど致命的な問題ではなくって、
重要なのはその題材を選んで引用することが作者の心性と
深く繋がっているっていうことよね」
「え、えーと…」
「仕方ないわね…。
貴方達にわかりやすい言葉で言うと、
パロディとかインスパイアとかそういったものの延長よ。
ただ、その対象が普遍的な文化や有名な作品であるか、
はたまたごく少数にしか通じないカルトな作品かっていう
違い」
「あー…。そかそか、引用・参照元に対する知識や趣味を
前提にしてるって意味では似てるわけですね」
「そういうこと。もちろん、それらの知識が視聴者に
なければ楽しめないようでは娯楽としては成り立たない
わけだけれど、でも文学においてはそれは通用しない。
何故なら、文学作品が要求する知識は文化的な人間が
凡そ網羅しているべき嗜みであるから」
「学のない人間に文学はムリ、か…。
だからこそ文“学”なわけですね」
「そんなんだったらオレは文学なんてやりたくねぇなぁ」
「ま、それはそれで良いのではない?
学がなくたって人は生きていけるもの。
それができずに学を積み重ねて生だの死だのに意味を
求めてしまう人間が文学を志すのだもの」
「そうゆうものなんですか?」
「さあ?私はそう思っているけれど。
生きる事に意味なんてないし、死も同じ。
でもそれを受け容れられないから、その答えを人の営みに、
想いの発露である作品に、答えを見出そうとする。
神に辿りついた者はそこで安心して生きていけるけれど、
神を殺してしまったニーチェは救われたかしら?」
「知らねぇよ」
「私も知らないわ。興味もないし」
「どないやねん」
「惜しいことをしたわね、という話。
西村純二に監督を任せれば立派に文学できた、と
私は思うのよね。思えばシムーンも文学していたし、
true tearsも大概文学しているわよ」
「え~?そうですかー?」
「あとそうね、ゼーガペインも結構な文学だったわね。
考えてみると、SFアニメって意外に文学しているわよね」
「そうなのかなぁ…」
「オレは面白ければそれで良いや」
「う~ん、私もそれでいいかな」
「あら、シムーンもttもゼーガペインも面白いじゃない。
私は娯楽性とともにその文学性も好き、というだけよ。
文学を嗜むといえるほどに学はないけれどね」
「なんだそりゃww」
「あ、ただ一つ言っておくけれど、この作品って別に
娯楽性を捨てているって訳ではないのよね。
ま、萌えとか燃えとかを組み込んでいるのは
作者の趣味なんでしょうし、その部分でストレスは
ないのだと思うけれど。
問題は結局、その目指すところをアニメのスタッフと
分かち合えてないところだとかそういうところだし」
「そこはわからないでもないですねー」
「そうは言っても、面白いのだけれどね。
塗り替えられた記憶の奥にある消し忘れた欠片に
翻弄される少女、自ら封印した記憶に苦しむ大人。
失ったものを人形で埋めながら罪悪感に苛まれる若者と
自らの存在を規定するもの=記憶を奪われてなお
幸福な笑顔を浮かべる少女。それはまさに命の躍動だわ」
「あー、なんつーかその、そういう発想できるお前は
すごい奴だと思うよ、オレは…うん」

Close↑

[2008.03.06(Thu) 23:06] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 性的なこと以外の部分での満足感というか 

2008年01月19日 ()
「うーむ、友愛・親愛と性愛の間で揺れる感情ですか…」
「どうなのかしら。私はあまりそういうの、意識なんて
することはないけれど」
Open↓

