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リストマーク 仮面ライダー観てきたー 

2010年12月22日 ()
なにこれちょうやばいないた

個人的には星3つ。これは観とけ。劇場で。劇場以外だと星一個減るくらいの勢いで。
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まず、観てないひと向けに基本的説明。3部構成でそれぞれ「スカル編(W編のスピンオフ外伝形式)」「オーズ編(バース登場)」「CORE編(いつもの東映大戦)」。すべてのエピソードは連続してるので全体としては「仮面ライダーオーズ外伝」と言う形。

 この手の形式は実は初めてなので新鮮でしたよー。1エピソード30分ペースなので脚本は単純だけどダレないしみっちり詰まってました。

 スカル編。仮面ライダースカル誕生編としての完成度が高すぎます。三条さんホントはコレ作りたかったんじゃねえかレベル。いや、スカルは良くも悪くも「昭和のハードボイルド」なんで作ろうとはしないだろうけど。


 オーズ(ノブナガ)編は序盤の「織田信長復活」云々が陳腐すぎてうわーとかなってましたが。
 どっこい昭一。
 やられたね。音楽と演出のせいなのかなんなのか。「空が青い」で泣かすとか何それありなの。何がすごいって、絵面は完全にギャグなんですよ。武闘シーンに舞踏シーン重ねるとかふざけてるのっていう。でもそこまでの持っていきかたの妙が。いや、素晴らしかった。
 
 CORE編はそのえーとなんだ、ハッピーバースデー! お子様長いこと退屈させてごめん!あとは新ライダー(フォーム)御披露目大会だよ!以上!そんなかんじ。


 ツッコミどころとしては「メモリブレイクしたのになんで蜘蛛(野暮なので却下)」とか「バースさんの散財アタックひでえ」とか。特にバースさんのコンセプトは欲望丸出し過ぎて苦笑モノ。デザイナーが皮肉で出したら鴻上社長に素晴らしい言われて通っちゃいました感がひどいです(誉め言葉)」。メダルいっぱいつくらなきゃ!

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[2010.12.22(Wed) 13:02] 特撮Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 魔弾戦記リュウケンドー 最終回 

2007年01月03日 ()
魔弾戦記リュウケンドー 日曜 7:00~ テレビ大阪 
 第52話 「さらば魔弾戦士!」

感動した
最高の最終回。2006年の最良作品って実はこれだったんじゃないのかな?
アニメじゃないから別口だけど、特撮の中では歴代の中でもトップクラスの名作と言っても過言ではないとおもいます。
いや、まさか新年一発目の感想記事が特撮になるとは思わなんだw
Open↓

 
 泣いた泣いた。ゲキリュウケンとの別れが示唆された瞬間にまずウルっときて、ぐずる剣二に「友が笑って旅立てるように」と言葉をかけるゲキリュウケンに陥落したよ。
 兄離れしたがらない白波に「オレは一緒に行けないけど、あの娘との約束を果たしてやってくれよ」と頼みめかすザンリュウジンの優しい兄貴っぷりにもう。
 オッサンとゴウリュウガン、夫婦関係だったんかw 素面であんだけ酔いしれてるオッサン萌えw
 剣二が「爺ちゃん」の前でゲキリュウケンとともに演武を見せるところで、2人が一緒に過ごしてきた時間の重さが伝わってきた。一年を通してじっくりと二人の絆を描いてきたからこそ、このシーンに感動できるんですよね。
 こういう流れを見せることができるスタッフのセンスの素晴らしさに黙祷。
 EDでオールキャストが踊るところは「みんなで作り上げてきたあけぼの町」というものを実感できたし、さり気なくその場に来れなかったらしい【署長のポップ】が混じっているあたりもニクかった。
  

【総括】
 序盤はアットホームで緩めの雰囲気の中、テンポの良い掛け合いで楽しませてくれた。
 中盤はあけぼの町の住民の気の良さとそれを大事に想えるようになっていく白波の気持ちに説得力を持たせるような人間臭い話をしてくれた。
 終盤は「お互いに譲れないものがあるからどちらかが倒れなければいけない」という戦いのシビアさと空しさと悲哀を描いてくれた。
 前回は魔物との戦いを早々に終わらせ、ライバルであるジャークムーンとの決着と剣士としての魂のぶつかり合いをじっくり描いてくれた。
 そして最終回、最高の相棒との「別れ」を情感を込めてしっかりと描いてくれた。
 こういう構成をしてくれたスタッフの心意気が何より素晴らしいとおもう。
スタッフが描きたいものと私の見たいものがこれだけ一致するっていうのはすごく嬉しいことでした。
 
