TOP > CATEGORY > 新番組
TOP | NEXT

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 2012年春期新番組アニメチェックリスト(配信めいん) 

2012年04月02日 ()
基本自分用。タイトル前の記号は現時点での「期待感」
( 期待←◎○△×→無関心 )
BC→バンダイチャンネル、ニコ→ニコニコチャンネル。

月曜日
△ 秘密結社鷹の爪 NEO ニコ 4/9~ 0時更新
‐ 這いよれ!ニャル子さん BC 4/16~ 正午更新


火曜日
△ アクセル・ワールド BC 4/10~ 正午更新
‐ アクセル・ワールド ニコ 4/10~ 23時更新
○ 夏色キセキ SBS 4/10~ 25:55

水曜日
○ Z-MAN ニコ 4/3~ 0:30更新
○ 這いよれ!ニャル子さん 4/11~ 1:30更新
△ 非公認戦隊アキバレンジャー BC 4/10~ 正午更新


木曜日
○ シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ 4/19 0:30更新
△ 緋色の欠片 ニコ 4/5~ 1:30更新
‐ 緋色の欠片 BC 4/5~ 正午更新



金曜日
○ リコーダーとランドセル レ♪ ニコ 4/13~ 正午更新
‐ 夏色キセキ BC 4/13~ 23時更新
‐ ゆるめいつ3でぃ BC 4/13~ 正午更新 【最新話無料】
‐ リコーダーとランドセル レ♪ BC 4/13~ 正午更新
△ プリティーリズム・ディアマイフューチャー ニコ 4/20~ 21時更新


土曜日
△ 謎の彼女X BC 4/14~ 0時更新
           (金23:30~ストリーム配信) 【最新話無料】
‐ 謎の彼女X ニコ 4/14~ 0時更新
× 君と僕。 ニコ 4/7~ 0時更新
○ ゆるめいつ3でぃ ニコ 4/7~ 1:10更新
△ LUPIN the Third ~峰不二子という女~ BC 4/7~
                    月曜正午更新←?意味不明
○ うぽって! ニコ生 4/7 23:30配信 ※生放送のみ

日曜日
△ Fate/Zero 2ndシーズン 4/15~ 1時更新
○ カードファイト! ヴァンガード アジアサーキット編 ニコ 4/8~ 11時更新
△ 黒子のバスケ BC 4/8~ 正午更新
△ しばいぬ子さん ニコ 4/1~ 22:27更新
スポンサーサイト
[2012.04.02(Mon) 19:18] 新番組Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク あの夏で待ってる 第1話「困ります、先輩。」 

2012年01月15日 ()
あの夏で待ってる 
監督:長井龍雪 脚本:黒田洋介 美術監督:川本亜夕 アニメーション制作:J.C.STAFF

なんというか、やられました。脳天をまさぐられた心持ちになる掴み。実に理想的。
Open↓

 なんていうか、映像制作青春グラフィティ群像劇には基本的に弱いんですよね自分。ゼーガペインとかね。あとハルヒの第一話とか。あれ意外と出てこないな。まあいいや。efなんかも主人公がもすこし映像制作方面にかかわってたら全部見てたのに的なアレがアレ。

 全体として、背景の存在感が圧倒的でありました。これは聖地巡礼したくなるわ。誰か泊めてください。いえナノマシンとかないですけどええ。

 じゃなくて。全画面表示して視たくなった。すげえキレイ。これBD欲しくなるなーって。あとね、色彩。J.C.STAFFだからなのかなんなのかわかりませんけど、あさっての方向。で感じたときと同じときめきというか、これをノスタルジイとか言うのは癪なんですけど、まあたぶん比較的伝わりやすいニュアンスとしてそんな風な感覚に呻いてしまいました。夏が醸し出す空気はやっぱりいいですね。冬を描かせるなら京都アニメーションですけど夏はね。うん。夏はJ.C.STAFFさんかな。ゼーガペインの夏はあんまり感覚的にズッキュンとされるアレではなかったので。あれはあれでよいものなのですけれど。
 
 さて。キャラクター。デザイン見たときに主人公とかうわあって思ってしまったんですけど、なかなかどうして観始めてみるとこれっぽちもダメじゃないですね。すごい。ちょっと浅沼さんはいってる信長くん演ずるところのあまん…ああ海人くんか。うんいいね。黒田お得意の妄想癖キャラなのはまあご愛嬌。それよりも、脇を固める子たちがすごいですね。まあこのあたりは後程個別に。

 宇宙規模の異文化コミュニケーション譚としての側面をやや強めに持ってる感じの今作。おねがいティーチャーのみずほ先生はそれなりに「地球」とのコンタクトをそつなくこなしていたわけですけど、いちかさんの場合は完全に「潜入工作員初心者」としてのそれ。しかもかなりアウチなレベル。でもそれが良い。