「そりゃ、おねえさまは普通に男嫌いだからでしょ。
ある意味で思春期以前ですからわかんなくて当然かと」
「し、失礼ね。私だって思春期の1つや2つ…」
「あったんですか?」
「そ、そんなにはっきり訊かれてしまうと…」
「やっぱないんじゃないですか…。
おねえさまって基本的に性愛そのものを否定しますもんね。
親愛にせよ友愛にせよその距離感の近さに憧れつつも
それ以上は見たがらないっていうか」
「う、うるさいわね。だって仕方ないじゃないの。
性的な感情って多分に生理的な感覚を伴っているから
そこを意識してしまうと気持ち悪さの方が先に
立ってしまうのだもの」
「なんというか、変な所で潔癖症なところがあるって
ことなんでしょうかね。単に子供なだけって気もするけど」
「それは、まあ、否定はできないけれど…」
「え、そうなんですか?」
「一応、自己分析はできているのよ。私がそういうのを
受け容れられないのは結局のところ、自分のそういう
性的な部分を受け容れたくはないからだもの。
それを認めてしまうと、親愛・友愛だけで事足りていた
人間関係に新たな【性愛】のカテゴリを加えなくては
いけなくなってしまうわけだから」
「それって、別に不都合でもなんでもないような…」
「そうかしら。それを受け容れるということは、異性、
家族や友人に対してもそれを適用するかどうかの判断を
迫られるわけなのよ?父親然り、兄然り、異性の友人然り」
「そりゃまあ、理屈の上ではそうですけど、実際問題
お父さんお兄ちゃんあたりに対しては過剰な反応をして
離れようとする人が多いんじゃないですか」
「だからそれはアレでしょ、近親婚を避けようとする
無意識的な行動とか、そういうものでしょ。
父親に対して【異性】を感じるが故に近づく事を忌避する、
そういう反応」
「あー、まあ、確かにそういう感じですかねぇ。
でも、それが何か問題でもあるんですか」
「だってそんなことになったら、お父様を嫌いに
>ならなくちゃいけなくなるじゃないの」
「…ただのファザコンじゃないですか」
「なんと言われようと、私はお父様との関係を変えたく
ないのっ」
「いや、まあわからないでもないですけど…。
でもそれ、あんまり意味ないんじゃないかなぁ。
おねえさまが肉体的に成熟している以上、お父さんが
男の子である限り子供の時と同じ関係ではいられないかと」
「そんなことはないわ。私が今まで通りでいれば
お父様だって今まで通りに接してくれるわよ」
「えーと、念のため伺いますけど、お父さんと一緒に
お風呂に入ったりなんかは流石にしてませんよね?」
「は?そんなの当たり前じゃない。
家族と一緒にお風呂なんて、物心がついた時に卒業したわ」
「うわぁ、それはそれで極端だなぁ…。
ひょっとしてそういうのの積み重ねがスキンシップ不足を
生んでおねえさまみたいなのが育っちゃったのかな」
「みたいなの、ってまた失礼な言い様だわね」
「まあなんというか、いずれにしても歪んでますよね」
「またはっきり言うわね…」
「まあそれはともかく、おねえさまがどんなに否定しても
お父さんはおねえさまに女性を見てしまってると
思いますよ。親心とは別に、性的な本能の部分で」
「か、考えたくはないけれど…やっぱりそうなのかしら?」
「男親というのは鉄の自制心でそれを抑えているものです。
それもまた、親の愛…」
「え、じゃ、じゃあお父様は私を想っているからこそ、
普段通りに接してくださっているということ?
ど、どうしましょう」
「いや、なんでそこで照れるんですか。
それじゃマジじゃないですか」
「じゃあ、どうしろっていうのよ」
「いや、だから、いつまでも親なんかに甘えてないで
恋人作って甘えろって話でしょうよ」
「そんなこと言われても、世の中の男なんてみんな
性的な事しか考えていないのでしょ?」
「それが男嫌いの理由か!!」
「それだけではないわよ。だって男の人って
ゴツゴツしているし、声も大きいし、自分勝手じゃない」
「なんか、異常にデータが偏っているような気がする…」
「そうかしら?そうなの?」
「っていうか、おねえさまって幼馴染み的な関係の
男の子っていらっしゃらないんですか?」
「いないことはないけれど…良く覚えていないのよね。
何しろほとんど口をきいたこともないから」
「それ、幼馴染みでもなんでもないただの近所の子です」
「インドア派なんだから仕方ないじゃない」
「そうですよねー。おねえさまにまともな人間関係を
求めるのが間違いですよねー」
「あなた、最近妙に棘のある言い方が増えてない?」
「いえいえ、他意はありませんから気になさらず。
でもアレですよね、要するに【今までの関係】をいったん
壊して新たな価値基準のもと関係性を見つめ直す、という
プロセスが幼馴染みの異性に対しては必要になって、
それをするのは意外と楽な事ではなくって、というのは
あるかもですね。惰性というか、腐れ縁的な繋がりなら
尚のこと現状維持のが楽だったりするわけですし」
「良くわからないけれど、今までの関係が変わってしまう
ことに対する怯え、というのはままありそうなことよね」
「思春期っていうのはそれこそ、【家族との親愛】とか
【友人との友愛】だけの価値観に【性愛】が加わる時期で、
それまでの関係性が大事なものであればあるほど、
それを塗り替えて【ともだち】から【こいびとこうほ】に
しようというのはなかなかスムーズにはいかない、と」
「私は別に、ムリに恋人候補として見る必要もないと
思うのだけれど」
「いや、だからそういう考え方は相手に対する
【性愛】対象候補選考を否定しているからできることで、
普通は異性に対してそれを意識せずにはいられない、
でも、それまでの関係を維持するために、無意識のうちに
それを考えないようにしてたりするってことですよ」
「ああ、そういうこと」
「ただまあ、なんでしょう。おねえさまが執拗に異性との
接触を嫌がるのも、逆説的に異性を意識しているからって
いうことも言えるわけなんですよね。
常に意識しちゃっているからこそ、初めましての握手とか
そういうレベルで過敏反応してるっていうか」
「そ、それじゃ私が自意識過剰みたいじゃないの」
「だから、自意識過剰なんですって。
親愛を示す意味でのスキンシップを性愛と認識するから
異性との接触を過剰に危険視してるってことですから」
「そう言われてしまうと、確かにそうかもしれないけれど」
「まあそうは言っても、男の異性に対するスキンシップは
基本、性愛に基づいてたりするんですけどねー」
「…………」