 ハートフルにしてソウルフル。心と魂、というのがこの作品のキーワードだったとおもいます。
 基本的にB級のアクションコメディ、という感じではあったけど、あったかい町のみんながいてみんな一生懸命生きている、みんなのおかげで自分も幸せでいられる。そういう部分をしっかり描いてくれたから、それを守りたいという剣二の気持ちに素直に共感できた。
 最初は功名心とか意地とかで戦ってた剣二があけぼの町のみんなの温かさに触れ、師であり友として見守りつづけてくれたゲキリュウケンやオッサン、SHOTのみんなのおかげで成長していく剣二の姿に感動できたんですよね。
 序盤の戦闘は正直ショボくて販促バリバリだったけど、そのぶん日常パートで面白さを牽引してくれたり、要所要所でものすごいバカ&感動話を持って来るバランス感覚の良さにはホント、感心です。

 何はともあれ、スタッフならびにキャストの皆さん、おつかれさまです。
 一年間ありがとうございました!

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[2007.01.03(Wed) 02:53] 特撮Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 仮面ライダーカブト 第29話 

2006年08月23日 ()
仮面ライダーカブト 日曜 8:00~ ABC 「第29話」
アルトぎゃは   「なんだよ伝説の黒包丁ってwwwライダーシステムよりミステリアスじゃねーかww」 
妹子   「なんか展開が【包丁人味平】というか【ミスター味っ子】というか…」 
アニタ怒り   「『刃物を持つ手で人に幸せを与えられるのは料理人だけ』だあ? 天道!あやまれ!全国の床屋さんたちにあやまれ!」 
Open↓

アルト呆れ   「超絶技巧うんぬんの前に、都市ガスの火にご飯を浴びせたら匂いがついちまうからダメだろ」 
妹子   「現場の状況をわからずに技術論ばっかりふりかざす人っていますよね…」 
アルトしょぼーん   「あたしにもそんな時期がありました。そう、『美味しんぼ』にハマっていた厨房の頃…豆腐をちぎってマーボー豆腐を作ったりしてみたさ…でも、味が良くなる以上に見た目が悪くなったさ…」 
アニタとほほ   「うわーん、田所さんが海原雄山みたいになっちゃったよぉ~」 
アルトほえ~   「ああいういちゃもんをつける前に、不味い店を見分ける目を養うべきだな。店の方針に口を出せるのは店の者だけだ」 
姉美クール   「この番組の料理って美味しそうに見えないわね」 
妹子   「特撮スタッフは料理番組のノウハウなんて持ってませんからねぇ…」 
アルトほえ~   「つーか、井上敏樹は厨キャラを出しすぎる。料理の技術はそんな若さで手に入るような甘いもんじゃない。片手間にライダーなんてやっているヒマがあったら料理の研鑚をしろと小一時間…」 
妹子   「まあまあ、フィクションですから」 
 「料理に必要なのは愛情よね」 
アニタクール   「それは料理下手の言い訳じゃねーのー?」 
妹子   「まあ、なんだかんだ言っても最終的には愛情っていうのは確かだと思いますよ。料理というのは、食べる人の事を考えて料理を作るのが一番なんです。そういう意味では料理勝負とかってナンセンスですよね」 
アルトほえ~  「うむ。目的の無い【強さ】が何の意味も持たないのと同様に、食べる人間を想定していない料理にも意味はない」 
ヘルデ   「愛情…でありますか…機械の自分には可能なのでありましょうか」 
   「相手の好みを知り、体調を知り、気持ちを慮る。それが愛情ということなのよ」 
アニタやふー   「わからない奴はプリキュアを見ておけ!!見逃したやつは『ミスター味ッ子』のビデオでも可だ!!」 

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[2006.08.23(Wed) 23:05] 特撮Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 魔弾戦記リュウケンドー 第23話 

2006年07月16日 ()
魔弾戦記リュウケンドー 日曜7:00~ テレビ大阪 第28話「機械じかけの心」

まさかリュウケンドーで泣かされるとは。
完全に想定外。リュウケンドーはホントにベタな話の作り方が上手いデス。

何気にエグい作戦が続くジャマンガ。演出が演出なのでそんなに深刻ではないですけど、多分子供番組補正を無くして本気でダウン系にしたらものすごく怖いんだろうと思わせるところがこの番組の底知れないところデスね。
[2006.07.16(Sun) 10:02] 特撮Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 魔弾戦記リュウケンドー 第23話 

2006年06月11日 ()
魔弾戦記リュウケンドー 日曜 7:00 TV大阪 第23話「宇宙からの訪問者」

(゚Д゚)<仮面ライダーカブトの妹は
(゚Д゚)<スペースピーポーだった
(゚Д゚)<と思ったら機械だった

☆詳しくはTBくれた以下のとこへ。
こんなとこで何やってんだ?→今更館 さま
[2006.06.11(Sun) 21:14] 特撮Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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