 主人公を出会い頭の事故で死なせてしまった(?)のを細胞レベルから再構成っていうのはSFの典型ガジェットでもあるし黒田的にはかしましでもやった安定の手法。経過を見守るという名目で監視員を主人公のそばに置いておけるし、いざというときのイベントフックにもなって一石二鳥。いや三鳥くらいはありますかね。今回の場合。主人公に何らかの「未来への不可能性」を付与できる。いつ死ぬともわからないという、本来なら高校二年生なんていう年頃ののほほんとした若者からもっとも対極的な意識を、そこに持ってこれる。いやそれが本作にかかわってくるかどうかは知らないですけど、少なくとも彼には何かしらの「時限装置」が仕掛けられている節はあるのでそこがどうなっていくかっていうのが自分は気になっちゃいます。そういう意識がもたらす「映像への影響」とか、そういう部分。彼らが作ろうとしている映画は完成するのかな? 完成したとして、それは公開されるんだろうか。されなくても別にかまわないけれど、もし公開されるのならば、観たくもあり。不安もあり。

 さてキャラクターについて。
★霧島海人
 彼は、ふつうだ。実に、ふつう。今のところその過去も何も明かされていないので何ともアレなんですけど、さしあたってまあ、両親なしというとこと、ごはんを食べるときに体育座り状態というとこから見てお前らだってことはわかったOK

★石垣哲朗
 何このイケメン。しかも空気読める。完璧超人しね。いや、いい親友ですね。どこで拾ったんですか海人くん。っていうか、逆なのか。哲朗くんなんて海人くんに構うの。ホモなの。それともいいやつだし俺様の引き立て役としてちょうどいい上に妹的立場の幼馴染みの思い人だからですか。むう。彼の暗黒面が見たいです。凌辱されないかなあ。それか女教師につい本気になるけど二股かけられて的なアレ。ないか。黒田だし。

★谷川柑菜
 今のところただのツンデレ。明らかに当て馬枠なんだけども、いろいろ活躍はしてくれそうなので期待。あと石原夏織。すごい石原夏織。
 
★北原美桜
 えーと みさくら ? だいたい合ってそう。お色気担当だけど脱がない方向かな。比較敵どうでもいい。ストーリー的にはにぎやかし以外の何物でもなさそう(あと、便利なブッキング情報担当)。

★山野葡萄
 ちがう。林檎? ああ檸檬だった。柑橘系。柑菜と被ってるじゃないかクソ。ぶっちゃけ森野苺なんだろうけど、個人的に森野苺の記憶があまりないのでよくわからない。みんな踊らされてればいいよ。

★貴月イチカ
 宇宙人って明言はされてないっけこの人? とりあえずメンタリティ的には完璧に地球人と同じみたいだ。かしましのマッド宇宙人(あれ宇宙人だっけか…?)とは段違いに可愛い。インベルくらいかわいい。今のところ、主人公に他意は全くないようなのでどうなるか期待。最後まで「恋愛感情」が生まれることなく、肉体的反応及び表層的反射反応だけで主人公と恋愛ドラマを繰り広げたりしてしまったりすると切なくてよろしいけど黒田だし、まあないな。
 戸松さんの演技が何かおかしい気がする。

 
 ともあれ、期待のできる良い第一話でした。今期は丁寧な第一話がいっぱいあってうれしい。

Close↑

[2012.01.15(Sun) 20:19] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク フレッシュプリキュア 第一話 

2009年02月01日 ()
フレッシュプリキュア! 
第1回 「もぎたてフレッシュ!キュアピーチ登場!!」

むにゅ:んー、なんだろうこのきらりん☆革命な感じ。アイドル成り上がり路線?
相方:さあ。今どきの子達のニーズというか、共感できるのってこういう日常だと思いますよ?
むにゅ:そうかー、そうだよなー。これまでのプリキュアってどっちかというと古き良き少女像であるというのは確かだものな。
相方:古き良き、かどうかはわかりませんけど、必ずしも「どこにでもいそうな普通の子」ではなかったですよね。
むにゅ:SSの咲と舞あたりはどこにでもいそうであったぞ。
相方:‥そう思われるならご自由に。
むにゅ:‥‥あれ。

相方:それにしてもパッとしませんね。アクションにしてもストーリーにしても。
むにゅ:王道というか、第一話としては堅実だからね。背景世界やキャラクターの紹介、主人公のパーソナリティ掘り下げ。変身お披露目に殺陣。特に穴もない良い構成だと思うよ。
相方:そのぶんインパクトがありませんよね。掴みが足らないと言いますか。
むにゅ:それは、まあ、ね。前番組のプリキュア5がかなりアグレッシブだったからその反動かなにかじゃないか?
相方:人気番組って、長く続くと守りに入りますよね。それが自分の首を絞めるのに。
むにゅ:‥‥‥。