Close↑

[2008.01.19(Sat) 17:00] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク にーせんはーちねんのーもくひょーわー 

2008年01月09日 ()
「みなみなさま、明けましておめでとうございますー。

今年もあにたむ亭をどうぞよろしくお願いしますねー」
「よろしくお願いいたします」
「よろしくだぜー♪」
Open↓

「いやいやそれにしても、年始のご挨拶だっていうのに

もう年明けから一週間過ぎちゃってますよ」
「ウチは世間様のあくせくした時間になんて流されない

のんびりまったりブログだから構わないのよ」
「それで時事ネタが風化してりゃ世話ないけどなw」
「あはは、まあそういうことを見越してトップ絵は

クリスマス&新年合同お祝いモードなんですけどね」
「っつーかこのTOP絵さっさと替えねぇ?

なんかはしゃいでるオレかっこわりぃし」
「あら、年齢相応の子供らしさに溢れて可愛いわよ?」
「いや、お前も良い年して鼻メガネて恥ずかしくね?」
「イベントで賑々しくやっているのだから良いじゃない。

プロフィール欄とかにこんなもの出されたら

校舎裏に呼び出すレベルだけれど」
「以前のおねえさまだったらこういうのもNGでしたよね。

そう考えると成長の跡が見えるというかなんというか」
「あら、そうだったかしら?覚えてないわね」
「老人は都合の悪い事ってすぐ忘れるよなー」
「言いたい事があるなら声を張って言いなさいな」
「ぶぇぇぇぇぇつぅぅぅぅぅにぃぃぃぃ」
「仲が良いってすばらしいことですよねー」
「いきなり何を言っているの?」
「妹子は時々ぶっとんだ事言いやがるよなぁ」
「ああっ、なんか変な人扱いされてる!?」
「そういや新年なんだからオマイラ抱負とかねぇの?」
「あら、珍しく真っ当な話題を振るじゃないの」
「そういえば元々仕切り屋さんの卵としてウチに

入ってきたんでしたっけアニタちゃん。忘れてました」
「え、そんな役目があったの?」
「いや、だって私とおねえさまだといつもグズグズじゃ

ないですか」
「別に良いじゃない、それで」
「まあウチとしてはそれでも良いんですけど、それだと

ホントに実がないというかなんというか」
「実のある会話なんてしてる人、そうそういないわよ。

世間話なんて実どころか枝葉もなかったりするわよ?」
「…今のでお前らの会話が不毛だってのは十分

伝わったろうよ」
「実演してしまったですとー!?」
「なんだか今日は妙にテンション高いわねぇ」
「だから、新年一発目くらいテンション上げろよって

話だろうがよ。姉美はテンション低すぎなんだよ」
「いやいや、今日はおねえさまにしては

テンション高めですよ?」
「あら、そうかしら。そうかもしれないわね」
「つーか良いから今年の抱負言えよ…話進んでねぇよ」
「ああ、そうでしたね。おねえさま、何かありますか」
「どうして私に振るのよ。いきなりそんなこと言われても