むにゅ:それにしても何だな、ベテラン声優多いな。
相方:そうですか? 松本保典さんは続投だし、西村知道さんは千葉さんの後継と考えれば特に‥。
むにゅ:いや、その辺はもう大御所レベルという認識だから‥松野太紀とか中川亜紀子とかさぁ。
相方:金田一コンビですか。確かに若手ではないですがせいぜい中堅レベルでは。
むにゅ:難しいとこだな、その辺の線引き。松野さん辺りはベテランで良いとしても、中川亜紀子に氷上恭子とかなぁ。
相方:氷上さんはピーチ繋がりですね。
むにゅ:ウェピかよ。
相方:あの頃は宮村優子さんも野上ゆかなさんもぴちぴちしていましたよね‥(遠い目
むにゅ:その中で一人オバさん声だった氷上か‥。
相方:そんなこと私は言っていませんからね。
むにゅ:いやぁ、しかしアレだな、こうやって中川とか氷上とか飯塚雅弓とかがそろってると何か安心するな!
相方:そうですか。
むにゅ:テンション低いなぁ。
相方:90年代アイドル声優には馴染みが薄いんですよ私。
むにゅ:それは自分も同じだよ。でもさぁ、あるだろ、こうさ。森久保に櫻井に保志に石田にイトケンみたいな。
相方:それらの男性声優は今まさに旬じゃないですか。フレッシュ感はないですが。というかアイドル?
むにゅ:違ったっけ。
相方:良いです。思うだけならご自由に。
むにゅ:‥‥。
相方:当時のアイドル声優って結城比呂さんに三木眞一郎さんに私市淳さん石川英郎さんに‥とかじゃありませんでした?
むにゅ:悪かったよ。良く知らないんだよ。
相方:まあそんなもんですよね。
むにゅ:そうだよ、所詮はあにたむ亭のクオリティなんだからあんまり深くツッコミが入ると困る。
相方:ダメダメですね。
むにゅ:それが持ち味だから。

相方:次回以降、どうします?
むにゅ:彼氏持ちのプリキュアかぁ‥どうなんだろうなぁ。
相方:殿方ってどうしてそうゆうこと気にするんですかね。
むにゅ:気にするだろ普通。女だってたとえばそうだな、亀梨くんに彼女がいたりしたらアレじゃないか?
相方:ジャニーズで言われてもファンじゃないですからわかりませんよ。
むにゅ:じゃあそうだな、森久保で。
相方:好きですねぇ森久保さん。
むにゅ:たまたまだ、たまたま。
相方:別に構わないです‥ってゆうか既婚じゃないですか。
むにゅ:おお、そういえば。嫁さんって浅川だっけ?
相方:そうですよ‥ってあれ?
むにゅ:‥‥‥離婚しとるな。
相方:何やってんだか。
むにゅ:‥まあなんだ、ともかく問題ないのだな。
相方:パートナーが鼻持ちならない糞女だったらともかく、お似合いなら全然。
むにゅ:そうか、そういうのもあるよな、確かに。必ずしもアイドルを仮想パートナーとして乞うることもないし。
相方:とはいえ、女性アイドルが彼氏の存在をつまびらかにするのは如何なものかとは思いますよ。
むにゅ:そっちはそうなんだ。
相方:商業的にナンセンスじゃないですか。アイドルなんて所詮幻想を売る商売なんですから。
むにゅ:ああそういうことか、クールでいらっしゃるのね‥。
相方:本題に戻りますけど、たぶんこのベリーって娘、別れますよ。
むにゅ:その根拠は?
相方:女のカンです。
むにゅ:ズコー。
相方:あと、まあストーリー構成的にそうなるかなという理論的根拠もありますが。
むにゅ:そういうのは理論的とは言わん。
相方:そうですか。それならそれで良いです。でも別れますよ彼女。
むにゅ:(どうしてそこまで確信持てるんだろう‥)
[2009.02.01(Sun) 15:39] 新番組Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

「むにゅりたいひと」なんていうのがあるらしいよ by you-kei(ゆーけい)
久々の更新ご苦労様です。
でベリーって娘の「彼氏」らしき人は弟だったようですな。

>局長 by むにゅ
 ですよねー。第2話見てその、なんだ良い娘じゃないかと。
なんていうか、久しぶりにブラコン気味な姉ヒロイン見たのでちょっとうれしい誤算でした。
 まあでもモデル志向のおんなのこっていうのはやっぱりちょっとアレだったりもごもご。

コメントを閉じる▲

リストマーク ここはグリーン・ウッドが普通に見れた件 

2008年07月06日 ()
ここはグリーン・ウッド 第1話 「グリーン・ウッドへようこそ」

Open↓

(σÅσ)<「なすゆきへがまさかドラマ化おっけーしちゃうとはおもわないんだ。なんて言っても、別に那州っさんは腐でもなんでもない普通のオタだものね。若くてピチピチしたおとこのこが自分の漫画のキャラに血肉を与えるっていう感覚はどんなものかな」

(´ω`)<「割り切って楽しめるんじゃないか? 瞬にはもう少し中性的なキャスト当てて欲しかったけどまあ許容できんほどではないし。この手のドラマは豪華キャストな学芸会としてはじゅうぶんに見応えがあると思うぜ」

(σÅσ)<「でも流石にちょっと時代がかってるっていうか、OPのFEもどきのコスプレチャンバラとか“ゲーセン”とか、そのあたりに世代的なギャップがある感じかな?」

(´ω`)<「それも含めてG.W.の魅力じゃねぇかな」

(σÅσ)<「懐かしさ、かー。うん、私の思い入れ的な視点から見て、この懐かしさは悪くない感じ」

(´ω`)<「まあ当時のネタは拾えないんだろうけどな。考えてみればこの作品の基本コンセプトであるところの“ハートフル男子寮ふれあいコメディ”という奴は今のタレント見せドラマツルギーにとっては扱いやすいガジェットなんだなー」

(σÅσ)<「私ぜったい月ドラ化されると思ってたけどされなかったよねー」

(´ω`)<「それは時代がちょっとズレてやしないか」

(σÅσ)<「アニメ化もOVA止まりだったし。今ならTVアニメにしても良さげなのにね」

(´ω`)<「そんなに尺がないやん。OVAで美味しいとこは一通りやったし。OVAは出来良かったよなー。声優の豪華さとそのハマりっぷりとか」

(σÅσ)<「そんなハマってたっけ? すかちゃんと光流先輩が鉄雄と金田だったのは覚えてるけど」

(´ω`)<「忍先輩の関俊とか瞬の坂本とかそれ以外有り得ないくらいに合ってただろ。あと五十嵐巳夜@本多知恵子のラブリーさは異常」

(σÅσ)<「本多さんのハマリ役はプルより巳夜だって息巻いてたもんねー」

(´ω`)<「フ、昔の話だ…。あと本多さんのハマリ役は『学園七不思議』の月影先輩な」

(σÅσ)<「学園七不思議! あれ良い百合アニメだったよね!」

(´ω`)<「…そうだな、良い百合アニメだったな」

(σÅσ)<「今調べてみたら、今月DVD-BOX出るみたいだよ! 買って!」

(´ω`)<「寝言は寝て言え」

(σÅσ)<「学園七不思議は面白かったよねー。こういうアニメもっと作らないかな」

(´ω`)<「話がだいぶ脱線してるぞ」

(σÅσ)<「あー、これグリーン・ウッドの話だっけ。他に何か言うことある?」

(´ω`)<「すみれちゃんがドラマに出れるほうのユカリンっだったな」

(σÅσ)<「それはドラマに出れないほうのゆかりんに失礼だよ!」

(´ω`)<「どっちがだよ」

(σÅσ)<「でもあれだね、思ったよりすみれちゃんしてたね、福井さん。世間ずれしてない天然系な感じが良く出てた」

(´ω`)<「だな」

(σÅσ)<「そうそう、ところで緑林寮なんだけど、明らかにあれどっかの校舎流用だよね」

(´ω`)<「さあ、俺寮とかよう知らんし。場所によってはああいう広い廊下やら階段やらがあるトコもあるんじゃないか?」

(σÅσ)<「そうなんだ。あれだけ広い廊下とかがあったりするのって結構ビジュアルイメージとして目から鱗っていうかなんていうか。ああいうのもいいなーって思ったな」

(´ω`)<「あそこまでしっかりした廊下がある寮ってかなり良いトコだろとはおもうが。緑都学園はそれなりに由緒ある私立校だったはずだからアリなんだろ。寮祭開ける程度の規模もあるわけだからむしろかなり設備の整ったとこなんじゃねえの?」

(σÅσ)<「そうかもねー。寮っていえばCLANNADの春原くんがいた寮の部屋ってすごく広かったよね。1人部屋だし」

(´ω`)<「知らんがな」

Close↑

[2008.07.06(Sun) 03:10] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク スレイヤーズREVOLUTION 第1話 「AMAZING 驚愕のドラグスレイブ!?」 

2008年07月03日 ()

(σÅσ)<「あー…。懐かしいかなとおもって見てはみたけど、やっぱり私の肌には合わないや」

(´ω`)<「まあ当時から俺らとの相性は最悪だったわけだしなぁ」
Open↓

(σÅσ)<「なんだろうね。ヒロインのDQNっぷりもそうなんだけど、やっぱりモブの命の軽さかな。街1つを壊すというのをギャグとしてやってのけちゃうという芸風が私には耐えられない。その他大勢の命というものに重みを持たせられない世界ってひどく空虚感を感じてしまうな」

(´ω`)<「結局世界観をうまく感じられないってことなんだろうな。街一個潰して気にも留めない主人公、というのが普通に往来を闊歩できるというリアリティを受け入れられないってのはある。そういう精神性ってのは魔王とかそういうキャラクターに与えられるべき個性であるわけだし」

(σÅσ)<「リナのキャラ造型っていうのがそういう魔王的であるっていうのは狙ってそうであるというのはあるとおもうけど…。やっぱり、そこに一本筋というか、そういうのがないと“主人公”として思い入れをもつにはきついよね」