思いつかないわよ」
「『1年の計は元旦にあり』だってのに姉美は何も

考えんと炬燵でミカンだったんだから仕方ねぇやなw」
「もう、しょうがないですねぇ。私は…そうですね、

とりあえずウチのブログを楽しんでくれる人が少しでも

いてくれて、その人達が息災でいてくださればそれで」
「なんだその良い子ちゃんな答え。つまらん」
「むー。じゃあアニタちゃんはどうなんですかー」
「オレはアレだ。姉美いじりとアニメいじりを徹底する」
「おー」
「いや、ちょっと、何よそれ」
「ここ1年、姉美って変に猫被って『私はアニメなんて

興味ないみたいですわよー』な顔してたじゃん。

ここらで初心に返らせて、アニメ談義を活性化させるって

寸法だ。あにたむ亭的にも有意義だろ」
「それは良いですね。実は私も、最近のおねえさまの

アニメ離れには危機感を抱いていましたのですよ」
「いや、だってそれは本当にアニメとかに興味が…」
「そんなの関係ねぇ!オレは姉美とアニメ談義をするぜ!」
「時事ネタは風化しますよ~」
「いや芸人のパクリじゃねぇよ!一回しか言ってねえし!」
「はいはい、クスクス」
「違うっつってんだろヴォケェーー!!」
「(…なんだか、眠くなってきたわね…)」
「あ、そろそろおねえさまが電池切れみたいですね」
「電池切れ早ぇよ!」
「まあ、基礎体力をつけるのがおねえさまの今年の課題

かもしれませんねー。というわけで良い感じに〆、と」
「…良い感じ…だと…?」
「あ、そうだ、次回からオチがないときは

『あにたむ亭ー』って言って締めましょっか?」
「みなみけかよ」

Close↑

[2008.01.09(Wed) 00:40] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 限りなく近く、最も遠い場所 

2007年12月25日 ()
Ishida Mugi's Christmas Story
「なんですかなんですかこのハートウォーミングな

百合姉妹のちょっと良い話!畜生大好きだー!」
「ちょっと妹子。はしゃぎすぎよ、はしたない。」
Open↓

「すいません、ついついテンション上がっちゃいました。

なんか今年読んだ中でもトップクラスに好きな感じで。」
「確かに妹子の好みそうな仲良し家族の理想像よね。

いつも一緒にいる二人だからこその、ゆったりとした

時間の流れの中にある絆が伝わってくる気がするわ。」
「そうなんですよー。このゆったりとした言葉少なな

やりとりの中にしっかりとお互いへの想いが詰まってて。

なんかもう、胸がきゅーってなりますね。」
「とはいえ、あくまでも理想的な関係というやつかしら。

こんな風にして想いを素直にかたちに顕わせたら、とは

おもうけれど…。」
「そんなこと言わずに、私達もお互い素直な想いを

ぶちまけ合いましょうよー。ささ、ずずいと。」
「いきなりそんなこと言われてできるわけないでしょう。

何がずずいと、よ」
「えー。だって私はもっとおねえさまと仲良しこよしに

べたべたしたいんですもん。おてて繋ぎして一緒に街に

繰り出したいですよー」
「そ、そういうのがダメだって言っているのよ!

全く、どうして恥ずかしげもなくベタベタしたいとか

言えるのかしら。子供じゃあるまいし。」
「そんなこと言ってるおねえさまのが子供なんですよ。

もっと自然にスキンシップしましょうよー。

なんでそうやって頑なにお肌の接触いやがるかなー?」
「だから言っているでしょう。子供じゃないんだから。」
「別に大人だって恥ずかしいことないんだけどなー。」
「あなたのその図太い神経だけは尊敬するわ…。」
「あ、そうか。恥ずかしさを感じない図太さが