(´ω`)<「絶大な力を持った俺さま系主人公というキャラの求心力ってのはかなり人を選ぶからなぁ。ま、リナって別に作品世界じゃ最強でもなんでもないらしいけど」

(σÅσ)<「あ、そうなんだ」

(´ω`)<「だからといって、というかそれなら尚更、あの不遜な態度に違和感というのはあるんだけどな。あの態度が常に自らよりも強い存在に対して向いてりゃ良いけど、現状ただの弱いモンイジメしかしてないし」

(σÅσ)<「やっぱり主人公には美意識と反骨精神は持ってて欲しいよね。ダークヒーローであれアンチヒーローであれ、無敵で最強なだけのキャラに魅力なんかないんだもん」

(´ω`)<「ま、彼女の存在そのものがそういう“ある種の正義を体現したヒーロー”のカウンターであるというのもまた確かではあるんだが。善人なリナなんてリナじゃないってな」

(σÅσ)<「リナ=インバースがリナ=インバースであるが故に罪である、っていうのはそういう意味では実に的確かつ自虐的なネタなんだよね。客観的に見たらどう見たって悪の枢軸だもの」

(´ω`)<「たまったモンじゃねえよな。普通に暮らしてるだけなのにある日突然“ドラまた”が来たせいでその生涯を終わらなければならない庶民としては」

(σÅσ)<「まあ、そんなこと言いつつ私達だってゲームやなんかじゃモブ市民を容赦なくモンスターに殺させちゃったりするんだけどねー」

(´ω`)<「でも、その場合はちゃんとその市民の死に意味を持たせるだろ? 10人死んだら死んだなりの重みというか、そういうのは念頭におく。単にモブトークンを10個場から取り除く、みたいなのとは違うつもりだぜ?」

(σÅσ)<「そっか、そうだよね。私がGMやる時もできるだけ人が死んじゃうのは避けてる気がするし。あ、でもこないだアンデッド出しちゃったや。しかも冒険者上がりの」

(´ω`)<「アレはまた別だろ。PC作る勢いでデータを一から作ってたし、その背景まで考えてたろ。ゲーム的には元プリーストのアンデッドの宗派なんて裏設定あってもほぼ無意味なのにわざわざ聖印まで持たせてさ」

(σÅσ)<「だって、そうすることでそのアンデッドさんもかつて冒険者だったっていう事実を匂わせられるでしょ? それを見る事でPCだって下手すればそういう運命を辿るだろうっていうことを想像するかもしれないし」

(´ω`)<「ふむ、結局俺らはアレだ。モブにも人格があり、生活があり、人生を送っているということを実感できるような世界観が好きなんだな」

(σÅσ)<「そう、そうだよね。だから私はスレイヤーズ好きになれない。あの世界はリナを活躍させるための舞台装置であって、それ以外のなにものでもない。どんなに上手く取り繕って、まるでほんもののように人が行き交ったり談笑していてもそこに生命感はなくって、ただそこにあるのは冷たい床とハリボテの空。箱庭ですらない、撮影セットでしかないんだよね」

(´ω`)<「逆に言えば、そこに生活感があってそこで生きている人々がいる、と思えさえればその世界が箱庭であろうとセットであろうとちゃんと世界に息吹を感じられる。THE BIG-Oの世界はまさにそういうつくりものの世界であったけれど、そこに生きる人々は確かに生きていた。ロジャー・スミスは確かに1人の人間として俺の目には映った」

(σÅσ)<「生活感と生命感。そう、私達が求めてるのは確かにそれ。富野アニメが面白いのは、登場人物ががまさにその世界で生きている、と感じられるから。リリカルなのはに足りなかったのは、その生命感。なのはの世界はとても魅力的だったけれど、残念ながらその世界は見せてくれなかった。主人公とその愉快な仲間たちだけをフレームに映すだけで、主人公達が守ろうとした「世界」と主人公たちの繋がりを一切描写してくれなかった。それが私には不満だった」

(´ω`)<「こんなとこにまでなのは引っ張ってくんなよ…」

(σÅσ)<「それはしょうがない。私なのはの世界観は好きだもん。キャラより世界観のが好きくらい。リリカルなのはTRPG作っちゃいたいくらい。でも、あの世界は結構かっちりと法則とか決まってるぽいし、その裏設定とかをいちいち参照するほどの体力はないからやんないけど」

(´ω`)<「あー。そういえばスレイヤーズTRPGとかあったなー。手を出す気にはならんかったけど。まあシステムがシステムだったしなぁ」

(σÅσ)<「MAGIUSだっけ? システムとはとても言えない代物ではあったけど。エヴァTRPGとかも出してたよね。富士見書房さんはあの頃すごく迷走してたよね」

(´ω`)<「迷走っていうかなぁ。ロードスで築いたTRPGバブルの残滓を扱いかねてただけだとおもうぞ。MAGIUSだって、汎用TRPGシステムっていう理想のある1つの到達点なわけだし」

(σÅσ)<「到達点というほど練られてないでしょあれ。まあどうでもいっか、それは」

(´ω`)<「どうでも良いな」

Close↑

[2008.07.03(Thu) 02:54] 新番組Trackback(2) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

お久しぶリンク。 by 秋月らせん
このコメントの題名に良く似たアニメがその昔NHKであった気がしないでもないです、こんばんは。

むにゅさんの記事を拝読して、なんだか胸の奥のつかえがとれた感じです。
なるほどなー。

>でも、その場合はちゃんとその市民の死に意味を持たせるだろ?
んだんだ。(肯定)
基本、人の死なんて本当の意味ではコントロールできないけれど、自分でコントロール出来るところでは(ゲームとか)何とかしたいって思います。
こんな事を書くと一点突っ込まれるかもしれないですが
それは多分近日中にちゃんと回答を出せると思います。(何のことやら。)

ではでは。
お久しぶりにお邪魔しました。

>>秋月らせんさん by むにゅ
カケルくん、勇気をちょうだい!
こんばんわですー。

記事読みましたー。スレイヤーズの原作は知らないんですけど、原作の方はもう少し何かちゃんとしてる感じなんですかね? まあ原作がどうあろう、アニメの方はもうどうにもアレなんですよね。秋月さんの妄想ラインを読んで遣り切れない想いに身をよじってしまいました。妄想文にすらこう痛みを感じてしまう未熟さにただただ恥じ入るのみです。ぐうう。

ではでは。

コメントを閉じる▲

リストマーク テレパシー少女 蘭 #1 「蘭、テレパシー! ~ねらわれた街~」 

2008年06月23日 ()
(σΧσ)<「…何コレ? 半村良?」
( ´ヮ`)<「それは半村先生に失礼」
(σΧσ)<「なんていうか、70年代SFっていうか、ドラマ愛の詩っていうか」
( ´ヮ`)<「あー、そうねー。この年齢で学園百合SFやるなら実写で見たいよなー」
(σΧσ)<「六番目の小夜子は面白かったよねー。鈴木杏と栗山千明の百合とか松本まりかとか輝いてたよねー」
( ´ヮ`)<「りあるきっずもまだギリできっずだったしな」
(σΧσ)<「女優のタマゴを生み出すためにも、NHKよ、ドラマを復活するのだー!」
( ´ヮ`)<「で、ズッコケ3人組が戻ってきたら?」
(σΧσ)<「……アニメで良いや」
Open↓


(σΧσ)<「それはそうと、なんだろうね、この説明ゼリフのセンスとかお約束とか」
( ´ヮ`)<「リバイバル人気を狙ってるとか?」
(σΧσ)<「思考停止してるだけじゃないかなー。きらりん☆なSEとか、良くわかんないとこで頬染めとか。ヒロインとナヨ男は好きあってるのかな?」
( ´ヮ`)<「そういう描写をしたがってるのは伝わるけどな。ナヨ男の『昔から~』なセリフとか」
(σΧσ)<「まあそれはいいや。で、これ百合アニメなの?」
( ´ヮ`)<「漫画の方は間違いなくそういうアプローチな表紙だったな。中は知らんけど」
(σΧσ)<「でもヒロインがかがみの中の人で七三が佳奈でしょー? うーん」
( ´ヮ`)<「ま、どうせこの時間帯は見るもんないし、流し見しとけばいーだろ」

Close↑

[2008.06.23(Mon) 01:46] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク S・A ~スペシャル・エー~ 第1話 

2008年04月12日 ()
■S・A ~スペシャル・エー~ #1 「光・彗」
 ドロップキックはそうじゃないだろ! あとちゃんと受身取れよ! ああもう、ちゃんと基礎からやってるのか! なんかもうイライラするよ!

 ホスト部と比べちゃいけないんだろうけど、根本的なトコで被ってるんだよなぁ。
Open↓

 世界観とかキャラの説明という点で基本通りの初回。キャラ同士の関係性もあらかた把握できたのでそれは良いんだけれど、一歩踏み込みが足らない感じ。コメディのテンポという意味でも、作画的な美麗さという意味でも演出のキレという意味でも「突出した部分」というのが感じられない。やっぱりホスト部って突出して作画と演出とテンポが良かったんだなーとか思ってしまったり。

 こういう事を聞くのは野暮なんだろうけど、SAクラスとか財閥の御曹司とか学年○位とかっていう特殊設定って必要なのかしら。いや、物語構造としてシチュエーション構築がしやすいとかそういうのはわかるんだけれども、別に必須というわけではないと思うのよねー。そりゃ、良いとこの坊ちゃんと庶民の娘という間柄から「価値観のギャップ」というコメディ要素を作れるし、大金持ちの子息キャラ出しとけば特殊なシチュエーションの設定にも融通が利く(無人島でバカンスとかトラブルをもみ消すとか)し、学校における立場特殊性から「その他の生徒」を排除しても不自然じゃないし、何より社会的地位は女性にとって「男の魅力(ステイタス)」の一要素ってのも理解はできるんですけども。男子にとって萌え娘が処女でなくてはならないように、女子にとって萌え男子は“王子"でなくてはいけなかったりってことなのだらうか。むむ。むつかしい。