おねえさまに足りないんですねー。

おねえさまは繊細っていうか神経質っていうか、精神的に

打たれ弱いですもんねぇ。」
「何を今更言っているのよ。そんなこと、

指摘されるまでもなく自分が一番わかっているわよ。」
「いや、そこで開き直られても。」
「だからー、私が言いたいのは、―――」
「?」
「あーもう、良いわよもうっ」
「そこで伝えるのをあきらめるからダメなんですよ…。」
(ツンデレキャラの心の機微はわかるのに、どうして

私の伝えたい事は理解してくれないのかしら…。)

「はぁ…。良いなぁ、佳代ちゃんは。おねえちゃんと

心が通じ合ってて。」
「そうね。羨ましいわねー。」
「ネガティブな事に対しては素直に感情出すのになぁ…。」
「何よ?」
「いや、私達ももっと心を通じ合わせたいなー、って。」
「………悪かったわね、出来の悪い姉で。」
「ええええ!?なんで脈絡なくそんなこと言うですか!?」
「あ、あら? 脈絡、なかったかしら?」
「いや、おねえさまの中ではそうかも知れませんけど。

そうやって、思考と言動をごっちゃにするのは

おねえさまの悪い癖ですよ。」
「わかったわよ。気をつけるわよ。」
(まあでも、おねえさまだからなー。)

Close↑

[2007.12.25(Tue) 00:41] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク そして私は言いたい事を飲み込む 

2007年12月08日 ()
「うーむ。そうかぁ…」
「あら、柄にもなく難しい顔をして一体どうしたの?」
Open↓

「いや、また石田麦さんとこの話なんですけど、彼女達の

語りというのは常に対等なのかなぁ、とか思いまして」
「対等?」
「ああ、対等というのは語弊があるかな…えと、並列的?」
「さっぱりわからないわよ」
「なんというか、内省的なのですよね。2人の対話という

形をとってはいますけど、それは鏡像に向かって語り合う

ようなもので、お互いの胸の裡は把握していて、それを

交互に口にしているというか」
「…妹子が何を言いたいのかは良くわからないけれど、

私にはこう見える、と言っておくわ。

『一本の台本を2人の少女が分担して朗読している』」
「あー…、なるほどなるほど。そっか、佳代ナジャさんは

石田麦さんの台本に従って朗読劇をしているから両者に

明確な差を感じられず、合わせ鏡のような存在をそこに

認識してしまうわけですか」
「あくまで私の印象だけれどね」
「いえいえ、なんかちょっとすっきりしました。

ほら、私達って彼女たちみたいに阿吽の呼吸ってわけには

いかないじゃないですか。私が話題にしたいことが

おねえさまには興味のないことだったり、おねえさまの

言わんとしていることが私に伝わらなかったり、

そういうの、しょっちゅうじゃないですか」
「そんなこと、当たり前でしょう。別々の人間なのだもの」
「いや、まあそうなんですけど、やっぱりそういう

お互いの考えてる事を分かり合ったりとか、同じレベルで

何かについて語り合ったりとかしたくなるときって

あるじゃないですかー」
「…それは、私では妹子の話相手には役不足だ、とそう

言いたいということかしら?」
ええっ!? なんでそういう捉え方?!」
「冗談よ。でも、そう取れないこともない言い方では

あったということは覚えておくべきかしら?」
「き、胆に命じておきます~」
「それで?妹子は何について語り合いたいのかしら」
「ほえ?」
「私だって、妹子が退屈しない程度には話題を豊富に

しておかなければならないでしょう?

大事な妹が興味を持っている事柄には敏感でいなくてはね」
「お、おねえさま…私の為に…うれしいですっ!」
「何を言っているの。姉として当然のことではないの」
「えーとじゃあ、『ef』と『マイユア』と『こじか』に

見る最近のアニメヒロイン達の求める答えの共通性とかー」
「………」
「あと、『電脳コイル』と『BLUE DROP』から読み取れる

友愛と恋愛の狭間をたゆたう百合観について…」
「………あ、あのね妹子、それって――」
「あとあと――」
「………」
「…おねえさま?」
「おう」
「って違うし!!」
『妹子ごめんなさい!私にが荷が重過ぎるわっ!』
「…だとよー」
「…うん…やっぱり役不足かも…」

Close↑

[2007.12.08(Sat) 23:08] アイコン記事(アニメ感想)Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT

PROFILE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

お知らせ

CALENDAR  

ARCHIVE

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。