 あと、女主人公はどうしてデフォであんなに精神的に成熟してるんだろう。出来杉くんか。意志が強くて努力家だけどそれを見せず、負けず嫌いで正義感に富む。王子に見合うだけの「資質」としてはそれくらいないとダメなんかなぁ。それにしても、ゴットゥーザ様はもっと地を出して演技しても良いと思うんだ。それとも単にドスの利いた声出せないのかしら。どうにも音質が軽くて安定感に欠ける感じ。

 とりあえず保留。もう少し様子見。

Close↑

[2008.04.12(Sat) 18:49] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク コードギアス 反逆のルルーシュ R2 

2008年04月06日 ()
■コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN1 『魔神 が 目覚める日』
 あー、やっぱおもしろいねぇ。主に性的な意味で。やっぱロボより女体のが求心力あるわなー。ウサギうんぬんのくだりなんてこれなんてエロゲかと。あのオヤジ見て闘神都市思い出したとかぜったいに秘密にしておかなきゃ。
 ほんでもなんだろな、SF的謎解き要素は自分の範疇じゃないし、正座して見るアレでもない。谷口作品は徹底して娯楽してるよねー。

 まあなんだ。とりあえず玉城が良かった。がんばって生き残ってほしい。

 …あとはなんだろなぁ。ロロは完全に男声だからディランドゥみたいに魔法が解けたらナナリーに!みたいなことにはなりそうにないのがちょっとアレ。眉毛とか超似てるのに。
[2008.04.06(Sun) 18:23] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 紅 第1話 

2008年04月06日 ()
■紅 #1 「極夜」
 むむ。これは私に見てくれと言っているようにしかおもえまいよ。

 でもなんていうか、腰を据えて見るにはやっぱ時間が遅くてきつい…。
Open↓

 いきなり邪気眼全開かとおもったらなんだ、サイボーグか何かかや?
 原作知らないから良くわからないけどまあでも、RED GARDENERたる私には何、どうということはない。とりあえずわかっとくべきなのは新九郎と紫タンのアレでしょ?たっぺー兄ちゃんとゆずゆみたいな。

 声優の演技がなんかいろいろと違ってた。黒田崇矢さんなんて松山タカシさんとまちごうたりとかもう情けないわぁ。真田アサミとか石毛佐和とか知らない声で喋ってるし。木村はるかとかもう誰よ。ああアマンダか。アマンダって誰だっけ。クレアの姉ちゃんだっけ。ケイトのライバルだっけか。まあいいや。
 つーか升望も相変わらず声地味過ぎてわかんねぇっスよ兄者。ちくわ姫の頃からわかってたけど。ちくしょう。ちくしょう。木村絵里子の声とかと同じだ。ムッハ-。

 悠木碧って八武崎碧だったのかぁー。顔知らなかったからアフレコ見ながらどんな新人よとか思ってたら芸暦長ぇっつの。4年前から好きだったっつの。まりか可愛いよまりか。もう16歳かー。そういや黒葛原美有はどうしたんだろね。って、劇団ひまわりにいるのか。ふーん。
 まあなんだ、碧タンには沢城が師匠筋としてついてるから大丈夫だよね!マイメロ的な意味で!

 ってゆうか、地味だからあんま本編について言う事がないのよね。
 弥生さんかっこ可愛いよとかメガネメガネとか五月雨荘良いよねとかか。女がらみばっかじゃねぇか。ああもう。でも男は主人公とラスボスしか出てきてないしなぁ。

 そういや軽くネタバレ食らってるんだよなー。久宝院家は○○○○でしか○○を○○ないとか。その辺のトンデモっぷりもちょっとRED GARDEN入ってる気がするね。原作とRED GARDENの間にはまったく関係性ないんだろけど。

Close↑

[2008.04.06(Sun) 18:11] 新番組Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク ドルアーガの塔 第1話 

2008年04月05日 ()
■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ #1 「ドルアーガの巨塔」
サンテレビ→「表第1話」 Gyao→「裏第1話」
 Gyaoと地上波で別Ver.を流しているとhalogenさんの記事から知ったのでGyao版裏第1話も視聴。

 サンテレビ版「表第1話」はテンポ重視のなんでもありスラップスティックギャグコメディ、Gyao版「裏第1話」はオーソドックスな「方向性を示しつつ世界観とキャラ紹介」型ファンタジーコメディ。
構成・脚本が賀東さんということで、イメージとしては表がフルメタふもっふ、裏が無印フルメタという印象。

 ただ、いずれにしても「ドルアーガの塔」に対して強い思い入れがあったり、イメージを美化して想い出は美しいままにとっておきたい人にはきつそう。特に「表」のほうは、ギャグの方向性がかなり偏り気味なので合わない人にはとことん合わない感じ。っていうか自分は合わなかった。
 お約束を茶化したりメタネタかましたり、というのは内々でやるには良いけれど、普遍的な笑いには繋げにくい。見ててアニメMOE思い出した。あれつまんなかったなあ。まあでもアレよりは格段にテンポも良ければネタもわかりやすいし、深夜アニメ見てるようなヲタ的には丁度良いのかなーとも思う。
 ああそうか、これGONZO版らき☆すたなのか。

 以下突っ込んだ感想。ネタバレ注意。
Open↓

▼表第1話感想。
 完全に一発ネタ回。初っ端だからハッタリかまそうというのはわかるけど、第1話でこれをやってしまうとこれから先の方向性が全く見えなくて困る。ずっとこの調子だったら即切りかな、とも思ったけど、話の流れ的にはそうでない感じ。これが吉と出るか凶と出るか。
 ぼくは凶だとおもいます!
 なんちゃって金田ビームとかパースとか80年代ロボアニメ的エフェクトが印象的。でもどうせこれをやるならいのまたむつみ絵とかでやって欲しかったかも。元ネタ知ってる人はニヤリとできるけど、知らない人はどうなのかなとか思ったらhalogenさんとか「崩してめちゃめちゃ動かすギャグ」だと素直に受け入れてたのでアリっぽい。でも元ネタ世代ではアレはギャグじゃなくて「カッコいい演出」だったんだぜ。
 死亡フラグとか結婚しようとか、いろいろとムズムズ。ファミコン第1世代なら何の問題もなく受け入れられたシチュエーションにツッコミを入れるタイプの芸風は多分フルメタに近いんだろうかなとも思うけれど、ガトーさんのそれにはちゃんと愛があってネタ元リスペクトがあるのに対して、いざGONZOがそれを映像にすると表だけなぞって本質的な部分を無視したような印象をどうしても受けてしまうのが難点。
 グレンラガンを見て感じたようなのと似た感覚。あるものを見てそのインパクトに影響を受けた世代がそれを再現しようとしてる感じ。それを元にしてさらに先を目指すというか、ネタ元を越えようとするのではなくって、ただそれの劣化コピーで満足しちゃっているみたいな。元ネタに親しい人から見ると「ああ、アレやりたいんだな」ってわかるんだけれども、オリジナルが何故そういう演出なのか、という根本的な部分を考えずにただかっこいいから、素敵だから、というような認識で真似っこしちゃうとそうなるよね、みたいな。
 でも初見の人はこれオリジナルだと思って、それにインパクトを受けて、形だけ真似して…っていう劣化コピースパイラルがそこに生まれるんだろうなぁ。まあそれも世の常。
 

▼裏第1話感想。
 地上波でこっち流した方が無難だったんじゃ。まあ別に良いけど。
 こちらは主要キャラが一通り登場しているので、EDの奴ら誰よ?というのもばっちり把握。
 でもみのりんはナイわー。
 基本的に軽妙な会話劇とお約束コメディなのだけれど、ウトゥ@安元さんのキャラが良かったのと、メインヒロインのお風呂シーンがあったので「表」より好印象。え、「表」にはほちゃの触手責めと「らめぇ」があっただろうですって。だってあれネタだしなぁ。リアルでひぎぃはノーサンキューだよ。
 
▼総括
 方向性がつかみづらい第1話だった。2本も作るから。その意欲には拍手を贈りたいけれど、それだけのリターンがあるかっていうと微妙な気がする。特に「表」は作りが完璧に二次創作のそれで、同人アニメとしてみれば最高峰だけれど、公式でこういうことをやってしまうのは夢幻戦士ヴァリス18禁化とかそういう方向の「落ちぶれたイメージ」を与えてしまう危険性をはらんでいるのよねー。ほら、「ボク
の知ってるドルアーガはもっとストイックでロマンだったyぽ!11」ってファビョっちゃうような純粋なファンとかも中にはいるんだろうし。
 あ、いやでももうナムコキャラは大分イロモノ落ちさせられてるから受け入れられちゃってるかもわかんないけど。でもキャラ頼みだけだとやっぱり先細りするっていうかもにょもにょ。どうでもいいか。
 
 つまりそのなんだ、ワルキューレ出してくれたら視聴続行するよ!(えー

Close↑

[2008.04.05(Sat) 10:34] 新番組Trackback(1) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by サトシアキラ
>リアルでひぎぃはノーサンキューだよ。

 す、すげええ!むにゅさんは予知能力者か!
 ……第二期で思いっ切りほちゃが『ひぎいいぃ』言ってました。

>サトシアキラさん by むにゅ
 こんな昔の記事に米なんてびっくりするじゃないか。

 ほちゃ‥(ノ▽`)仕事たいへんなんだね‥。
 収録現場は楽しそうで何よりです。

コメントを閉じる▲

TOP | NEXT

PROFILE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

お知らせ

CALENDAR  

ARCHIVE

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。